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BIG エアアジア無料航空券確保実録2013

びー旅ロード115 エアアジア無料航空券

エアアジアマイレージサービス「BIG」で無料航空券確保

BIG エアアジア無料航空券確保実録Big AirAsia


前へ    バンコク〜クアラルンプール 50BIGポイントの予約画面    次へ
1BIGポイント=支払い60円でもらえる。

BIGエアアジア無料航空券2016年版はこちら

BIG エアアジア無料航空券確保実録

2013年7月19日(金)
先日7月14日、16日とエアアジアのマイレージサービスの「BIG」で無料航空券を確保する。私自身「LCCのFFP(マイレージサービス)なんて期待するだけ無駄だろ」と思いつつネタになるので今まで地味に貯めていた。私はエアアジアには激安プロモフライトしか乗らないのにそれでもそのポイントが思いもかけずこんなに早い時期に無料航空券に変わる。

たまたまBIGでキャンペーンをやっていたので調子に乗ってなんと3フライト分タダ券確保。KL→スラタニ 5BIGポイント、バンコク→KL 50BIGポイント、KL→ランカウイ 300BIGポイントで手に入れる。

「BIG」とは2011年10月頃から始まったエアアジアのポイントサービス。大手のマイレージサービスに等しいが、マイルでなく支払った金額でポイントがたまり、そのポイントで無料航空券が手に入る。BIGに関する詳細説明コラム「びー旅ロード105.BIGエアアジアマイレージ」はこちら



エアアジアBIG 5ポイントキャンペーン

LCCにマイレージという一見エキセントリックな組み合わせ。問題は大手によくある「利用に必要なマイルがとてもたまりそうもない設定で結局期限切れで悔しい思いするだけ。貯める意味ないじゃん」というパターンなのではないかということ。

マイレージサービスがあるのはいいが、利用者が一番知りたいのはそれを貯める意味があるのかというところ。さらにそのポイントサービスを使って誰か本当に無料航空券を確保したやつがいるのかどうかということだ。まだ始まって1年半しかたってないんだけど。

で、「はーい、ここにいまーす」と手を挙げてこのページに報告。写真左はクラビ空港の自動チェックイン機。



マカッサル空港のライオンエア、ガルーダ、エアアジア


バンコクツアー格安検索 ABロード
日本からバンコクへのツアー 航空券・ホテル代込 2017年2月7日最安料金
ツアー日数  東京  名古屋  大阪 福岡
バンコク4日間 43,100円 43,800円 43,000円 43,800円
バンコク5日間 45,800円 45,800円 45,800円 45,800円
バンコク6日間〜 62,800円 65,300円 48,800円 83,400円

東京発ツアー      名古屋発ツアー     大阪発ツアー     福岡発ツアー

タイ周辺国ツアーはこちら

ピピ島格安ツアー
日本からピピ島までは個人で行くと面倒が多いがツアーなら楽チン。航空券、ホテル込。
プーケット格安ツアー
タイ南部の定番ビーチ。夜の観光スポットも完備。ピピ島日帰り現地ツアー有。
パタヤ格安ツアー
バンコクから一番近いビーチ。ホテルのコストパフォーマンスが高い。ラン島日帰りも楽々。


クアラルンプール→スラタニ 5BIGポイント 隣のレギュラーは11,300BIGポイント。


BIGの裏側 本当のところ

ただこのBIGポイントで誰でも簡単に無料航空券が手に入れられるかというとそういう仕組みにはなっていない。その理由は具体的には以下の3点。

1、基本的に通常の無料航空券利用のためのポイントの設定は高い

2、確保しやすい低いポイントのフライトはタイやマレーシアのローカルフライトのみ

3、5ポイント航空券(右)のような極めて低いポイントのフライトはキャンペーン期間中のみ出現する。エアアジアのプロモ席と同じでフライト日も時間も限定されるので、激低ポイント席が出現しているフライトにこちらの旅程をあわせる融通が必要。

