宝島旅

パタヤ沖ラン島2026

宝島旅Koh Larn Tawaen Beach

パタヤ沖ラン島に30Bで行く

パタヤ沖ラン島60バーツツアー2026Koh Larn Tawaen Beach Pier)

19:27 2026/01/11
タイには2つのラン島がある。パタヤ沖のラン島Koh Larn เกาะล้าน とトラート沖のラン島 Koh Rang เกาะรัง だ。海の透明度ではトラート沖のラン島が圧勝だが、行きやすさが段違いでパタヤ沖のラン島のほうがずっと行きやすい。誰でも簡単に行ける。

著名観光地のパタヤビーチがびっくりするほど汚いのでそこからラン島に行けばそれなりインパクトはある。パタヤ沖ラン島はアンダマン海方向の離島と比べると透明度はずっと落ちるが、潜らなければ十分きれいな海として訪問価値はある。ダイビングやシュノーケリングには向かないが、ただビーチで寝ころぶだけなら、バンコクから一番近いきれいなビーチともいえる。

タイの2つのラン島詳細解説

パタヤ沖8kmにあるラン島にはパタヤのウォーキングストリートの果てにあるバリハイ港からローカル大型船で30バーツ所要50分で行ける。ラン島にも宿泊施設が多数あり、島内にはソンテウも走っている。レンタルバイクも1日200バーツから。2026年1月現在。


2026年1月10日(土)激快晴のラン島ティエンビーチ

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●2026年1月現在 30バーツのラン島行地元船時刻表

バリハイ港発のビッグボート時刻表

パタヤのホテル予約・詳細

パタヤからラン島へ2026年版

6:15 2026/01/11
昨日過激なラン島山越え炎天トレッキング。岩場での強烈な日差しでの日焼けで疲労困憊。帰ってヘロヘロで何もできずに飯食って寝た。一晩寝てなんとか回復。鏡見ると体が赤い。低温やけど状態。連日ビーチは無理そう。

昨日1月10日、部屋でまだゆるゆるするつもりでいたのに、気がついたらバリハイ港に向かっていた。11時発のローカルボートで約8㎞沖にあるラン島へ行く。ローカル大型船(ビッグボート)で行くと30バーツで行ける。所要50分(案内ボードには30~35分とあるけれど)。スピードボートは300バーツ。


バリハイ港へ向かう道 廃墟ののっぽビルがファンキー。

宿からバリハイ港も結構遠く桟橋の果ての乗場まで2.2㎞もある。今回は往復ともあまり待ち時間なく出港した。便数が増えているせいもあるか。往路はものすごい混雑で座ることできずに55分ずっと立ちっぱなし。欧州組やタイ人多く、日本人皆無。減ってるはずの中国人も結構いた。

パタヤのホテル予約・詳細



到着先はタウエン桟橋 Tawaen Beach Pier。日焼けはタウエンビーチでもよかったのだが人が多いのでサマエ方向へ行く。乗場でソンテウ待機していて料金は40バーツ。雲一つない快晴にテンション上がっていてそのまま山越えトレッキング。歩いて山超えてサマエ方向へ向かう。マップでは片道2.7㎞とでるが結構な急坂でくねくねロード。バイクは通れるがソンテウは通れない狭い道。サマエに行かず途中でおれて久々にティエンビーチに行く。動画や写真撮って、ここも人が多いので、海岸線岩場通ってサマエ方向へ。途中にあるいつもの岩場で海水浴と日焼けする。1月極寒時期の炎天水泳はいっちゃってる環境。その岩場には人は皆無で海独占でゆるゆる。帰りは歩く元気なく、ソンテウで30バーツでナバン港 Na Ban Pier で帰りのビッグボートで帰ってくる。帰りはさほど混んでおらず座れた。

帰りもバリハイ港にはバイタクもソンテウもたくさんいたが、歩いて帰ってくる。途中地元総菜屋でトムカーガイ売ってたので買う。40バーツ。ごはん10バーツ。どちらも2人前?というほど大盛だった。歩数計見たら歩いた歩数14,372歩。距離10.06㎞だった。スコータイ地獄トレックの半分なんだけど。

