びー旅ドットコム投稿情報3-1 Presented By びー旅.com
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  • びー旅ドットコム情報で旅をされた兵庫県の上田さんからの投稿情報です。
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  • タイの空港から市内へ安く行く方法公開中。タクシー、エアポートバス、市バス情報。スワンナブーム空港の公共交通センターからアランヤの国境までのバス情報もあり。詳しくはこちらへ


スワンナブーム空港の中

バンコクホテル格安情報
中高年タイ一人旅1 個人旅行バンコク滞在
個人でプーケットへ 中高年、熟年世代の新しい旅のスタイル
バンコクからプーケットまで 行きは陸路で、帰りはエアエイジアで


2007年 6月19日(火)                 次のページへ
いよいよバンコクへ出発。関空にフライト2時間30分前に到着。搭乗手続きをスムーズに済ませ搭乗券をもらって航空サービスカウンターに行き1枚30円でコピーをしてもらう。今回の旅はどこで無くなるかちょっと不安があるためにコピーをしてもし無くなったときのために備えた。入国手続き前に書類関係を整理するために3階のラウンジ「比叡」で「JTB」のカードを見せて入りゆっくり整理した。

さぁーこれから旅だという気持ちを引き締めて入国手続きへと進んだ。座席は今回空席があるのか希望したとおり取れて気持ちの余裕が出来ゆったりと搭乗前の一番気持ち良いときを過ごした。


                         スワンナブーム空港内部

さて、シンガポール航空でスワンナブーム空港に20分早く到着。今回は手荷物を預けたため入国まで少し時間が掛かったが案外スムーズに進み一応外に出る。2階から4階までエスカレーターで上がり空港の外に出るとタクシーがすぐ声をかけてきた。(到着出口1階でなく出発便が着く4階の方が安いタクシーが捕まりやすい。詳細はこちらのページ「空港からバンコク市内まで」へ

さぁー。ここから「びー旅ドットコム」の引用だー「メーター OK?」でスタート。運転手さんも即ーOKと車のトランクを開き荷物を入れる準備をしてくれた。乗車すればすぐさまメーターを倒したので一応安心、しかしそのメーターの進み具合もチェックしながらスクインビットのホテルまで行く。空港を出て5分も行かないうちに急に車の渋滞に入ったので驚くが10分ほど渋滞のまま進み車の横転事故があってそこを通り過ぎると問題なく走った。結局187バーツでホテルに到着、チップも含み200バーツを渡し下車する。感じが良く優しい運転手さんだった。

タクシーを降りるとすぐさまホテルの従業員さんが荷物を取りに着てくれチェックイン。フロントの女性にPCで予約したバウチャーを見せるとなんら問題なくチェックイン終了。若い兄ちゃんがカバンを持って1階のA1に案内、シャワーの使い方や実際のお湯を出してもらい、またTVの衛星放送を確認してもらう。

さすが25ドルの宿賃を取るだけの部屋を見せてもらい25ドルだけのものだったと思いながら「まぁー仕方がないか」と3泊の覚悟をする。

シャワーを浴びゆっくりしてからホテル近辺の散策に出かける。5分を歩けばBTSの「Thong Lo」駅に出るので大変便利な位置にあるのが分かった。この日は散策のあとホテルからすぐのところで大瓶のシーハービールと石焼ビビンバとつまみにシシャモを取って340バーツと少し贅沢に夕食をしてホテルに戻りゆっくりして寝かせてもらった。


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6月20日(水)
昨晩はやはりクーラーの音が耳に入り何度も起きたが2時ごろクーラーをOffにして寝たためにいつものように6時にベッドから起きてシャワーを浴びてすっきりとした目覚めになった。

8時にホテルの入り口の横に別棟の小さな店になっている食堂がありフロントで朝食券をもらって席に着いた。すぐに40歳代の男性がコーヒーを持って食券を取りにきてくれたのは気持ちが良かった。少し待つとお皿にハム、ソーセージが一つずつと目玉焼2個、食パン2枚とバター、ジャムを付けたお皿に入れて持ってきてくれた。少し少なめだがまぁーそれなりの朝食だった。