それではなぜ今回私が3フライト分も無料航空券を確保できたのかというと、BIGが期間限定で通常よりずっと低いポイントで無料券確保できるキャンペーンをやっていたから。そしてたまたま私が現地放浪期間中に現地ローカル激低ポイントフライトが出現していたからなのだ。

右上がその期間中の無料航空券に必要なBIGポイントの例。7月7日〜14日期間中限定だがクアラルンプールからアロースターやバンコクへは5ポイントから交換できるようになっている。5ポイントは航空券600円分の支払いでもらえるポイント。


私のように激安フライトをオプション全くなしの最安料金で乗る場合、まともにBIGポイントで無料フライトしようとするとかなり大変。

なのでたまに出現するBIGのキャンペーンを狙うと上の例のように5ポイントからのフライトがあるので通常よりずっとフライト確保しやすい。このキャンペーンはエアアジアのサイトでは宣伝しないのでBIGのサイトのトップページで確認する。たまにエアアジアのフェイスブック版でも取り上げられることもある。
BIGの公式サイトはこちら

ちなみに私の3つ目のKL→ランカウイ 300BIGポイントはキャンペーン期間過ぎて確保した特典航空券。キャンペーンでなくても、KLからランカウイやペナン島、アロースター、ハジャイなどは1000ポイント以下でフライトがある。エアアジアジャパン日本国内線や羽田線、バンコク線の必要ポイントは高い。



私が実際に確保したクアラルンプール→ランカウイ島フライト これはキャンペーン期間中ではない



アンコールワットツアー格安検索 ABロード
日本からアンコールワットへのツアー 航空券・ホテル代込 2017年2月7日最安料金
ツアー日数  東京  名古屋  大阪  福岡
4日間 53,600円 54,700円 49,800円 56,800円
5日間 61,600円 67,800円 51,600円 56,500円
6日以上 61,900円 68,800円 53,600円 73,800円

東京発ツアー      名古屋発ツアー     大阪発ツアー     福岡発ツアー

カンボジア隣国周遊ツアーはこちら

また以下知っておくべきこと3点。
1、BIGポイントはもらった日から36ヶ月で消滅する。なので機会があったら積極的にフライトに交換する方がいいかもしれない。

2、完全無料でフライト利用できるのではなく、空港税や、カード手数料などは別途請求される。バンコク→クアラルンプールで3400円。クアラルンプール→スラタニで1500円くらい。

3、5ポイントフライトでもデフォルトで預け荷物20kg分や保険分が現金でなくポイントで加算されている。保険は容易に解除できるが、預け荷物がある場合、預け荷物代分のポイントが余分に必要になる。そしてその分のポイント分はカード払いすることができない。結果荷物分のポイントで結構なポイントが別途必要になったりする。要するに預け荷物があると5ポイントでフライト確保できないのだ。なのでポイントで乗るときには極力預け荷物ないほうが余計なポイント使わずに済む。



インドネシア セーラム島 サワイ村

羽田〜KL往復ポイントの例

比較のために羽田〜KL往復をお盆時期にBIGポイントで確保しようとすると片道15万ポイント必要
1ポイント=120円とすると裏にある支払いは約1800万円必要。


三井住友VISAカード
海外旅行に信頼できるクレカ必須。ショッピング、LCCネット予約や海外ATM利用にも。
JALカード
JALクレジットカード。カード利用分のポイントがJALのマイレージとして貯められる。
エポスカード
年会費無料の丸井のクレジットカード。海外ATM利用可。海外旅行保険自動付帯。


BIGエアアジア無料航空券2016年版はこちら

エアアジア特典航空券の裏側

ビッグポイントは航空券以外にもホテルやギフト券や商品購入に使うこともできる。私は個人的にフライト確保がもっとも得になると思うので他は眼中にない。写真右はタイ南部のクラダン島。

