19:14 2026/01/12
パタヤで快適に格安生活を送る。円安物価高、バーツ狂乱高の今それなりの態勢が旅行者側に要求される。定番観光地であるパタヤでは中間所得層以上の物価結界が外国人旅行者や定住者をデフォで取り込もうとする。それをかいくぐらないとパタヤのような定番観光地で快適な格安生活は難しい。
とはいえ、パタヤにも物価の安い庶民物価は存在する。非観光地である地方都市ほどではないがパタヤでも庶民物価は十分安い。タイで観光客から異様な高額を請求するのはぼったくりというより現地の慣習で、金持ちからは余分に金をとるということが定着しているからなのだ。外国人観光客はどんな格安旅行者でも基本お金持ち判断されるので、なにも手段を講じなければ高額な旅行者物価結界に取り込まれる。庶民物価結界に入っての快適な生活はできない。ジョムティエンのドミでみすぼらしい赤貧生活送ることになる。
旅行者物価(中間所得層物価)結界から抜け切れてない情況で、部分的に格安を求めると不快な思いやトラブルを招く。その結界内では金を使わない客は虫けら扱いされる傾向がある。なので結界抜け切れてない状態で、「ここだけ格安」とやると見下され馬鹿にされる。旅行物価結界内で格安を求めることは、金銭ヒエラルキーの最下層にいることを自ら宣言している事になるからだ。庶民物価結界はそのヒエラルキーの外にあるのでその類の扱いはない。
「安かろう悪かろう」は金銭ヒエラルキーの中には存在するが、その外にはない。安いほうをそれなりにする管理者の結界管理が及ばないためだ。なので安いほうが楽しい旅が出現する。
タイの庶民物価結界に入れるかどうかの可否の境界線はさまざまあるが、もっとも主要な部分はタイ語。英語でパタヤで生活する限りここで庶民物価結界にはいることはほぼ不可能。「ネットで情報調べて真似してひどい目に遭いました」という状況はタイ語どころか英語すらまともにしゃべれない中途半端な自称達人に多い。
ちなみにこの新興国での言語臨界点部分はカンボジア行けばクメール語、インドネシア行けばインドネシア語、ミャンマー行けばミャンマー語になるので念のため。ミャンマーやインドはタイよりは英語は通じやすいけど。
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パタヤビーチストリート 一通でカラカウア通りに相当する。
パタヤ快適格安生活
ここまで書いて言うのもなんだが、タイでの格安長期旅行、滞在はしやすくなった。バーツ高は確かに障壁だが、それ以上にビザなし滞在が60日になった恩恵が大きい。30日ではできなかった月極マンションやホテル利用がビザなし滞在で可能になった。
パタヤのホテル予約・詳細
2026年1月現在、パタヤで1泊390バーツのホテルでも、月払いだと3500バーツになる。31で割ると1泊113THB(565円)。ジョムティエンのドミ180THB(900円)より安い。パタヤなのでタイの他の都市よりは英語は通じやすい。ピッサヌロークでは英語は不可だったが、パタヤの月払い3500THBのホテルのフロントでは英語が通じた。また月払いできるホテルとできないホテルがある。
パタヤには英語圏以外の欧州組や中東組、中国人も多い。ウクライナ以降激減していたロシア人も復活してきている。パタヤの観光客エリアでは言語としてシンプルな英語が共通語として使われている。英語で旅する旅行者には過ごしやすい環境といえる。