部屋に戻ってBSでヤンキースの試合がしていたので松井の打席まで見て出かける準備をした。9時30分からまず「Thong Lo」駅まで出てBTSに乗る。22日にフランポン駅から出発する国鉄の列車のチケット購入が「Asok」駅前の「Times Square」の「HISバンコク支店」で購入できるのでまずそこに向かった。この事は日本からメールで販売している事を確認してあったのでそのメールを印刷して持って行ったので係りの方がすぐ手配してくれた。バンコク〜スラータニー間の2等特急チケット578バーツで購入まずほっとする。

その後スラータニーからプーケットの旅のバックパックがないためそれを見ることも視野に入れてまた「BTS」に乗り「Saim」まで行く。セントラルワールドプラザから伊勢丹などを見て歩く。暑さしのぎのため各店を見て歩いたが本当に立派な店が多くなったものだと感心させられた。伊勢丹前の工事を前回来たときはまだ工事中だったが今は綺麗になっていた。お昼も過ぎたので前回の友人3人でパック旅行したときに宿泊した「Imperial Queens Park Hotel」のすぐ近くの小さなレストラン「KHINGKLAO」という店に行こうと決めていてその店に1時30分にたどり着いた。前回来たときも3人でビール大瓶を4本飲み食べるものも食べたにもかかわらず案外安くて、料理もとても美味しかったので今回もバンコクにいるときにもう一度は行ってみようと思っていた。

店に入ると女主人だと思われる「Porn」さんがすぐ気づいてくれ日本語で挨拶をしてクーラーが効いている場所に座らせてくれた。食べたいと思っていたそう辛くはないスープとトート・マンプラー(魚のする身の揚げ物)、えびの揚げたものなどそれに野菜つきの焼き飯を頼みビール大瓶をつけてもらった。

店の客も皆帰られたのでPornさんが前に座って彼女の田舎の話などしながら楽しんでまた来る約束をして店を出た。彼女はこの店が日本人が良く来てくれることを言われるので隣のImperial Queens Hotel は日本の大手の旅行業社のパック旅行では多く指定されているので当然で日本語は大切だと話しました。しかし彼女は5ヶ月間語学学校で日本語を勉強されたらしいがたいしたものでこちらが心配せず話せるまでの会話力を持っておられた。

3時も過ぎたところだから帰りに前回バッグを買った店が「Asok」にあるので先ほどバックパックを何軒かは見てもいたのでだいたいの値段は分かったのでその店に寄ることにして行ってみた。入り口に行くと若い定員さんが覚えてくれていてすぐ今日は何が欲しいのかと愛想よく話し込んできた。他の店では案外高くなった昨今のバンコクで500Bから700Bと遠慮なく他の店では言っていたので安いのを見せてくれといえば案外いい品があったので掴んでこれはいくらかといえば400Bというので高いとクレーム、すると中に主人がいるので主人に言ってくれとさっさと入ったので私も付いていくと主人も私を覚えていてくれてすぐさま280Bと言うので今回はこれであっさりとOKとして買うことにした。これで小型トランク的なカバンはホテルに預けてプーケット方面の旅はこのバックパックで移動可能になり気持ちも落ち着く。時間も5時前になったので一旦ホテルに帰ることにした。

シャワーを浴びて7時頃まで寛ぐ。その後今度は昼に結構食べたのでちょっとした店で麺を食べて帰りにセブンイレブンでヨーグルト、ヤクルト、それにジャガイモのつまみを買って部屋で寛ぐことにして一日を終えた。

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タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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6月21日(木)
今日は昨日タイ人の友人(2年前に地下鉄で道を尋ねて知り合った男性)からホテルに電話をもらって初めて会うことになり朝から準備して待った。8時にホテルまで来てくれるとのことでフロントで待つ。ジャスト8時にフロントに電話がかかり、車の渋滞で9時頃になるとのことであった。

