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中高年タイ一人旅2 エアアジア搭乗実録情報
悠々世代のタイ南部一人旅 兵庫県在住の上田さんからの投稿
2007年6月エアエイジア(エアエイジア)搭乗実録情報 スラタニ・プーケットへ
6月23日(土)                     前のページへ戻る
Nunのお父さんの車で送ってもらい簡単にバスターミナルに到着。すぐ前にチケット売り場がありアンちゃんが一人いたがここはお父さんがタイ語で何か言っておられ簡単にプーケットまでのチケットを購入、250バーツだった。これぐらいは私が出さねば申し訳ないのでお父さんを振り切って自分が出した。するとお母さんが水を買ってきてくれて袋に入れて昨日夕食のところで買ったせんべいのようなお菓子と一緒に差し出してくれた。

これでバス内は十分で私は乗り物の中では極力食べ物はもって入らないように心がけている。食べ物など持って入ってトイレに行きたくなるのは困るのでいつもペットボトルの水だけにしている。これで5〜6時間は大丈夫。準備万端となりバスの発車を待つばかりとなった。10時30分のスラータニーのバスターミナルから出発する時間になった。Nunとそのご両親さんとの別れの時が来た。たった1日の宿泊だったけれど十分感動出来る時間の経過だったと思われる。


バスが動き出して見えなくなるまで見送ってくれていたのでジーンとくるものを感じさせてもらった。嬉しい一日であったと一人感激に浸っていた。

さぁーこれからこのバスで5時間後ぐらいにはプーケットタウン到着と思うと、もうそこでのホテル探しが気になりだした。でも行き当たりばったりも「また楽しからずや」とプーケットのパンフレットなどを読み始めた。バスは前から2列目に座って隣は話し安い人が来ればいいのだがと思いながら座った人は何か緊張されているように背を後ろにつけず前ばかりを見ていて話せる雰囲気なし。すぐ降りられるかも。(このバスは長距離のバスであるにもかかわらずところどころと止まってお客を乗せたり降ろしたりしていた)

市内を抜け出てから気になりだしたのは運転手のスピードとバスの運転の仕方だった。対向車線のみの狭い道路に差し掛かる事が多くなったのでどうしてもバスは前の車に追いつく、すると前の車にぴったり付く。そして何度も追い越そうとばかりにチョコチョコと対向車線に少しせり出して運転する。これが激しくまたちょっとでも対向車線が空けば前のくるまを追い越すのである。これはもうひやひやであった。

次回乗るときは今回と同じく運転手側に乗るものではないと心に決めた。本当にバス内で寝ていることが出来ないほど前に接近し追い越しを繰り返していた。注意して乗りたいものである。



14:00に「BAN KA LAI」というところで15分間のトイレ休憩があった。それぞれバスから降りてトイレやちょっとした飲み物を買いに出ていたが、時間ちょうどに車内の確認もなしにバスは出発したのも驚くことであった。やっと15:20分にプーケットタウンのバスターミナルに到着。バスが横付けされるとドアーのところにソンテウやトックトックの運転手が並んでそれぞれの客に声をかけてくる。当然私もバックパックだけだから声をかけられてワサナホテルまで言うと70バーツなどととんでもない値段を言ってくるので相手にせずちょっと離れたソンテウの人に聞いてみるとバイクタクシーの運転手を指差して進める。一人だから嫌がられたようである。資料ではすぐ近所だとは知っていたけれど暑さのため歩く気持ちはなかったので初めてバイクタクシーの運ちゃんに交渉すれば50バーツと言われたが30バーツまで値切りバイクの乗った。

運ちゃんはゆっくり走ってくれたので怖さもなく10分もせずにワサナゲストハウスに着けてくれた。思っていたより整然としたホテルでフロントが奥にあって少し薄暗いがひんやりとしていた。フロントの女性に部屋が空いているのかを尋ねると空いているとのことでまず部屋を見せてもらった。シャワーとエアコンがあるかどうかであったが付いていってくれた女性は分かったのかどうかは知らないが一応部屋を案内してくれた。案外250バーツでは綺麗に思えたので了解してもう一度フロントに下りていって250バーツを支払って鍵をもらった。