パタヤには乾期に来たほうがいい。雨期にこのテンションはない。
パタヤ快適格安生活2026 当日日記
9:33 2026/01/12
またしても予想外の展開。ラン島のホテルに泊まることになった。今のホテル1泊450バーツ(2,250円)。パタヤなので仕方ないが連日の宿代込の出費が3,000円超える。「格安もういいや」はいいけどちょっと出費多いな。と思って周辺宿当たるも最安390バーツ。予約サイト見るとジョムティエンに900円の宿あるのでよく見たらドミ。ドミにはキラキラがない。高い航空券出してこちらに来ているのにみすぼらしい安かろう悪かろう旅になる。
予約サイトでラン島で見ていたら1万円以上する高級ホテルが75%割引やっていて2500円くらいで泊まれる。予約進めてみたら税金とられて最終的には3200円くらいになる。方針転換。毒を食らわば皿までも。リアルに贅沢生活突入。さっき予約サイトでそのホテルに予約入れてしまう。おとといラン島行ったときに宿チェックしたかったのだが、山越えトレッキングで疲弊してその余裕なかった。なので今回は予約サイトで確保。予約サイト通すとこういうキャンペーン的な格安が見つかる。
もう一つのネット予約の利点は予備クレカでネット予約するので手持ちの現金が減らない。ここに泊まっていると連日どんどんATMでおろした1000バーツ札が消えていくが、ネット予約クレカ払いだと手持ち現地通貨が減らない。言い方悪いけど旅収支的には「ただ」に等しい。
パタヤのホテル予約・詳細
ラン島の高級宿で数泊しているうちに回り歩いてコスパのいい宿見つかったらそこに宿替え。見つからなかったら次へ移動。神様の言うとおりの旅。セレンディピティウォーク。とはいえタイの60日滞在リミットギリで予約したフライトまであと1週間ほど。
タイ出国便はドンムアン発の早朝フライトで、前乗りがいいかとドンムアン空港近くの宿も予約サイトであたってみるも、こちらもドミで1200円以上する。ドミ泊まるくらいなら空港ベンチでいいんじゃねえの?検討の結果、ホアランポーン駅前ホテルに泊まって早朝列車でドンムアンに行くことを選択。ホアランポーン駅からドンムアン空港までは3等列車で5バーツで行ける。駅前ホテルは確か個室トイレシャワー付で200バーツくらい。こちらは地元宿なのでネット予約はできない。英語も通じない。

バリハイ港へ向かう道

2025年12月1日 円安物価高下の格安海外旅行実証の旅。現地からのリアルな格安海外旅行情報を公開。1バーツ約5円のバーツ高で、タイのピッサヌローク格安生活中。
YouTubeおとちゃんねる 2025年12月1日 タイの物価
今後の旅の展開を考える
次のターゲットはカンボジア。実はこのフライトは2か月ほど前日本にいた時にすでに確保済み。今はタイからカンボジアは陸路で行きたくても国境紛争で全陸路国境封鎖で行けない。行けるのはフライトのみ。クメール語モードオンにせねば。帰りのバンコクフライトなぜかホーチミンのほうが安い。紛争関係あるのかも。ホーチミンまで抜けるか。後半ベトナムビーチでも全然OKだ。こちらもまた神様の言うとおりの旅なので。ただベトナム語モード不安だ。ラオスと違って全くの別言語なのでクメール語同様、タイ語でごまかせない。ボケ防止の前頭葉活性化旅的には最適なんだけど。
とりあえず差し当たってはパタヤ沖ラン島突入。
YouTube動画おとちゃんねる

2025年12月8日 ピッサヌロークの1泊65THBの宿から歩いてアモンラット蓮池まで炎天トレッキング。円安物価高下の格安海外旅行実証の旅。現地からのリアルな格安海外旅行情報を公開中。
YouTube動画 アモンラット蓮池でカウマンガイ弁当
おまけの追記情報2026
「雨期が苦手で乾期の間だけ現地にいればいい」という私のようなタイプにはビザなし滞在60日は便利な仕組み。タイで半年続く雨期は憂鬱でテンション激低。雨期到来と同時に日本に春が来るのでその時期を見計らって帰国する。雨期の期間は日本にいたほうが私にはずっと快適。ビザラン年2回までというが、1回で十分。
私はそこまでタイにこだわりはないので、寒い時期に南国で過ごせればそれで問題ない。滞在先はカンボジアでもミャンマーでもインドでもかまわない。乾期でないとつらいけど。仕事でやむなくならわかるが、移住とかよくできるなと他人事ながら感心する。私は毎年3~4月に「早く日本に帰りたい」状態で帰国する。
パタヤ 2026年1月12日(月)快晴 旅50日目
- 出費詳細
- ツナサンド26 アイスエスプレッソ大26 カウカームー50 カットパパイヤ20 カウモウックガイトーッ50
- 宿泊代
- パタヤホテル 450
- 合計
-
622THB 5.0円計算(3,110円)
1円= 0.2001 THB/ 1 THB = 4.9965円 2026/01/11 11:45
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