さて車で来てくれるなら何処に行こうかと考えるが市内は車では無理だから出来たら2時間をあれば行けるであろうパタヤでも行けたらと考えながら待つ。9時になっても連絡がないので部屋で待っていると9時30分過ぎに車では渋滞でこれなくてBTSでトンロー駅から歩いてやってきたらしい。汗をいっぱいかきながら来たので申し訳ないと思った。フロントの横のソファーに座って久しぶりに会えた喜びと感謝を言っていろいろと今から行くところを話し合った。私がまだ市内で観光していないところということで「Saim」駅前のサイアムスクエアをちょっと覗いて汗を引かせたあとタクシーで「 Anantasamkhom Throne Hall 」と「Chtrada Palace」とそこからちょっと離れた「 Golden Mount 」を見学し、夜はどこかのレストランで食事をして別れる事を計画した。

さてまずBTSに乗ってThong Lo 駅からSiam まで行って下車、その前にあるスクエアーを一回りして外に出てすぐタクシーに移動。やはり現地の人と乗れば随分と楽に感じた。彼がタクシー料金を出してくれたのではっきりと夕食は私に出させて欲しいと告げる。宮殿などの入場料も外人である私は150バーツで現地のタイ人は半額の75バーツだと彼が私に支払ったあと笑いながら教えてくれた。

数々の資料館を見物してタイの王族の生活や国民の中にいかに入り込んでいるかを十分見せてもらった。国王の若かりし写真から今に至るまでの王家の生活や王様の趣味の多さにも驚いた。資料館に入るたびに靴を脱いで石や板張りの床を歩いたので足が痛く感じるようになった。しかしこれも私が今減量を医者から言われているので良しと思い頑張って彼に続いて観賞して廻った。資料館内部の写真を撮りたいのだが一切撮影は禁じられていたのでここに残せるだけに終わったのは残念。

次に行くのは「Golden Mount」でまたここからタクシーに乗って移動だが、出たところから乗るのではなくタクシーが動き安い場所まで来て乗るので逆に早く移動できるのが理解できた。バンコク市内には山という山などないとばかり思っていたがこの「Golden Mount」は確かに小高い丘になっていた。Templeに上がって見渡せば上に載せた写真の風景が見渡せた。やはりお寺が多い風景になる。バイヨークホテルの上からバンコク市内を見渡した事があるがまた違った風景が見れた。またこの場所から出て少し歩いたところの大通りの風景はこのバイクが信号が変わると同時にけたたましい音を発しながら出るバンコクそのものの勢いを感じる。




これで一応すべて見終えたのでここより少し歩いて今度はタクシーがなかなか拾えずトゥクトゥクで「 Hua Lamphong 」(フォランポン)駅まで乗ってMIT(地下鉄)に乗り換えAsok を越えた「Phra Ram 9」駅で降りた。彼は朝ここまで来て車が渋滞で動かなくなり、時間もオーバーして随分となるのでここから地下鉄に乗り継ぎトンローまできてくれたということだった。この駅前のビルの駐車場に車を止めてあるとのこと。


Wat を遠くにみた「Klong San Sap 川」を含む景色
さあーやっと車に乗るやそのパーキングの出口に行くまでも車が並んでいるではないか。聞けば彼は出るのに20分はかかるかなと笑って応える。何とか外に出るもまた車の渋滞の列。トンローまで地下鉄とBTSに乗り換えても15分もあれば着くであろう距離なのに夕方のAsok RDはまったくといっていいほど動かないのには驚いた。日本の大阪市内どころではない。1時間走ったにもかかわらずまだ着かないので適当なレストランがあれば入るように願うと運よく「 Leelawadee 」という感じの良いレストランが駐車場つきであったのでここでやっと夕食にありつけることになった。