激坂とビーチ日焼がきいた。今日は一日部屋でゆるゆるする。赤くなった低温やけど状態で連日日焼けは無理。


びー旅パタヤ沖ラン島Koh Larn情報
パタヤ沖ラン島行き方2020

ラン島行き方2007  ラン島行き方2011
  ラン島行き方2015  ラン島行き方2018

2022年2月タイランドパス隔離免除旅ラン島旅行


パタヤ沖ラン島 Koh Larnとトラート沖ラン島 Koh Rang

タイの2つのラン島 トラート沖ラン島

2026年1月10日 円安物価高下の格安海外旅行実証の旅。現地からのリアルな格安海外旅行情報を公開。1バーツ約5円のバーツ高で、タイのパタヤ格安生活中。

おとちゃんねる 2026年1月10日 パタヤ沖ラン島ツアー


当日日記


18:12 2026/01/10
今日もホテルで1日ごろごろするつもりだったのに、気がついたらラン島に向かっていた。1月極寒時期にビーチで日焼は味のある展開。日焼けと炎天トレッキングでまたまたヘロヘロ。もう何もする気がしない。帰って食ったトムカーガイが感涙のうまさ。デザートがマンゴにパイナッポーにメロンがまた泣ける。動画たくさん撮ったが手つかず。ページも制作できず。もう今日は寝る。




パタヤ 2026年1月10日(土)快晴 旅48日目

出費詳細
カウカームー50 ラン島ボート30 ゼロペプシ20 ナバン港ソンテウ30 トムカーガイ40 ごはん10 カットパイナップル20 カットメロン20
宿泊代
パタヤホテル 450
合計

670THB 5.0円計算(3,350円)

1円= 0.1996 THB/ 1 THB = 5.0100円 2026/01/10 11:55 UTC



ラン島 Hat Sangwan 2026年1月10日




ティエンビーチ入口

YouTube動画おとちゃんねる

2025年12月8日 ピッサヌロークの1泊65THBの宿から歩いてアモンラット蓮池まで炎天トレッキング。円安物価高下の格安海外旅行実証の旅。現地からのリアルな格安海外旅行情報を公開中。

YouTube動画 アモンラット蓮池でカウマンガイ弁当

パタヤ快適格安生活2026

9:53 2026/01/11
パタヤのソイブアカーオのホテルで快適格安生活中。連日宿代込の出費は3,000円超えているけど、格安ミッションコンプリートしているのでまあいいやの心境。現地はネタの宝庫。このホテル前回泊まった時には400バーツだったのに450バーツに値上げしている。周辺にもっと安いホテルあるはずと思いソイブアカーオで散歩がてらにあたってみる。するとかなり前に泊まった300バーツのホテルが700バーツになっていたり、400バーツの快適ホテルがコロナ閉鎖から復活せずに廃墟になっていたり。見つけられた最安は390バーツ。ただここも以前泊まったことあり独房感強いので今の450バーツホテルのほうがまし。ただそこは月極で払うと1月3,500バーツという。ピッサヌロークの2,000バーツには及ばないが、パタヤで月払いすると1泊113バーツで生活できるという発見をした。電気代水道代加算でたぶん150バーツくらいにはなる。ただゴーゴーバー行ってお姉さん連れ帰ると1日でその1か月分吹っ飛んでしまうけど。今タイで「現地の物価は上がっている」と騒ぐと「私は夜の観光しています」宣言にもなりかねないので注意は必要か。

予約サイトだとジョムティエンで1泊900円とか出るがドミ宿。個室は1泊3500円くらいから。そういや地方のバーのお姉さん向けのソイブアカーオ裏の1泊100バーツ宿はどうなったんだろう。まだそこまでチェックしてない。

昨日のラン島行の途中、ウォーキングストリート裏のかつて泊まったホテルチェックするも1泊850Bとか950Bとか言われる。以前泊まった400バーツホテルはコロナ消滅で復活していなかった。20年前にはウォーキングストリート裏で200バーツのホテルがあったのに。当時3円今5円のレート差衝撃も大きい。

タイにいられるビザなし60日リミットもあとわずか。ただもう行き先は決まっている。パタヤに来たのはそれまでの時間つぶしでもあるのだ。南部ビーチまで行っている余裕なかったので。

パタヤ 2026年1月11日(日)快晴 旅49日目

出費詳細
カウカームー50 2Lゼロコーラ44 トムカーガイ50 ごはん10 カウマンガイトーッ50
宿泊代
パタヤホテル 450
合計

654THB 5.0円計算(3,270円)

1円= 0.2001 THB/ 1 THB = 4.9965円 2026/01/11 11:45


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激快晴カオサン通り 2026年1月7日




ラン島タウエン船着場 2026年1月10日




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