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タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
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まず難なくワサナG・Hをゲット、ほっとして荷物を置いて早速シャワーを浴びる。初めてG・Hに泊まることを経験する。何か感動するものを感じてシャワーを出してみるもお湯が出るのではなくいつまでたっても水ばかり。そうか。お湯は出ないのだと初めての経験で少し仕方がないかなーと思ってシャワーを浴び終える。ベッドに座り大きなベッドの上の扇風機に気づき電源を入れると音を立てて力強く廻った。いい風が来た。それで気づいたのだがエアコンはないのだ。見回すと今度はテレビもないのが分かる。仕方がないーな。

今までが贅沢だったのでしょう。でも今日は疲れているので早く寝るのには最高かもーと思い直してホテルの周りの散策に出る用意をする。貴重品はフロントでは預かってはくれないだろうと思いながらも一応出かけるときに聞いては見たがやはり無理であったので自分で管理するように持って出かけた。

ゲストハウスの隣は「セブンイレブン」であった。これは助かる、歩いて汗をかいて帰って来ても一旦ここで少し冷たい風で汗を引っ込めてからホテルに帰れば助かる。またハウスの逆の一軒隣は「バックパッカーズホテル」があった。入って値段を聞けば180バーツらしいが合い部屋でもあったが入り口のドアーは鍵が掛かっていて声を出せば中から係りの女性が出てきてくれた。パンフレットをもらって説明書を読んでみたのでこうした事がわかった。ホテルから30分ほど歩いてタウンを見て歩いた。ツアー会社も少なく特に見てこれっといったものはなかったが市場が多くフルーツが安く売っていたのは目にとまった。またプーケットタウンからパトンビーチやカロンビーチ行くのバス乗り場も分かったのは収穫で明日の予定は部屋に帰ってから考えようと決めいったん休憩のためワサナハウスに戻った。

7時前まで室内で休憩後夕食に出る事にして今度はゲストハウスから出て先ほどとは逆の方向に進むとすぐハウスの2軒隣に「Phuket Backpacker Hostel 」があったので入って行くと入り口はドアーは金属製で中が見えるようになっているが鍵が掛かっていた。中から声がかかり説明を少し聞いてパンフレットをもらって出た。合い部屋で1泊180バーツらしい。2人と4人部屋の写真があった。結構整理され綺麗なフロントであった。外に出て5分ぐらい歩くと交差点のところにお店が涼しそうで綺麗にされていたので入って小ビール瓶と野菜つきのチャーハンを頼み145バーツだけの食事で済ませた。

食べた後はそのままハウスに戻り隣のセブンイレブンでヨーグルトとヤクルト、そしてペットボトルの水を25バーツで買って部屋に戻った。この日は疲れているのでシャワーを浴びてすぐ寝ることにした。TVもなく扇風機だけの部屋だがこの方が身体には良いと自分ひとり納得して9時前には寝てしまった。

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6月24日(日)
昨日の疲れもすっかりとれぐっすり寝れた。夜中に天井の扇風機は消したのは覚えているが暑くもなくぐっすり寝れたのは良かった。いつものように6時に起床。シャワーを浴びて7時には朝食を食べに昨日の店に行く。昨日 American Breakfast としてメニューにあったのでコーヒーを飲みたくなったのでそこに行く事にした。さっそく頼むと、コーヒーでパンとハム、ソーセージ、目玉焼の卵がまた2つで少しの野菜が入って42バーツである。安い朝食で済ませまたちょっと朝の寺などを散歩してみた。するとパトン行きのバスがワサナゲストハウスの隣のセヴンイレヴンの斜め前から1時間に1本乗り合いバスで20バーツで出ているのが分かった。助かった。何も暑い中を歩かなくてもすぐ乗れることで時間待ちする事もなくパトンにいけることになった。今日は朝からどこか近所の小島に行く予定は変更せざるを得なくなり今日一日はパトンビーチの浜辺を歩いていろいろ見てみることに変更。9時20分発のバスでパトンに行く事を決める。