また支払いの際のカード手数料はビッグのVISA提携クレジットカードを使うと手数料(300円くらい)が無料になるが、このカードは今のところマレーシアに住所がないと作れないらしい。

成田から沖縄に片道6,680円、ソウルに片道980円。羽田からバリ島に25,400円で往復。2014年にはクアラルンプールに17,640円で往復。こういう値段でフライトを利用しているのにそのポイントで無料航空券が確保できるエアアジアはやはりLCCとして他を3歩くらい引き離している。10月からピーチが成田〜関空を飛ぶらしい。やはりなと思う。ただ今回の提携解消でより大きな打撃を受けるのはANA側なのではないかとなんとなく個人的には思う。

日本からエアアジアのプロモ航空券を使って陸路でタイに入る方法だと羽田からタイに2万円以下で往復できる。これは中国東方航空やベトナム航空がどんなにがんばっても追いつけない安さだ。エアアジアは激安で乗ってもマイルがたまらないとかマイル50%だとかの差別もしない。


ただマレーシア経由タイ入国の場合クアラルンプールからの陸路が時間がかかり修行状態になる。クアラルンプールからハジャイまでバスで13時間、鉄道だと16時間以上かかる。バンコクまで鉄道だと20時間以上。ここをハジャイ1時間、バンコク2時間でBIGポイント無料航空券で飛んでくれるのだからこんなありがたいことはない。エアアジアでタイに入国すると滞在期限も30日(陸路だと15日)になる。別に普通に買ってもエアアジアならKL→ハジャイは安いんだけど。

10月にANA提携解消で日本国内線から一時消えるエアアジアだが、近い将来日本の空に戻ってきて欲しいと切に望む。

バンコク〜クアラルンプール 50BIGポイントの予約完了画面

バンコク〜クアラルンプールタダ券は50BIGポイント以外に空港税など3400円ほどの支払いがある。



タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2017年2月7日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 成田 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら


バリ島 ロングステイ
バリ島ビーチ徒歩5分のホテルに格安ロングステイ。現地物価は激安。22日間 12万円〜。
ハワイロングステイ
ワイキキビーチ徒歩圏内のキッチン付コンドミニアムでハワイ格安生活。16日間 22万円〜。
プーケットロングステイ
物価の安いタイならではの豪華ホテル長期滞在。10日間 11万円〜。乾季11月〜4月。



ドンムアンではエアアジアもボーディングブリッジを使う

BIGエアアジア無料航空券2016年版はこちら

●びー旅つぶやき 18:12 2013/07/17

この秋ベストシーズン11月のヒマラヤ行き決定。エアアジアのクアラルンプール経由。日本からの航空券往復総額約5万円。中国東方航空は断念。希望の日程で提示された金額が83,420円だったので一時ヒマラヤ行き自体をあきらめてタイ・カンボジア放浪考える。

しかしいいタイミングでエアアジアカトマンズプロモ出現。こういうときのエアアジアはマジで涙が出るほどありがたい。私がエアアジアを応援して予約解説サイトを公開するのはこういう気持ちが原動力なのだ。

羽田〜KL往復25,840円。KL〜カトマンズ往復786リンギ(1リンギ32円計算で25,152円)。今回は決して鋭いプロモではないがそれでも十分ありがたい。帰路は15kgの荷物申請。ネットショップの旅雑貨買出しもかねる。なまったメタボの体を山は受け入れてくれるのか。標高5,000mでの沈没生活をネット中継。久々のネパール。写真右上はタウチェ。



カラパタールから見るエベレスト カラパタール情報はこちら

●びー旅つぶやき 22:53 2013/07/15

中国東方航空の成田発カトマンズ行きがネット広告で往復13,800円と出ていたので問い合わせてみた。どうせ燃油税等かかって4万円くらいになるとは思っていたが、旅行会社からの回答は往復総額83,420円だった。以下詳細。

