びー旅ロード 2011 No.072 デジタルカメラと海外旅行
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キャノン オートボーイで撮った
03年タンザニア セレンゲティ





この画像に1400万画素は
多分いらない。
 

デジタルカメラと海外旅行

海外旅行でのデジカメ利用について

海外でのデジカメ周辺環境。現地からの画像付当日情報公開をデジカメとパソコンで可能にする。



   ネパール エベレスト 04年オリンパスのμ‐30という400万画素のコンパクトデジカメで撮影。

◆デジタルカメラと海外旅行 2011年10月11日(火)         前へ    次へ
私は海外の旅にデジタルカメラは必ず持参する。このサイトの当日情報公開にデジカメは必須。現地で撮った画像を現地の安宿でその日のうちにページにして現地のネット屋から公開する。画像のない文だけでは現地の臨場感はかなり減る。デジカメは私にとって旅の必需品。

そんな私でもデジタル一眼や望遠レンズには全く無縁。持ち歩くのはもっぱらコンパクトデジカメ。重要なものではあっても、単なる道具と割り切っているので高価なカメラに対する執着がさほどない。ネット上のコンテンツとしての画像の質はカメラによらず、カメラマンの腕でもない。被写体のレア度による。30万円の一眼レフ、三脚で撮る近所の山より1万3千円のコンパクトデジカメで撮るエベレストがネット上では多分重宝される。デジカメ自体の性能も上がっているので、誰が撮ってもきれいに撮れる状況では画像のテンションは余計に被写体に左右される。

今回同じデジカメTG‐610を2個買う。手前は壊れたμ700

そう思っているので私は旅先に高価なカメラは持ち歩かない。治安に問題のある国の場合も多いのでそういうものを持つとカモの目印になる。荷物を少なくすることが旅の大前提という事情もある。

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インドの旅では壊れることはなかったデジカメ 現地から当日情報を公開していた


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行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら

さらに加えてネット上に載せる画像は高画質でとっても結局掲載する時に圧縮、縮小した画像になるので、安宿や野良犬の画像を撮る時にはわざわざ画素数落として撮影しているケースも多い。今回購入のデジカメは1400万画素だが、ネット上に載せる画像なら200万画素でも今の画面の横960ピクセルの画面では余りある。ただ当然エベレストや九寨溝のような気合の入った画像撮る時には別。高画質で撮った画像は圧縮、縮小した場合でもやはり画質はいい。


     タイ南部 ピピ島 ロングビーチ
秋の放浪が近づいてきた。前回2011年4月ベトナムの放浪で壊れたデジカメを買いなおす。今回は同じデジカメの色違いを2個買う。オリンパスのコンパクトデジカメTG‐610。

びー旅スタイルは砂漠や離島やヒマラヤを放浪したり、強烈な悪路で6時間ロデオ大会状態になったり、雨季の土砂降りでずぶ群れになったりとあまり穏やかでない旅なのでデジカメやパソコンなどに思いのほかに負担がかかる。特に持参のカメラはフィルムカメラ時代から渡航先で頻繁に壊している。今回壊れたデジカメはオリンパスの二世代前のμ700と、廉価版CAMEDIA FE-320(800万画素)。μ700は4年使っているので寿命という感じ。FE-320は防水機能ないのに海水にどっぷりつけての全損。

今回放浪用のデジカメ購入に当たって今まで水没で壊れることが多かったので5m防水のデジカメを買う。潜水して5mまで撮影できるというデジカメ。数年前までこのタイプのダイバー使用のデジカメは4万円以上して高かったが、TG-610という新機種が出て1万円台になる。後継機種のTG-615が出て値段も当初より安くなっている。TG-610、13,700円 詳細はこちら

さらに私は経験上渡航先での破損や盗難に備えてデジカメは2個以上持つことにしている。1個だと壊れた時に手も足もでない。現地で買うと時代遅れの旧機種を日本の数倍の値段で買う羽目になる。