食事の内容は彼にすべて任せたが、やはり「トムヤンクン」から入り、魚一匹のままの料理、また揚げ物などどれも程好く辛味もありライス類も野菜類も多く入ったチャーハンで美味しかった。彼は運転があるのでビールは飲まずジュース類と水とで辛抱してくれていた。二人で思い切り食べて1300バーツとはやはり安いと思われる。名の知れたホテルの料理はタイでもやはり日本並みの料金を取るらしいが。

さてこの時間になったので車も走り易いと出てトンローに向かって進んだ。スムーズに走りホテルには10時を過ぎていたが彼に今日一日のお礼を述べて再会を誓って別れる事になった。彼はこの後1時間かかって自宅に着くと言っていたが本当に今日一日彼に感謝したい。


ホテルに着くなりシャワーを浴びて明日の準備をした。明日の朝早く出てスラータニー行きの列車に乗る興奮を覚えてベッドに入った。今日はクーラーは少し暑くても辛抱してOFFに、また万が一のためにモーニングコールをフロントに御願いして寝る事にした。

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6月22日(金)
モーニングコールがなる前に起きてシャワーを浴びる。自分の目覚ましはいつもホテルのコールより30分早くするようにしている。もし疲れていて起きれないときもホテルの電話では必ず目が覚めるので外国ではそうしている。今日もシャワーを浴びて出てきたときにモーニングコールが気持ちよく鳴った。

フォランポーン駅の列車が8:05発だからこのホテルでの朝食は7:00からだから朝食をして出かける余裕は自分にはない。出来るだけ早く出発する準備にすぐさま入った。フォランポーン駅でコーヒーを飲むのも楽しみがあるので6:30分にチェックアウトのためフロントに行き、チェックイン時に支払った鍵の保証金500バーツを精算してもらった。4日後にもう一度このホテルに宿泊する計画でバウチャーを取ってあるのでこの事を告げると1日10バーツで預かってくれるとのこと。無料よりこれだけの費用であればより確実なので安心できた。最小の荷物だけを持ってこれからの旅をバックパックだけで見軽くしてさぁー出発。フロントの女性が「タクシーは?」と言われたが、流しのほうがメーターで乗れるので断って足軽にホテルを後にした。

ところが!ホテルを出てちょっと歩いたところにタクシーが止まっていたので気楽に「フォランポーンまでいくらか?」と聞けば、即答で50バーツというではないか!このサワディースクンビットインからではBTSとMITを乗り継いでもそんな安くはないかと軽はずみに乗ってしまったのが間違いだった、、、

ほんの少し走ってもう一度「50バーツでフォランポーン駅まで」と確かめると150バーツと言い出した。これはこの運転手のぼったくりの手口なんだと分かったけれど、もう車が動き出してしまっていたので、こうなれば値切ってやるとばかり走りながら交渉となった。

しかし結局20バーツの値切りで130バーツに。運転手はフォランポーンまで40分は掛かると言ったが実際は30分で着いた。運転手に空港からスクインビットまで180バーツだから高すぎると嫌味を言いながら140バーツを渡す。するとこの運転手もなかなかで、釣り銭10バーツを出さない。私はそこまでのやり取りを不快に感じていたのでおつりの10バーツ受け取るまで降りようとしなかった。するとようやくしぶしぶ10バーツを出してきた。一応早く着いた事の礼として「Thank you」を言って下車した。チップを渡す気持ちにはなれなかったので運転手も気分悪そうな雰囲気だった。

今回の失敗は、まず自分から「フォランポーンまでいくらか?」と聞いたのがいけなかった。40分もかかると言われたのでちょっと不安になったのもまずかった。朝から気分がちょっと悪くなったけれど自分なりの反省になった。やはりタクシーはびー旅ドットコムの「メーターOK?」が一番正しいのかもしれない。