部屋に帰りシャワーを浴びて早速出発準備。9時10分にワサナゲストハウスをチェックアウトしてホテル前のバスに乗り込む。お客さんを10人ぐらい乗っていたがエンジンの音を激しくたてて時間通りに出発。途中何度も客の乗り降りを繰り返しながらパトンビーチの入り口のあの坂では車が止まるのではないかと思うほどエンジンをふかしあえぎながら登っていくので車が止まるのではないかと不安でもあった。このバスに乗ったときに車掌らしき人と運転手に自分が宿泊するホテル名を言っておいて近所にきたら合図してもらうように頼んだがさてどうかなと思いながら乗っていた。ちょうど1時間でホテルの近所に着き運転手が教えてくれ下車。難なく今日宿泊するホテル「Deenvana Patong Beach Resort & Spa 」に到着。

5分ほどホテルまで歩くともう汗がいっぱいである。まだ早いが仕方ないのでホテルに入るとすぐボーイさんが質問に来る。自分ではまだ11時にもなっていないので少しロビーで待たせて欲しいといいながらバウチャーをPCで予約してあるのを見せるとソファーに座って待ってくれと言われる。するとしばらくするとチェックインの用紙を持ってきて今から部屋を使っても良いと言ってくれた。これもびっくり。カクテル的な飲み物を女性が持ってきてくれたので飲み干してから部屋に行く事にする。ボーイさんが荷物を持って話しながら部屋まで案内してくれた。昨年宿泊して今回も気に入って泊まる事にしたことを話すと喜んでくれた。部屋に通されるともうエアコンもセットされていて冷たい部屋になっていたのでホットした。ツインの部屋で下のプールも見えるすばらしい部屋であった。気持ちよく20バーツのチップを渡し室内の説明を受けた。昨年は1053バーツで泊まったけれど今回は36ドルと違う業者からの予約であったが部屋自体は昨年より広い。下のプールが込んでいないのも見てさっそくプールに入り違った身体の動かしをしようと水着に着替えてすこし泳いでみた。気持ちまでがゆったりとしたので上がりシャワーを浴びて少し横になった。今度は暖かいお湯が出たので気持ち良くさっぱりとした。




 

13:30から昼食も食べたくなりミニバスのチケットの購入のため浜に出る事にする。ホテルを出るとすぐ昨年もミニバスのチケットを170バーツで買った店に行くと昨年の女性がいたのでまた少し話し込んでミニバスのチケットを用意してもらった。値段は値上がりして200バーツになったので申し訳ないがといわれたが、彼女が無理に高く言っているとは思えないのであっさり了解してバウチャーを作ってもらった。ホテル名もしっかりと伝え間違いないように確認をした。彼女と別れ浜辺で昼食をする事にして浜辺を歩いてみたが生憎曇っているので海の色はもう一つさえない感じである。浜辺のレストランが空いていたので入り海を見ながらの昼食にした。今度はサラダと魚のから揚げなどを頼みビールの小を頼むが大瓶しかないと断られた。350バーツだった。1時間ばかり食事しながら海での風景を楽しんだあとパトンビーチの散策に出かけた。6時ごろまで歩き回り途中に「Grand Orchid Inn 」というホテルが Patong shopping Center の通りにあり部屋を見せてもらったが600バーツで宿泊できるのは一見する値打ちがあるかもと思われた。

夕方からバイクタクシーか何かでパトンを少し離れたとこから夕日を見に行こうかと計画もしたが曇りで雲が立ち込めていたのでこれも諦めホテルに帰った。シャワーをまたまた浴びて部屋から空をふと見ると一部だが夕焼けになっていたのであわてて写真を撮ろうと浜辺まで走った。夕日が沈む寸前だったが納得できる写真が撮れた。気持ちよい風がある浜辺で風景を楽しみたく浜辺のレストランで軽くスパゲッティを食べて寛ぎその後暗くなった浜辺をもう一度散歩してホテルに戻った。この日はゆっくり部屋で衛星放送を見て寝ることにした。



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6月25日(月)

きっちり今日も朝6:00に起床。この時間に外国に来ても目が覚めるのが不思議である。もっとゆっくり寝たら良いのにと思っても目が覚めたらじっとしておれないのは私の性分かなと嫌になりながらベッドから出る。早速クーラーをオンにしてシャワーを浴びようとするが、折角このホテルに泊まったのだからプールで一泳ぎしてから食事に行けばいいだろうと水着に着替えプールに行く。誰もいないと思っているともうヨーロッパ人のような男性が2人泳いでいた。プールを縦に往復するとすっきりして部屋に戻り暖かいお湯でシャワーを浴び朝食に行く事にした。

