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チャーン島行き方

Ao ThammachatKoh Chang Ferry

トラートからチャーン島へ

チャーン島行き方2024Koh Chang Ferry (Aow Thammachat)

2024年1月26日(金)
チャーン島とはタイ、バンコクの南東320㎞にあるリゾート島。ざっくりと縦30㎞、横10㎞の島。海の透明度は高くはないが、観光客向けのホテルが充実しており快適な滞在ができる。バンコクから個人で効率よく行く方法解説2024年版。島に渡るフェリー自体は80バーツと格安だが、その前後に数々のぼったくり試練が待つ。


チャーン島バンバオエリアのビーチ2024年1月25日撮影




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チャーン島の無茶なくねくねロードを炎天トレッキング

チャーン島に格安に行く方法2024


個人でチャーン島に行くには拠点はトラート。バンコクからトラートは道のりで315㎞。エカマイバスターミナルから1日数本バスが出ている。大型バス279B、小型バス290B。所要は途中休憩30分入れて大型バス6時間、小型バス5時間半。

今はバスでチャン島に直行する場合、トラート手前20㎞でチャン島行ボート会社によるので、そこで降りると港まで送迎付きでチャン島まで行ける。たぶんフェリーでなく高額のスピードボート。私の乗ったバスの欧州組はすべてそこで降りてトラートバスターミナルまで行くのは12人中3人くらいだった。


バンコクエカマイからチャーン島船着場までは344㎞

トラートからフェリーでチャーン島に行く場合は、トラートバスターミナル→タンマチャート(チャーン島への本土側フェリー港)→チャーン島フェリー港 Koh Chang Pier→チャーン島ホテル …の行程になる。もう一つのフェリー乗場センターポイントはややこしくなるので省略。ほかにスピードボート船着き場も別にある。



バンバオエリアの風景 2024年1月25日撮影

Booking.com

ジョイントチケット

個人で行く場合、小銭割高にはなるが、バンコクでチャン島までのジョイントチケット(バスやボート、港送迎が込になっている)手配するのも手。個人で自力の場合、フェリー以外のすべてにぼったくりのワナがちりばめられているので、そういうやり取りが苦手な場合はバンコクでジョイントチケット手配が面倒ないと思う。私が昨日(2024/01/25)カイバエでチェックした反対方向のチャーン島→バンコク(カオサン)ジョイントチケットは750バーツだった。カオサンの旅行会社で扱っている。ただこれを利用するとトラートでの味のあるローカル体験はすべてなくなるのだけれど。

トラートバスターミナルからチャーン島フェリー乗場は29㎞と離れており、ぼったくり送迎花盛り。今は地元の方はみなバイクや車。観光客はバス途中下車で港直行ルート選択する。バス移動の外国人観光客はトラート手前20㎞で降りて港に直行するので、バスターミナルや市内からフェリー乗場にソンテウで行く旅行者が激減している。なので以前のようにソンテウで50Bで港に行きづらくなっている。トラートの乗場からタンマチャート港までソンテウ料金は1台350B。基本、時間制でなく人が集まったら出発するスタイル。



トラートのソンテウ乗場からタンマチャートピアまで29.1㎞。センターポイントは25㎞くらい。




朝6時10分のチャーン島港行ソンテウ 1人で乗って300B。同乗者いれば割った数字になるも同乗者はいくら待っても現れない。


外国人が1人で乗ると400B取られる。7人以上で50B。3人以上で80Bとのことだが、今は7人集まることはまずない。料金はその時のドライバー次第で変動する。バンコクからタクシーで行くと80Bのフェリー乗るのに、チャーン島行の港まで4,000Bかかるという笑う展開になる。

参考までにバンコク~トラートのバンコクエアウェイズが3,480B~。トラート市内から空港33㎞と遠いので送迎でそれなりかかる。チャーン島カイバエ~トラート空港ジョイントチケット600B(2024/01/25)。



私のチャーン島行往路フェリー乗船は2024年1月25日

チャーン島行き方2018   チャーン島行き方2011

クッド島行き方2015


チャーン島側のソンテウも高額

チャーン島の船着場からホテルエリアにも観光客料金ソンテウ大活躍。船着場から今私のいるバンバオ(24.4㎞)まで1人で乗ると800バーツになる。今は港から同乗客がいる場合がほとんどない。日本人の場合、バンバオの手前8㎞のカイバエまででも800B取られるらしい。交渉で800Bが700Bになるそうだが。私は昨日ソンテウ一人利用で100Bでバンバオまで来る。その詳細は次のページで。