さて、まず列車のホームの確認で10番線のプラットホームまで行き、構内の売店でチケットを見せて間違いないかどうかを確認。OKとのことで、ここで出発まで30分はあるのでフォランポーン駅の2階にある「BLACK CANYON COFFEE」でドーナツとBlack Coffee を飲んで朝食をして休憩。その後階下にあるコンビニで10バーツの水と40バーツの缶入りナッツを買って列車内に持ち込んだ。5分前に10番線の1号車に乗り込んだが大丈夫だった。今でも長距離の乗り物に乗るときは必ず水とちょっとしたつまみ以外は買わないことにしているがもし腹痛にもなればと思いこのようにしている。

列車は8:05Justに静かに音もなく出ていたのには驚いた。気がつくととこの列車が動いているではないか、本当に静かに動き出したのをみて、さーこれから8時間、列車の旅を楽しもうという気持ちでいっぱいになった。隣の席は空席で助かったが、またどこかの駅で乗り込んでくる事を覚悟してまずゆっくりしようと観光雑誌を取り出して寛ぐ準備態勢に入った。



少し走ると車掌さんがチケットの確認でチケットにパンチを入れにきたが愛想がよく気持ちが良い。8時40分に飛行機の機内サービスと同じようにコーヒーと小さいパン2つおよびクッキーが入った箱入りのものが全員に配られる。これはすぐ頂いて食べないとすぐ片付けに来るのが以前チェンマイに行った時とおなじであったために食べたのであるが、まったく予想とおりですぐさま車掌さんが片付けに来た。そして通路を大きなモップで拭いているのはいつも感心する。

列車は快調にスピードを上げて走っている。外の景色はおおらかな景色である。牛が多くてまた田畑も多くて田舎そのものがなんともいえない。11:30には「HUA HIN」に着いた。11:50に着いた「NONG KHANG」駅の景色は、駅前から見える山々が切り立っている。その山まで田圃がきれいに整備されているところと水びたしになっているところがあった。その風景がここからずっと長く続いたのは圧巻だった。

途中少し寝てしまっていたのか景色も賑やかな町に差し掛かったと思えばもう8時間が過ぎて「Surat Thani 」駅に近づいた。もう駅であった。窓から見ると今日からお世話になる三姉妹の次女「Nun さん」とそのご両親が手を振ってくれている。それを見て初めてタイ人の家庭に泊めてもらう緊張感で身が引き締まってきた。

彼女の英語は分かっているのだが、さてご両親はどうかは聞いていない。私はタイ語は全く出来ない、そんな不安もあって心配だったがすぐ心配も飛んでしまった。会うなり私も「サワーディークラップ」と言っているではないか。驚いたけれどご両親も握手を求めてきてくれすぐさま笑顔で車へと案内してもらえた。


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スラータニー駅から出ると結構賑やかにたくさんの人たちが忙しそうに動いていた。彼女の案内で 乗用車に私と彼女とが後部座席で座り、お父さんの運転で出発するや、彼女から今日の予定を話してくれた。自宅まで20Kmはあるのでその道すがらに「 Sanramuyan Suratani Temple 」があって寄ってもいいかとか、また今晩の食事はレストランに行くつもりだがシーフードは食べれるとか彼女は英語で説明してくれていた。

そのTempleの前の川をバックに写真を撮るとタイ人のあの美しい笑顔がご両親様からもこぼれているのを見て昨日までの緊張も薄れた。

Templeにお参りしてから彼女宅までの風景は、チェンマイなどとはまた違ってこちらの方が道路も周りの風景も整理されているように感じた。大通りから1本入った道路沿いにある門構えの庭先が広い大きな家だった。

タイ式の玄関で石の階段下で靴を脱ぎ数段上がれば石造りのテラスがあり、立派な一枚木のテーブルが2台置いてあった。そこでまずお茶を頂き改めて挨拶後さぁー行きましょうとレストランに車でおばあちゃんも含め5人で出かける事になった。10分も走ったところに海辺のレストランがあり何組かのグループの人たちがもう食事を楽しんでおられた。対岸には海に張り出した家屋があり、そこで数人の人たちが歌って踊っている姿が何か幸せ感を感じさせてくれた。少しテーブルについて待っているとトムヤンクンやらイカの天ぷら、大きな魚1匹まるままの料理、野菜炒めめの料理、またえびの料理など数多く出てきて遠慮なく私も頂き料理の最後はタイ米のチャーハンで満腹になりフルーツで締めくくって家族皆さんと楽しい団欒を過ごさせていただいき自宅まで数分の道を帰った。