このホテルの朝食は昨年経験しているのですごく楽しみにしていた。実に種類が豊富で十分堪能するだけのメニューである。和食はないのだが別に気にはならない。一般の中流のホテルでの朝食で出ているものはすべてあると思ってよい。こういう状況からも一人ではちょっともったいない費用だが2人で宿泊すればお得なホテルだと思う。ゆっくりと一人ゆとりの時間を過ごさせてもらった。写真にあるような雰囲気のダイニングであっていつも小鳥が飛んできてお客さんの機嫌を伺うかのように近づいてくるのが微笑ましい。でもここでも日本の客はいなくて中国系の若い人が多いのが目に付いた。彼らは大きな声で話すのですぐ分かる。今回はこういう朝食でもあまり食べ過ぎないことに注意してそこそこに離れた。

8時に朝食を終え、9時50分に迎えに来るミニバスに備えるために帰る準備をする。今回はここでもう1泊して近くの島に行くべきだったと後悔はするが次への楽しみにしようときっぱり諦めた。

片付けをしていたとき手を滑らせてテーブルにあったグラスを落とし少し割れたのでその欠けらを拾っておいた。時間は充分あって落ち着いた後9時40分にチェックアウトに行くとしばらくするとフロントの女性からグラスのことを言われ50バーツ催促された。まぁー仕方がない支払いである。チェックアウトもすぐ終わり玄関口に行くとボーイさんが寄ってきてミニバスについて聞くので昨日のバウチャーを見せると会社名が分かり私の名前を聞いてゆっくりロビーで待っていてもいいと伝えてくれた。10分待つと彼が呼びに来てくれた。

 

10:05にミニバスがスタートし近所の他のホテルに寄りヨーロッパ系の男性2人ともう一組はパトンの入り口のホテルで初老のご夫婦のエジプト系の人が乗ってきた。ミニバスはその後結構なスピードでプーケット飛行場に飛ばした。ちょうど1時間で飛行場で到着。またこれで一つの旅も終わりに近づいたかと思いながらついにあの「エアーエイジア」の手続きが待っているのを思うと楽しくもあった。さあーどうするや!と飛行場に入った。

でもドアーが開いて入るなり、荷物のチェックである。すべての荷物を預け機械のチェック。勿論何の問題もなしにクリアー。ほっとして前を見ると正面にあの「赤い」印の「エアーエイジア」のチェックインカウンターが見えるではないか。(エアーエイジアのチケットの取り方はしたにまとめる)先ほどホテルで準備して一番出し易くしたバックパックからエアーエイジア(エアアジア)の booking number JCPWOM と書いた「Travel Itinerary」をカウンター嬢に見せると愛想よくにっこり笑って手続きに入ってくれた。私は「OK !これですべて上出来」とほっとする。彼女はしつこく荷物の中身を尋ねる。何度もバックパックの中にシャンプーなど液状のスプレーとかはないのかなど聞かれた。しかし私は「Nothing 」と言って少しバックのチャックを開けるしぐさをしたら彼女はOKと了承してくれ手続きは完了。早速国内線の方に行って搭乗口を確認してすこしベンチに座り休憩する事にした。


プーケットのツアー会社でも取り扱っているが日本から1ヶ月くらい前にネットで購入しなければ安いチケットは手に入らない。
12:50分発のFD3022便 Air Asia 12:50 Phuket 発である。初めてのあの赤い飛行機だ。少し興奮気味で搭乗口も決まり待つことになる。チケットは本当に「スーパーのレシート」のようだったが心配はない。たくさんの人が搭乗口に集まってきている。でもたいていが欧米人とアラブ系統の方のように思われた。時間20分前には私は一人の女性が一番に並ばれたから続いて並んだ。すると私の後ろにはすぐさまたくさんの列になった。1列に係りの女性が並ぶように指示された。すると何を思ったのか中国系のグループが一番前の人の横に並んだが係りの女性が後ろに行くように指示。適切な指示だった。

