スリン島からラノーンへ

スリン島からラノーン 気温31℃のクリスマス

Ko Surin to Ranong

ラノーン 気温31℃のクリスマス

スリン島からラノーンへ

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スリン島からラノーン 5時間半 Indian Ocean Travel

スリン島→クラブリー→ラノーン所要5時間半のボートとバス移動。12月23日ハイシーズン実録。 昼食時間、待ち時間込。



スリン島からラノーンへ実録 2019年12月23日

7:07 2019/12/24
タイ時間
夜11時に寝て7時に起きるぐっすり8時間睡眠。乳幼児並みの睡眠時間。やはりテント宿泊はストレスかかる。連日遠泳、強烈な日差しによる日焼けも疲労に加勢する。

やはりタイの地元宿は快適だ。ベランダのある角部屋12畳ファン部屋1泊280B 。この時間はファン不要。

気温24℃。クリスマスイブなのに夏休みの朝状態。今日ようやく転送できる。スリン島3泊4日のせいで5日滞った。





YouTubeおとちゃんねる
スリン島ロングテールボートツアー  海まで10秒のテント宿泊


昨日12月23日は激動の1日だった。スリン島帰還日。快晴なのでテントでゴロゴロするのはもったいないのでテント前のマインガムビーチ沖にあるシュノーケリングポイントまで泳いていく。スリン島2日目にロングテールボートツアーで行ったサンゴ礁ポイントだ。

満潮時なのでそこまで片道800m。朝で透明度は高く海底のテンションは珊瑚と魚影でバリバリ。20Bゴーグルしてクロールしているだけなのだが無料シュノーケリング状態。


上の斜めの岩が往復3.5km泳いでしか行けない展望岩。気を付けていたのにやはり蛎殻で腕切って流血。毎度のことなので気にせず。遠泳時サンダル履いてないと蛎殻あるので上陸できない。



そこで引き返せばいいのに、そこからマインガム湾の半島部分の先まで海岸線に沿って泳ぐ。海底遺跡でもあったのか?というような遺跡にあるような巨石が海底に無数にある。ポイントより魚影も多く、40㎝のブダイ100匹群の朝食風景にも遭遇。岬までは遠く岩場も巨石でさえぎられて歩けず、泳いでいくのが一番効率がいい。

珊瑚礁のポイントから片道1km。岬の先の風景はインパクトあるエキセントリック風景だった。透明度の高い海は少し高い場所から見るとその色が強烈。ただし満潮時往復3.5km泳がねならない。帰る途中ちょうど引き潮で白砂ビーチが強烈な日差しの中、10㎝の水深から水か徐々になくなっていくのを30分くらい座って眺めていたがそれが強烈なきらきら体験。泳いでいたのでカメラ持てず画像はないが動画で記録しておきたい異次元体験だった。


ここを独占で寝転がるのはめちゃテンション上がった。写真のようなデコボコ山なので半島に道はない。透明度の高い海は上から見ると余計にきらきら度数が上がる。

12月23日の遠泳ルート解説

12月23日のスリン島遠泳ルートは潮が引ききってない時間のマインガムビーチから半島の先の絶景岩まで片道1.74 km。途中ロングテールボートツアーで行くシュノーケルポイントを経由する。蛎殻びっしりなので上陸時サンダル必須。

この半島の海底は珊瑚の代わりに海底遺跡か?と思わせるブロック状の岩がたくさんあり不思議体験できる。ツアーでよるマインガムポイントより魚影多く透明度も高い。海岸線は海岸沿いに歩くより泳いだ方が早い地形。また半島内部に道はない。





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クラティンビーチのマングローブ


チョンカッドビーチの日帰りツアー客ロングテールボート

スリン島からラノーン

13時にクラティン湾のボート乗り場集合とのことだったので12時15分にテントに戻ってシャワー浴びて荷物まとめてチェックアウトしたのが12時45分。島の対岸のクラティン湾まで200m歩いて12時50分。

待つこと15分、13時05分にロングテールボートでクラティン湾出発。クラティン湾はビーチ直前まで珊瑚が密集しているのでスピードボートは入れない。小舟のロングテールボートでも干潮時は船の底をこすりながら出港する。クラテインビーチからサンゴ礁を避けて大回りでスピードボート発着湾のチョンカッドビーチまで行く。所要15分だがボートの上から透けて見えるサンゴ礁が強烈。泳ぐことなくシュノーケリングしている状態。



