2026年2月28日、アメリカとイスラエルがイランに対して共同軍事攻撃を実施し、イラン最高指導者アリ・ハメネイ氏を殺害。 対抗措置としてイランはホルムズ海峡を事実上封鎖した。世界の石油供給量の約20%が通るホルムズ海峡が塞がれ、航空燃料含む原油やガス供給が逼迫。価格上昇が続く。
2026年9月13日現在、米国、イランには長年続く敵対関係、遺恨が背後にあり双方の温度はなかなか下がらず、ホルムズ海峡問題の収束の機運は見えない。9月11日、紅海につながるバブルマンデブ海峡でもイエメン武装組織フーシが活動を活発化、海上交通の急所が同時に不安定化。航空券の高騰の背景は複雑で深い。
ホルムズインパクト渦中格安海外旅行実証
8:37 2026/09/13
円安物価高で航空券高騰下での格安海外旅行実証。ホルムズ海峡問題収束の気配のないまま、航空券はますます高騰。LCCのプロモもコロナ前の3倍以上に。そんな中で今年も格安海外旅行実証の越冬旅が始まる。タイに乾期が来るのに合わせて格安きらきら開幕。
おととい2026年9月11日に次回の越冬旅のバンコクフライト確保する。11月の乾期を待っての出国。3~4か月の現地滞在。往路便はかなり先になるので片道での確保。円安物価高、航空券高騰下で格安海外旅行がしにくくなっている状況で、ホルムズ海峡問題がまだ収束せずに航空券高騰が収まらず。9月15日からタイの日本人ビザなし滞在リミットが60日から30日に戻されるなど逆風が続く。

成田空港第二ターミナル出発階
今回の成田バンコク片道航空券はタイエアアジアXで燃油など諸税含めた最終支払31,915円(支払額31,950円で若干ポイント還元で31,915円)だった。コロナ前の2019年には片道9,000円で飛んでいたことを思うと約3倍。ホルムズインパクトの波を正面からかぶった感じ。ちなみにコロナ明けにはざっくりと概算で2023年成田バンコク片道15,000円。去年2025年11月は片道2万円だった。これらの数字はすべて預け荷物、座席指定、機内食なしのミニマムフライトでの最安プロモ料金。
もう少し待って直前投げ売りの格安プロモ狙う選択もあったが、早めに出国決めたほうがテンションも上がるので思い切って確保。最近は直前投げ売りでもさほど安くならない傾向強い。去年は直前のほうが2か月前確保より逆に高くなっていた。帰路便確保しないのは現時点で来年3月の航空券はまだかなり高いため。
格安でもキラキラ優先海外旅行なので、「安さにつられてひどい目に遭いました」は避けたい。なので今回は小銭安い台北や中国経由の極悪フライトは眼中になし。下の例のように1020円安くなって総所要時間25時間と罰ゲーム状態になるメリットはない。
●2026/09/12Trip.comチェックの11月某日成田バンコク比較

台北経由で1020円安くて所要25時間25分。所要4倍弱。

YouTube動画おとちゃんねる
タイ1か月生活46,420円
円安物価高、航空券高騰下での格安海外旅行実証の旅。2025年12月1日~2025年12月31日の1か月間のタイ、ピッサヌロークで31日間の旅の出費は46,420円。

関空
最安エアアジア航空券確保の顛末
今回バンコク行きエアアジア航空券は今までとは違った方法での確保になった。理由は単純でそのほうが安いから。状況日々激変。
日本からバンコクへエアアジアで行く場合、エアアジア本家予約システムのMOVEを使うのが今までのパターンだった。しかしここ数年で状況が変わっている。MOVE直予約より外部の航空券メタサーチ(トリップドットコムやエアパズ、スカイスキャナーなど)経由したほうがかなり安く確保できるようになっているのだ。

夜の羽田空港
なので今回初めてエアアジア本家のMOVE使わずに Trip.com からエアアジアフライトを確保する。同日便フライト預け荷物なしミニマムフライト、MOVEからだと37,381円、Airpaz経由だと32,761円。trip.com経由だと31,950円という具合。参考までに同日便ミニマムフライトZIPAIR 44,365円。タイベトジェット 37,125円。タイライオンエア桃園経由(表示はなぜか直行便)は本家サイトからは1ヵ月くらい前からしか予約できず。
こういう状況なので私は迷わず最安のTrip.com経由のバンコク行エアアジア31,950円確保。快適優先なので小銭安い経由便は眼中になし。マジかよ。格安のはずなのに、片道なのにこれかよ。の敗北感感じながら。ただ円安は若干巻き返しているので行ってからが本番、格安実証腕の見せ所。キラキラ優先の格安海外旅行。多くのバーチャル旅の連れ引き連れて、今年も開幕。
【㏚】Trip.comで航空券を探す
Trip.com