案外Air Asia の制服がまぶしく感じる。変にもじもじしていなく行動している。時間のそう違いもなく搭乗となった。今まで搭乗のときは係りの人にいちいち座席を聞いたりしていたがこの飛行機は全く皆さん良く知っているようでそれぞれがテキパキと座席を確保していた。私も5列目ぐらいに3席のうちの通路側に座ったがすぐさまアメリカ人のアベックさんが座られた。感じの良いAfrican-Americanのように思えた。

3人座りの2列、すなわち1列に6人だ。黒い色の座席で一応緊急時の注意からアテンダントの説明があって無事飛行機も飛び立った。何の心配もなく快晴の空を飛んでいるのを見たらこの1時間ちょっとの飛行は今後は窓側に座ろうと思った。プーケットからバンコクまでの下の風景は見るべきだった。私は飛行機は必ず通路側に座ったのでこの短い飛行でもためらいもなくそうしたのだが残念な事をしたものだ。次回は窓側ということにする。(またまた次回の課題ができてしまった。笑い)

飛行機が飛び立ってしばらくしたら耳がじーんとしてきたのでちょっと小声で発してしまった。すると隣の彼が気づいてくれたのか彼女に何か言ったら彼女がガムを出して私に渡してくれた。私も厚かましくガムをもらうと同時に下の景色をカメラで写しておられたので「眼下の景色は綺麗でしょう」というと彼女はデジカメで写した写真機を見せてくれた。ちょっと親しくなれたかなー。前の一列とその前はインド系の家族連れの仲間で子どもが5人ほど夫婦連れが2組その子どもたちは日本の子どもたちと一緒で駄菓子的な袋物を機内の販売で買い食べ始めた。それは見る見るうちに座席の下に溢してちょっといけないなーと思っていたらアテンダントのちょっと年配の女性が小型掃除機を持ってきて掃除したのは楽しかった。彼らのお母さん二人は恥かしくなって笑い出した。それからは子どもたちに何か分からない言葉で注意らしきことを言っていた。それからは子どもたちは食べ終わったのかおとなしくなってしまった。良かった良かった!

そうこうしているうちにはやバンコク到着だ。着陸する前に立って後部座席を見てみるとほぼ満席のように見えた。やはり安ければ当日券をゲットするのは無理かもと思われた。

難なく初めてのエアーエイジア(エアアジア)も順調に乗り得た。スワンナブーム空港に到着。しかし飛行場の随分端に着いたらしくタラップを降りるとき飛行場を眺めるとそのようであった。初めて乗った飛行機とタラップの写真を撮りたく少し離れてカメラを構えると係りからお叱りを受けてしまった。危ないと言われたかも。残念ながら近すぎて写真は取れずに終わってしまった。このまま国内線だから何の手続きもなく荷物の軽いチェックだけで外に出られた。時間は14:30をちょっと廻ったところだった。

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上田さん紹介のエアエイジア予約の方法                           前のページへ戻る
エアアジアを格安で利用するためには1ヶ月くらい前に日本からネットで予約を入れなければならない。現地でもチケットは買えるが直前の予約では格安利用は難しい。私は今回、日本を出国する3週間ほど前に今回乗った「Thai Air Asia 」にインターネットでチケット予約をした。このチケットの取得方法を少し書いておこうと思う。

まずこのチケットがとても安い価格で販売されている事を「びー旅ドットコム」で知って何とか自分も活用しようとパソコンを開いてみた。すると「Air Asia でいくプーケット」とか「びー旅ドットコム エアエイジアのチケットの買い方」とかのサイトがありこれを活用させて頂いた。まずこの資料をゆっくり読んで準備するものを揃えパソコンに向かって今回見事活用できたので感謝のつもりでパソコンにも弱い私が楽しい旅が堪能できたことの恩返しをしようと思っています。

まず私はパソコンには自信がなくこうしてカードを使ってチケットの購入時にはトラブルが起こればどうする事も出来ない不安があるため「エアーエイジアのチケットの買い方」をプリントアウトして一つ一つチェックしながらパソコン操作を進めた。書かれている通り準備するものは