チョンカッドビーチ1泊2000THBのバンガロー。普通の住宅。

チョンカッドビーチ到着後クラブリー港行スピードボート出発は14時とのこと。まだ40分もある。なんとここで日帰りツアー客と合流してバイキング形式の食べ放題昼食に混ざって昼飯食べていいとのこと。これは助かった。朝からちっこいみかん3個しか食べておらす腹ペコ状態。3泊4日カップ麺とはちみつパンで過ごしていた身にはまじありがたかった。久々のフライドチキンに食べることのありがたさをしみじみ感じる。

食事をしたチョンカッドビーチは日帰りツアー客の拠点ビーチ。さらに2000Bバンガローのある場所でもあるのでバンガローの画像も撮っておく。結構立派な一般住宅という感じでがけの上にも建っていてこれなら2000Bもありかなと思う。


チョンカッドビーチ奥の崖の斜面に建つバンガローもあり。

飯食って画像撮って待つこと15分。チョンカッドビーチから再度ロングテールボートで沖で待つスピードボートに送迎。チョンカッドビーチには飯食いに寄った感じ。スピードボートの出発は14時半だった。8年前は波で強烈に揺れロデオ状態だったが今回は波もなく1時間でクラブリー港に15時半到着。ちなみにプーケットやカオラック発の日帰りツアー客はナムケン港という別の港発着。




クラブリー港

クラブリー宿泊断念 ラノーンへ

クラブリー港にはTom & Am Tourのお兄さんが笑顔でお迎え。港から8kmあるクラブリータウンまで山道をトラック荷台で送迎。ツアー会社前で先日泊まった290Bのバンガローが満室で入れないことを知る。年末時期でもうイブイブなので欧州組が押し寄せてきているのだ。

で予定変更してツアー事務所から徒歩10分のクラブリーバスターミナルまで歩いて行ってムーピンとカウニャウとコーラ買って待つこと20分でラノーン行のバスに16時35分乗り込む。ちなみに来たローカルバスに乗り込んで車内で運賃払う方式でなく、ターミナルのチケット売り場でチケット買う正しい方法だとその会社のバスにしか乗れないので2時間近く待たされる。ツアー客エリアとは裏腹にバスはガラガラ。大型バスに乗客10人。



夕暮れラノーンバスターミナル






ラノーンバスターミナルから徒歩でホテルへ

バスに乗ること2時間でラノーンバスターミナルに18時35分夕暮れ時到着。ラノーン空港は25km手前にあるので所要1時間半、18時通過だった。バスターミナル到着後バイタクやソンテウがわらわらいた。

市場までいくらか聞いたら50Bという。昼間なら15B。ソンテウの通常運行は17時くらいで終わる。いつもの足元を見たお約束のパターンなので取り合わず。1kmほどなので歩くことにする。バスターミナルに張り付いているホテルがあったのでいくらか聞いたら1泊690Bと言われた。

帰る途中市場によってトマトとみかんを買って、途中の食堂でカウカームー50Bをおいしくいただく。ソンテウに乗ったらこれらのおいしい付加価値には遭遇不可能。とはいえ泳いで歩いて移動してチェックイン時には強烈なヘロヘロ状態だった。今宿の近くの小学校でクリスマスソングがなっている。



現在宿泊中の宿のベランダからの風景。左端は小学校。


20:36 2019/12/24 タイ時間
ラノーンでゆるい夜。昼間31℃、今27℃のクリスマスイブ。天井ファンに吹かれてパソコン開く。セブンイレブンのアイスカプチーノがうめえ。今日小学校前のお菓子屋でポッキー10Bのやつ買おうとしたら5Bという。よく見たらポッキーでなくホッキー(Hockey)だった。1日ゴロゴロしながら荒れたページの直し。