しかし2個目はあくまで予備なので5,000円くらいの廉価版を買おうと思うが、2台分の操作を覚えるのも大変。廉価版は5m防水機能はないのでハロン湾の二の舞になる可能性もあり。充電や記録カードの互換性に気を使うのも面倒なので同じ機種の違う色のものを2つ買う。同じものなら予備の電池や記録カードの使いまわしもできる。

今回の購入で気になったことはオリンパスの記録カードだったXDカードがSDカードになっていたこと。今までのXDカードは使えないので早速SDカードをネットで当たる。以前携帯でSDカードを使っていた頃は128Mを数千円で買っていた記憶があるのに今は4Gが505円になっていてちょっとびっくり。ドスパラで2台分2個の4Gのシリコンパワー製のSDカードを購入。SDカード自体は安いのだが送料550円だった。

デジカメTG-610のリチウム電池Li-50Bは以前の機種μ700と互換性なし。買った時に本体に1個はついているが、予備として準備するには買いなおさねばならない。これまでの経験上、ここぞというときに電池が切れることは頻繁なので予備電池は必須だ。オリンパスの純正品だと高いので日本トラストテクノロジーのLi-50Bをネットで2個買う。半額以下。予備用なので使えればいい。

中国内陸部 成都の北 九寨溝     .


OLYMPUS TG-610 5m防水、1.5m耐落下衝撃、マイナス10℃耐低温。13,700円(税込)
私はオリンパスのデジカメを使い続けているが別にファンというわけでもなく、そう高額でないコンパクトデジカメが今まで問題なく使えていたのでその流れで今も使い続けている。びんぼっ旅君にでてくる私が撮った画像はほとんどすべてオリンパス製のコンパクトデジカメ。例外は投稿情報の画像と携帯電話付属のカメラで撮った画像や広告画像だが全体の5%程度。

μ700のようなレンズがモーターででてくるタイプは衝撃でモーター周りがいかれることがありそれが原因で何度か修理に出したりしていた。

過去フィルムカメラ時代には一眼レフも持っていてその時はペンタックス。海外放浪でコンパクトフィルムカメラを持っていた頃はキャノンオートボーイを使っていた。

今各メーカー共、コンパクトデジカメのコストパフォーマンスは急激に上がっている。6年前には400万画素が最安でも3万円だったのが、2011年10月現在1400万画素が2万円前後。しかもものによっては5m防水機能付。

今回2台目の予備カメラを多少高くても1台目と同じにしたのはそのコストパフォーマンスのよさに惹かれたからだ。年代落ちモデルを新品で6,000円で買うなら1万3千円でそこそこ最新のものを買ったほうがいいと判断。私が今回買ったモデルの最新機種はTG-615だが外観はTG-610とほぼ同じ。どちらもピピ島のスズメダイの水中画像が撮れる。

4Gメモリカードを格安で買った「ドスパラ」のホームページはこちらへ

びー旅蛇足情報
  • 「サファリ」という新規サイトを立ち上げて2つのサイトのページを作らねばならなくなり結構大変。新規サイトはPVもなかなか上がらず。びー旅も最初の頃はそうだった。
  • オリンパスのXDカードはどうなったんじゃ。TG-610はSDカードになっとるぞ。ドスパラで4GBが505円だったのでネットで2個買う。送料550円が高いが渋谷のビックカメラで買うよりは多分安い。手持ちのXDカードは廃棄処分?
  • 4GBだと1400万画素で1107枚、300万画素で4827枚撮れる。画像の管理が大変なので実際は100枚以下でPCのフォルダに取り込む場合がほとんど。
  • デジカメTG-610の電池はμ700と互換性なし。オリンパスの純正品だと高いので日本トラストテクノロジーのLi-50Bをネットで2個買う。半額以下。予備用として。
  • TG-610買ったばかりなのに作動しなくなる。出国日迫っているのに初期不良か気をもむもよく調べたら電池が左右逆だった。普通逆だと入らないものだが、この機種はすっぽり入ってふたも閉まるので気づかず。





ハロン湾で水没全損。修理不能と宣告され、海外旅行保険で補償金を受け取ったオリンパスCAMEDIA FE-320。2年ほど前予備カメラとしてネットで6000円ほどで新品で買った。800万画素。防水機能がないのが災いした。

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