帰ってからシャワーを進められ浴びてから就寝する部屋で寛いでいるとお父さんが来られ随分と話もした。私もこの部屋で寝てもいいですか?と言われちょっとびっくり。しかし私は何処でもすぐ寝てしまうので心配はなし。その後お母さんと彼女が入ってきてしばらく団欒。部屋の周りは緑の木々で囲まれているのでいい風が入ってきて気持ちよく寝れそうだと感じる。

お父さん、お母さん、娘さんと楽しい話題で少し楽しんだ後「ラートリー・サワッ」(おやすみなさい)と2人に声をかけしばらくお父さんと話してから横になると自分はすぐ寝入ってしまったようだった。




6月23日(土)
朝6時に目覚める。起きるともうお父さんはベッドにはおられなかったが全く気付かず。自分も起きて洗面をする。その後庭の木々を見てみようと思って外に出ると Nun さんが起きておられて庭内を案内してくれた。店に並んでいるフルーツはたいていあるように思われるぐらいいろいろと植えられていて実をつけているではないか。ミニバナナ、ドラゴンフルーツ、マンゴーなどいろいろある。勿論高いところにはココナツが堂々と上から我々を見下ろしていた。一通り見廻っているとお父さんがバイクで帰って来られ何かを買ってきてくれたようである。上がり口のテーブルには奥様が朝食前のデザートとして何かイカのようなものを油であげお皿にもってあり、タイのコーヒーという甘いミルク味のコーヒーを入れてくれた。ちょっどこの揚げ物とあっているのか美味しかった。まだ台所ではお母さんが忙しそうに動いておられたのでその雰囲気から今からまだ朝食が出るのだと思った。

少し話し込んでいたら今度は正式な朝食であろう鉢が運ばれてきたのでこれは大変だと声を上げる。大鉢と小鉢があるが、どの食器にも「おじや」に似たものがあった。即座に私は大きい鉢は無理だと小さい食器のものを頂く。美味しいではないか。写真にあるような丸い器には、その「おじや」に入れる具が並んでいたのでパセリやじゃこのような小魚、ねぎなどを入れて頂いたが美味しかったのかすぐお腹に入ってしまった。

食べ終わると今度はフルーツがいっぱい出てきた。朝からこの食欲は自分でも驚く。マンゴスチンは彼女がヘタのところの小さな袋の数が中身の袋の数ですと教えてくれた。ためしに数えて開けてみて数えた。その通りである。ランブータンも美味しい、勿論マンゴーやパパイヤなど。マンゴーは日本で先日宮崎マンゴーとして一つ5000円で売られていた事などを話題にした。

食事が終わってからお父さんの友人が近所でログハウス的な建物を作っていると言うのでそれも見に行く事になり車で10分ほど走る。その写真を添付したがここの友人もとても歓迎してくれて奥さんも一緒になり記念に写真を撮った。このご主人さんが次回スラータニーに来たらここに泊まっても良いといってくれていた。ますます楽しいShuratthaniになったようであり嬉しくなった。

その後自宅に戻り10:30分発のプーケット行きのバスに間に合うように出るが途中にお寺と洞窟があるとのことでそこに寄って見学する事になる。その寺の敷地内に奥行きの長い「洞窟」があって見学。お坊さんに説明を聞きながら「こうもり」が数羽飛び交う中を歩いた。入り口には7〜8メートルの涅槃像が横たわっていた。

ついにバスターミナルに行く時間が迫り「Nunさん」との家族とも別れの時間になった。このまま駅前のバスターミナルに急いだ。

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