味のある三輪車 スラウェシ島マカッサル
ミニマムフライト
これはあくまで預け荷物、座席指定、機内食なしのミニマムフライト料金。Trip.comでも予約途中いやというほど追加のオプション画面(最近は日本人が大好きな保険界隈勧誘増えた)が出てきてことごとく断ってやっと最安にたどり着けるという感じ。受託荷物その他オプションあると片道4万超える。なので日にちに配慮しないでかい荷物携行するカモオーラ満載一般旅行者の場合、エアアジアなどのLCC使ってもバンコク往復10万円ほどになってしまう。
さらに上行く日系使えばバンコク往復18~20万円という感じ。なるほど「海外旅行は高嶺の花」なんだと実感する。こういうほうが格安実証の価値は上がるのである意味歓迎ではあるけれど。航空券は上がれば上がるほど長期滞在のメリットは増す。

インドネシアエアアジア
【㏚】Trip.comで航空券を探す
Trip.com
タイライオンエア難点
成田バンコク、台北経由実質9時間(なぜか表示は直行便8時間になっているけど)という以外にも、バンコク着が深夜になりドンムアンからバンコク市内までのバスや鉄道なく結局ついてからタクシー代など無駄に金がかかる。朝まで待つ選択もあるも、2000円安くするために空港で5時間待ち。8時間半フライトで疲れた状態で朝まで明かす罰ゲームはきつい。初日だけ空港周辺ホテルという選択もあるも、数時間いるだけなのにドンムアン周辺のカモまちホテルに高額払う意味は薄い。「なら2000円余分に払って直行便乗れよ」っていう話だ。この辺の極悪環境やる前から分かっていること。なのでやって「ひどい目に遭いました」となるより最初から避けるほうが賢明のような気はする。

タイライオンエアはコロナ前は桃園経由でなくバンコク直行だった
●上海経由極悪フライトの例
さらに上を行く中国経由のバンコクなのに空港待ち時間入れたトータル所要26時間20分の格安フライトなどはもっと極悪。「安いのあるけどこうなるよ」と高額フライトに誘導する罠にしか見えず。たった6000円の差で、楽しいはずの海外旅行で笑顔が消える苦行になるのは悲しい。以前この類の極悪フライトはスカイスキャナーにあふれていたが、利用者を馬鹿にしている感が広がって、最近は減っているようだけど。
最後のおまけ。ここに書いてある最新のコア情報はおちゃっぴーなどのAIに聞いても決して出てくる内容ではない。大金かけているAIとは所詮その程度なのだ。関連株価下がるのには理由がある。

エアアジアから見るみなとみらい

YouTube動画おとちゃんねる
タイ滞在1カ月いくらかかる?
2024年12月1日~12月31日までの1カ月のタイ滞在費はホテル代、食事代、ツアー代入れても5万円かからなかった。その実録詳細を公開。

セントレア

新千歳空港
Trip.com格安比較
今こそタイへ!
びー旅つぶやき 日々の日記
22:50 2026/09/11
2026~2027越冬旅の出国航空券確保。タイエアアジアX直行便、預け荷物や機内食、座席指定なしミニマムフライトで片道燃油諸税込総額31,915円。これが現時点で見つけられた成田発直行便最安。片道なのにコロナ前のバンコク往復運賃18,176円よりずっと高い。敗北値段だが、ホルムズインパクト収束せず、航空券高騰の波は避けられず。帰路便まだ確保してないが、合わせればたぶん往復6~7万円になる。ただ同日にJALで成田バンコク確保すれば燃油込だと片道87,050円とでている。往復20万弱。閑散期なのに強烈。
検索で出てくるAIフライト料金情報はLCCバンコク片道2万円~などのひと昔前の的外れ情報ばかり。AIがいかに最新情報に疎く、役に立たないかつくづく実感する。確かに去年は私もそういう値段でバンコクに行った。

所要14時間の乗継ぎ便や深夜着タイライオンエア台北経由小銭安いが、安くなるのはせいぜい3000円。コスパ悪すぎ。もう少し待てば各社の直前投げ売り出る可能性あるも、気分あがるので早めの「直行便」確保に踏み切る。今回はベトジェットやZIPAIRで魅力ある料金見つけられず。詳細については追って報告。
上が今回確保したエアアジア成田バンコク片道航空券。若干ポイント還元で最終支払31,915円になる。座席指定や預け荷物あったりすると片道なのに4万円超える。ホルムズインパクト直撃食らっている感じ。ま、これから腕の見せ所。今野暮用に振り回されて動画やページ作っている余裕なし。