チャーン島フェリー乗場前のソンテウ


チャーン島ビーチの本当のところ

6:29 2024/01/26
ここまで書いていうのもなんだが、チャーン島の各ビーチのテンションは低い。透明度50㎝という感じで江の島と変わりない。パタヤよりはましだが、ロック島やスリン島には遠く及ばない。

チャーン島発の1日ツアーでラン島(パタヤ沖ラン島ではない)など沖の島に回ると様相一変するが、要領よくない旅人のチャーン島のみ滞在だと、どんよりビーチの激低テンションでぼられまくりの痛い展開になる。雨期に行けばさらに悲しい状況になる。チャーン島はビーチの透明度がいまいちなので乾季(11月~3月)に行ったほうがより楽しい滞在ができると思う。

クッド島もチャーン島より若干ましになる程度で透明度は期待できない。チャーン島の宿は2024年現在1泊300Bからあるので島での味のあるローカル体験ができる。

ラン島(パタヤ沖のラン島ではない)によるチャーン島発の1日ツアーは900B~。表示700Bだが国立公園入場料200B別途かかる。ラン島の国立公園キャンプサイトは現在やってないそうだ。



●当日日記
12:48 2024/01/25
今チャン島のバンバオ港付近の1泊500B宿にチェックイン。激動の半日だった。ネタの宝庫で書くことたくさんあるのだが、長距離炎天トレッキングでへろへろ。動画もたくさん撮ったがとても編集できる余裕なし。ゆるゆる最優先でそのうち追いつかせる。チャン島かなり異次元。今まではトラートへの港に近いホワイトサンズビーチしか泊まったことなかったので、この最奥部泊は初。激坂炎天トレッキングで足にきた。詳細は後程。しばし寝る。

16:41 2024/01/25
お昼寝しようと思っていたのに雲一つない快晴に炎天ビーチ。夕方からボディーサーフィン。パドルボードあるが1時間350バーツで笑ってスルー。透明度は50㎝で江の島と変わらないが、1月極寒時期のビーチは意味なく顔が笑う。午前中過激な炎天トレッキング後の夕方ビーチ海水浴。終わった後の冷たいコーラが極楽。やはりインパクトあるのは真冬の炎天散歩より、真冬の炎天海水浴だ。今朝の東京マイナス1℃。今の気温夕方5時なのに30℃。トラートからチャン島の味のある展開は後程。炎天下坂道10㎞歩いて、泳いで、宿探ししてそれからページと動画の制作は無理なのだ。


チャーン島 2024年1月25日(金)快晴 旅57日目

出費詳細
タンマチャートバイタク200 チャン島フェリー80 チャン島ソンテウ100 肉野菜炒め定食50 ムーピン10 水20 缶ゼロコーラ20 20 20 エビチャーハン60 エビチャーハン持帰り70
宿泊代
Yayee bungalow 500
合計

1,150 THB 4.1円計算(4,715 円)

1円 = 0.2411 THB/ 1 THB = 4.1481円 2024/01/13 2:55




バンバオ港手前の地元食堂で肉野菜炒め定食50B。今の宿の付属のレストランだと100Bでライス、水別料金。


フェリー料金1人80B。それ以上の情報が必要な場合は上の情報をスマホの翻訳アプリで翻訳してね。

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チャーン島ジャングルロード


●YouTube旅動画

YouTubeおとちゃんねる


フェリーで食べる5Bパン


YouTubeおとちゃんねる



トラートバスターミナルのタンマチャート行きソンテウ乗場は一番奥にある。時間で出るこのポスターあるも実際は集まった人数で運行する。





YouTube ラジャアンパット



バンバオは船着場から24.4㎞と遠い。ソンテウ1人独占だと800Bとられる。私は昨日100Bで行った。どうやったのか次のページで解説。

・タイ陸路入国30日に

タイに陸路入国なのに30日滞在許可降りる。



チャン島フェリー船着き場




チャーン島フェリー




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