1) パスポート番号と有効期間
2) クレジットカードでその16行のカード番号
3) クレジットID (これはクレジットカードの裏面に書かれている16行の番号の次に書かれて いる3行の数字
4) クレジットカードパスワード(これは自分がこの場で決めた番号

注)クレジットカードのIDとパスワードの設定方法は各カード会社による。カード会社によっては別の決定方法になる場合もある。詳細は自分の持っているカード会社へ確認を。

以上の数字などを私はすべて大きく用紙に書いてパソコンの横に置き作業を進めた。あとはこのネット予約のページに書かれていることに従ってパソコンを開くと自分の予定する飛行機便の価格が便別に一覧表となって出てきた。驚きの価格だった。各ページの作業を終え「Continue」を押すと7ページで支払いが認証さて、予約番号が表示の「ITINERARY」に表示される。本当にほっとした瞬間だった。ただここで心配したのは「ダブルクリック」することによりダブルブッキングになる可能性が書かれているのでこれなどには十分注意して進めた。

お陰様で特に問題もなくこうして「エアーアジア」に乗れたことでまた大きく格安切符の手配などを心がけてまた次の旅の計画に心沸き立つものを感じている。

6月25日(月)の旅ログの続き
14:30分にはスワンナプーム空港から出て19日にタクシーでスクインビットまで200バーツで行けたのでバス等に乗って行くより時間等も助かるので同じく4階に上がり到着したタクシーに乗ったほうが時間も体力の疲れもないだろうと思い行動する。前回と同じように外に出るや否や若いタクシーの運転手さんがこちらに声をかけてくる。例の通り「メーター OK?」と言うと何か言葉が分からないのかはっきりしないが繰り返すとOKだと言う。ならば乗り込むが言葉が分からないのかホテル名を言ってもあまりはっきり返事が帰ってこなかった。英語が分からないらしい。すると携帯電話でなにやら話している。するとその携帯電話を私に渡して話してくれということらしい。電話に出ると相手が英語で話してきたのでホテル名と場所を言えば了解してくれ運転手さんに戻すとホテルの場所がわかったらしい。OK との合図で車はスタートと同時にメーターを倒すように言う。

ここまでは良かったのだがこの運転手はやけに携帯でなにやら私がわからないタイ語でべらべら話はじめなかなか終わらない。気分があまりよくない感じで10分ほど走っていたが電話は終わらない。ふと前のメーター計が目に入り見てみると先ほど35バーツの初乗り金額が出ていたメーター計は消えてハイフォンだけがそのメーター計に出ていた。不思議に思ったけど運ちゃんはまだ機嫌よく楽しそうに話したままである。

ここで私は今話しかけるより電話を切るのを待って話しかけることにして電話を切るのを待った。その後メーターの件を言うと分かったのかすぐメーターを入れなおした。また基本料金の35バーツに入り何食わぬ顔でまた走り出した。結局最終ホテルに着いたときは78バーツになったのでどうするのかと思えば彼の方から200バーツを要求してきた。いろいろと取引はあったが結局彼は分かっていてしているのではないかと思え良い気持ちではなかったが200バーツ払って車から降りた。時間はスムーズに走ったので30分そこそこでスクインビットの「 Sawasdee Shukimvit Inn,Bangkok 」に着いた。

ただこのタクシーに乗っているときに後ろの席で前列のシートに掛かった黄色い用紙にタクシーの距離数と代金の表があったので記録しておいた。以下に記しておくので今後乗るときの参考にしてもらえればと思う。翌日ホテルから空港まで乗ったときにこの数字を参考にしたのだがぴったりだったので心強くなった。

メータータクシー料金表(2007/6月)
 2Km 35B. 25km 149B, 45km 261B,
10km 71B, 30km 177B, 50km 285B,
15km 95B, 35km 205B,
20km 121B, 40km 233B.
2008年7月2日にタクシー料金は上記料金より値上げ(初乗り1km35B等)しています。