・航空運賃     :52,600円
・日本空港施設使用料:2,540円
・現地空港税    :6,460円
・航空保険料    :17,620円
 (燃油サーチャージ含む)
・予約発券手数料  :4,200円
 合計(お一人様):83,420円

いくらなんでも13,800円が83,420円になるのは反則じゃないか?しかも上海→昆明と乗り継ぎ必要で昆明で14時間のフライト待ち。ということで中国東方航空でのヒマラヤ行きは断念。秋の放浪はまたしてもエアアジアでの日本脱出。次回はタイが乾季を迎える10月下旬。フライト代はKL往復燃油込で25,840円だった。いつものように陸路でタイ国境へ向かう予定。既に確保済みの2014年のKL往復総額17,640円よりは若干高め。それでもエアアジアは中国東方航空のようにこの値段が6倍になることはない。写真右上はアマダプラム6812m。



バリ島ツアー格安検索 ABロード
日本からバリ島へのツアー 航空券・ホテル代込 2017年2月7日最安料金
格安ツアー一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
バリ島4日間 48,800円 60,800円 60,800円 61,800円
バリ島5日間 52,600円 60,800円 62,800円 63,800円
バリ島6日間 53,800円 70,800円 61,900円 75,900円

東京発ツアー     名古屋発ツアー     大阪発ツアー     福岡発ツアー

その他のアジアビーチツアー



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エアアジアBIGの特典航空券は完全無料ではなく別途空港税がかかる。ドンムアン国際線の空港税は高い。これにカード手数料90Bかかって1,140B(3,420円)の支払い。





空港税はわかるが燃油税?エアアジアなのに。別に600円なのでいいけど。エアで1時間半。クアラルンプール→スラタニを鉄道で行くと20時間以上かかる。ハジャイかバターワースで途中乗り換え必須なので待ち時間入れればそれ以上。2等座席4,000円、寝台だと6,000円ほど。



ドンムアンのエアアジアにお菓子を持ち込んで隠れて食べる。授業中先生に見つからないように早弁している高校生気分だぜ。



手に書いた予約番号。これが実質航空券。eチケットに紙媒体不要。現地で手持ちのパソコン使ってウェブチェックインする時にプリンターがあることはまずない。しかしこれとパスポートで問題なくコンビニレシート搭乗券もらえる。



キャンペーンでない日でも300ポイントくらいのフライトはある。クアラルンプールからランカウイ島へ1日10便もフライトがあるとは知らなかった。これじゃフライトじゃなくて電車じゃん。もしエアアジアジャパンがこの状態になったら既存大手は存続危ういだろうから提携解消は自然な成り行きか。



羽田空港のエアアジアX。エアアジアのサイトに最近ゼストエア Zest Airというフライトが追加されている。フィリピンの航空会社で13年3月11日にエアアジアフィリピンと提携発表した。ダバオからマナドへ飛んでくれないかな。


ピピドン島


羽田〜クアラルンプールをお盆時期に往復すると25万1,990BIGポイントが必要になる。これを狙う限り一生無料航空券確保は無理だ。エアアジアのポイントで無料航空券確保するにはある程度の要領がいる。


イグアスの滝と記念撮影


セレンゲティ アルーシャまで行って現地ツアー手配すると安くなる。私は欧州組ツアーに混ぜてもらって4泊5日450US$。2003年の値段だが当時のテントの料金でロッジ泊できた。帰ってセロネラワイルドライフロッジの値段聞いてびっくり。

↑似てる?


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LCCディレイ対策は成田格安ホテル

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成田エクセルホテル東急
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エアアジアネパール行プロモ航空券。フライスルーではないので別途予約が必要。往復燃油空港税込み720リンギは23,000円位。帰りに15kgの預け荷物申請したので最終的には手数料込786リンギになる。

アコンカグア イグアス
アコンカグア イグアス
アコンカグアヤフー店 
Iguazu 36L 6,980円(税込)




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