●今回確保したエアアジアバンコクフライト
今年も越冬旅の出国が決まる。到着6時頃なのでまだA4バス運行している。
22:41 2026/09/08
タイ政府は、日本人のビザ免除入国滞在日数を、9月15日から60日→30日に変更。以前から騒がれていた30日移行がやっと動き出す。陸路入国も年2回まで。年のカウント期限は1月~12月。以前に戻った感じ。私の出国には間に合わず。とはいえ2年前から騒がれていたことなので、次回の対応の選択肢は考えている。マレーシア90日だし、ベトナム45日だし。腕の見せ所。
コンビニも自販機も牛丼屋もファミレスも行かない利用しない。理由単純。高いので。でも海外旅行には行く。しかも長期で。年末年始は海外で迎える。ここでなんか味ある逆転が起こる。日本で奇妙なサバイバル生活。
7:15 2026/09/04
ニューヨークでラーメン1杯5,000円。スウェーデンで7,000円。でもタイの地方都市の屋台なら192円。バーミーナーム(タイラーメン)は40バーツ。物価の高い国の高い店に入って円安物価高とはしゃぐ意味がない。そんなことは最初からわかりきっていること。行かなきゃいいだけ。知らずに行ってはしゃいでいるのならしょうがないとは思うけど。
タイの雨期明けまであと約2か月。言い換えると私の出国まであと約2か月。次の越冬渡り鳥旅のカウントダウンは静かに始まっている。ホルムズ収まらず航空券高騰継続中。次のタイ往復には6万以上はかかりそう。そのほうが長期旅のメリットは増す。格安海外旅行実証の価値も上がる。

YouTube動画おとちゃんねる
ラチャ島行き方2027
ラチャ島(ラヤ島)とはタイ南部プーケットの南26km(港のあるシャロン湾の港からの直線距離)アンダマン海にある島。
びー旅つぶやき 日々の日記
14:08 2026/08/23
タイのビザなし滞在60日が30日に戻される閣議決定がされ3か月以上たつのに、実際の施行開始時期はいまだ不明。まだ60日が継続している。かの国らしいお約束の展開。私の次の出国まで続いてくれとひそかに願う。
今タイの乾期を待って日本でカウントダウン中。航空券の高騰は収まる気配なし。先日タイベトジェットで成田バンコク片道0円航空券が出ていたのでチェックしたら諸税込だと27,900円(左)。クレカ手数料入れての最終支払額は29,325円だった。
そんなんなら0円ってだすな。こざかしい真似せんと最初から29,325円とださんかい。次回の越冬旅はバンコク往復6万円くらいは覚悟せねばならないか。ここまで高騰すると長期旅のメリットがより大きくなる。短期で行くともったいない。
東京バンコクのまともな最安は台北経由のタイライオンエア(乗り継ぎでも所要8時間)なのだが、直行便との差額は小銭なのでエアアジアが無難か。スカイスキャナーなどで出てくる中国系の12~24時間以上かかるフライト乗り継ぎ便は論外。いくら安くても労力と浮く金額が割に合わない。あんな極悪フライト候補に出してくる時点で利用者馬鹿にしている(要は高額フライトへの誘導)って思うの私だけ?今次の渡航に向けてカウントダウン中。
日本の海水浴客が9割減で海水浴場が次々と閉鎖しているらしい。確かに私も夏に日本の海には行かなくなった。行かない理由いろいろ言われているが、私の場合理由は明白。海外のきらきらビーチを一度体験すると、日本の灰色ビーチに行く気がしなくなる。時間つぶして労力かけていく気がしない。江の島ビーチや九十九里論外。伊豆や和歌山の白浜若干ましだが海外の衝撃ビーチには遠く及ばない。沖縄も本島ビーチはテンション低いし、離島ビーチまで行く手間考えれば海外行ったほうが効率はいい。タイの海の家もどきで60円の焼きトウモロコシが日本だと600円にもなるし。

私が日本の海水浴場に行かなくなった理由はただ単純にこれ

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旅の荷物公開
2025年1月20日、ナコーンラチャシーマー滞在中。日本を出て55日目。現地からリアルな携行荷物を公開。円安物価高下の格安海外旅行実証中。