ふと気づくと腕がかゆい。ぶつぶつがある。蚊ではない。トコジラミ?いや、昨日の遠泳の時にクラゲに刺されたか。そういえば泳いでいてチクチクしていた時があった。でもクラゲならゴーグルしているのでわかるはず。それにこのかゆみ経験がある。チンクイ虫だ。怪しい名前だが変な意味はなく、カニの幼生でプランクトン状態で海中をさまよっている。日本でもサーファーがよく刺される厄介者。クラゲと同じように刺されてから1日くらいたって猛烈にかゆくなる。そういえば昨日の岩場には15㎝くらいのでかいカニが50匹以上岩場を駆けずり回っていた。あやつらの幼生チンクイ虫にやられたようだ。蚊対策で持ち歩いているかゆみ止め大活躍。

日焼けが進んで真っ黒。8時間寝てもまだだるい疲労はこの日焼けのせいもある。ラノーンは話によると人口の40%はミャンマー人らしい。イーサンの象の町スリン(スリン島ではない)では実質90%がクメール人だし。タイの複雑な環境を垣間見る。

ラノーン 2019年12月24日(火) 晴 旅26日目

出費詳細
フライドチキン20 肉野菜炒め定食40 ホッキー2箱10 アイスカプチーノ中18 小14 ガイトーッ定食40
宿泊代
シンタウィホテル 280 THB
合計

422 THB(1,519.2 円)

1円 = 0.27586 THB / 1 THB = 3.6250円 2019/12/24 11:53
 1バーツ=3.6円で計算


三井住友VISAカード
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宿のベランダでホッキーとアイスカプチーノ 気温31℃

ラノーンでのんのん 気温31℃のクリスマス

9:50 2019/12/25
タイ時間

荒れまくっていたページを何とか追いつかせた。ビーチリゾート行ってツアーや遠泳してテント生活しながらその日のうちにページ公開なんて無理だ。

それにYouTube動画も加わるなんて鬼のスケジュールだ。キラキラビーチに気温30℃なので別にいいけど。ラノーンで充電中。

ラノーン 2019年12月25日(水) 晴 旅27日目

出費詳細
カノムティンナムヤー25 餃子25 缶ゼロコーラ15 ポテチ20 アイスカプチーノ中18 小14 フライドチキン20 カウニャウ5  カウカームー50
宿泊代
シンタウィホテル 280 THB
合計

472 THB(1,699.2 円)

1円 = 0.27586 THB / 1 THB = 3.6250円 2019/12/24 11:53
 1バーツ=3.6円で計算


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3泊4日カップ麺と食パンのみだったので最後のこの無料食い放題がまじありがたかった。フライドチキンのしみること。ロック島は毎日食えたが、ラチャ島は送迎のみで食ったら金払えと言われた。払わなかったけど。

インド洋トップ
1208 エアアジア国内線
1209 ラノーン空港
1210 パヤム島行き方
1212 パヤム島滞在
1214 ロングビーチ
1216 クラ地峡運河
1218 ラノーン温泉
1219 クラブリー
1220 スリン島アクセス
1221 スリン島テント滞在
1222 スリンボートツアー
1224 スリン島→ラノーン
1226 コータウン
1228 ミャンマー縦断道路
1229 ミェイ


びー旅公式動画
YouTubeおとちゃんねる



クラブリー港からクラブリータウンへの道。


ラノーンに戻って食ったカウカームー。感涙のうまさ。





 カブトガニ1匹300バーツ
 ラノーンの市場で



スリン島で金使い果たし残金200バーツ。12月23日クラブリー港のクルンスリATMで5000バーツおろす。極悪レートわかっていてもイオンATM探す余裕なし。


まだまだ健在5バーツ寿司


スリン島で少し黒くなる。ますます国籍不明人。


ホッキー1箱5バーツ。


ラノーンマーケットの食堂


12月24日の昼飯。肉野菜炒め定食にフライドチキンと超贅沢。トマトは昨日市場で買ったやつ。贅沢しているのに今日の出費は1400円弱。


みかん1kg35THB


タイのわんこは自由だ。


カノムティンナムヤー25B


ガイトーッ定食40Bはチキンカツがご飯の上にのる。


クリスマスにカウカームー


海外旅行ダイエット進行中。12月25日現在。


12月5日はこんな状態。遠泳と素潜り潜水とバク宙と島流しダイエットが効いた?


夜屋台、脇でわんこが寝る



ロングテールボートでスピードボート船着場のチョンカッドビーチへ


干潮時水深50cm スリン海峡を激走ロングテールボート


スピードボートでスリン島脱出 テント滞在3泊4日




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