ホテルについてバウチャーを見せればすぐ部屋に通され、4日前の部屋とは変わったが1階の窓がない部屋だったが綺麗にされていて前回と同じように鍵預かり代として500バーツ支払い部屋に入った。シャワーを浴び休憩後BTSに乗り「チットロム」の「プラトゥーナーム市場」まで雑貨の買出しに出かけた。帰りには「ナーラーイ・パン」によれば格安の商品がバーゲンをしていて良い買出しもできた。
そのままBTSに乗ってホテル前まで戻り散髪屋さんにより顔そりをしてホテルに戻りシャワーをあびた。今回の旅は日中は一度も雨は降らなかったが夜はよく雨が降っていたので蒸し暑く日中出歩くときは大変暑くて困った。タオル生地の小さなハンカチを手放す事は出来なかった。休憩後また前回行った石焼ビビンバを食べに出かけ早めにホテルに戻り今回の最後の夜を少し疲れたのでゆっくりTVを見て過ごした。




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6月26日(火)
今日は今回の最終日。朝はゆっくり寝るつもりだったがやはり6時に目が覚めいつものようにシャワーを浴びてすっきり寛いだ。朝の衛星放送で日本の今日の朝の状況や天気予報などを見て朝食までの時間を過ごす。7時30分に朝食を食べに行くと4日前に宿泊したときと同じ朝食だったが軽く食べて部屋に戻り帰り支度に取り掛かる。今晩10時10分のバンコク〜大阪、関空のSQ便だから十分時間があるので気持ちにも余裕がある。身体の調子もよくこの旅も無事終わるのを確認できたが最終日に油断から忘れ物や盗難の話を聞くので帰りの航空券やパスポートなどフロントに預けたのを確認にしてカバンのパッキングをして気持ちを引き締める。チェックアウトは12:00だが16:00まで延長をフロントに御願いしてあるのでこのホテルを出るのは16:00になる。4時間の延長で200バーツであった。

10:20分にホテルを出て再度BTSで「Asok」まで行きTimes Squareで以前見ていた雑貨を見に行ったがもう売れたのかなかったので各売り場を少し見たあとスターバックスに行ってコーヒーを飲み休憩する。

その後も雑貨の不足分を見て歩き屋台で売主との商品の値引きの会話を楽しんで3時にホテルに戻り帰りの準備を完了させた。16:00前にチェックアウトの精算をしてもらい預けた500バーツから延長費用200バーツが引かれ返金され、問題なく過ごせたホテルに感謝して後にした。

今度はタクシーに乗るのを失敗しないように通りに出てタクシーに手を上げて例の「メーター OK ?」で了解してもらい乗車。今度はすぐメーターを倒しスムーズに空港に向かってくれた。ここで運転手さんは「高速を使ってよいか」と聞かれたが、私は時間があるので下で行ってくれるようにお願いした。即了解してくれ走るが今回は道路もスムーズで16時35分に空港に着いたがこんなに早く着くのに驚く。メーターでは171バーツと出ていたが実にスムーズに走ってくれここまでの距離は30Km弱であろうから昨日の表通りだと確認できた。正直な運転手さんが多い中少しの運転手さんによってこちらの気分も悪くされるのが時にはあるのが残念に思う。今回の旅も終わりになる。

チップも含み200バーツでタクシーならこの「スワンナプーム空港からスクインビット」まで行ける事はしっかり把握できてタクシーを降りた。

19時20分からチェックカウンターの受付で今からでは無茶時間がありいつものように空港の6階の「Sky Loft 」に上がると滑走路を見渡せるレストランがある。その場は広くてまたゆっくり軽食ができるレストランで時間待ちにはもってこいの場所がある。このLoftは入り口で500バーツのクーポンを買わされるが使用しないとすべて出口で返金される。コーヒーからパイやスパゲティー、そして「Thai Dish Set 」というものがあって、これは120バーツで、カレー類からいろいろとあり、数種類の料理を取れるのでとても納得できる。味も良い。
ここで7時20分まで休憩して出発カウンターで登場手続きに行く。問題なく希望席を取れてゆっくり出発までの時間を入国手続きも済ませ過ごす。今回はSQの格安チケットを購入したのでマイルに加えられなかったのが残念だったけれど往復とも座席は希望通りで、また往復とも3席並びに私一人で座れゆっくり朝まで眠れたのは助かった。無事SQ626便は早朝5時過ぎに関空にすべるように着陸してくれて旅は終わった。

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タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
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