19:46 2026/01/16
バンコクからラン島までは1日で行ける。ただ一般的にはラン島に行くにはパタヤを拠点にしてパタヤ宿泊。そこから日帰り、もしくはラン島宿泊する方法が一般的で最も効率がいい。ラン島へバンコクから日帰りできないことはないが、絶対にしないほうがいい。高額とられて長時間移動で車内監禁。ビーチ滞在30分というただ行ってビーチ確認するだけの悲しい修行モードになってしまうからだ。
バンコクから行く場合も、ラン島からバンコクへ行く場合も通常はパタヤで1泊して移動する。そのほうが効率いいし足元を見たぼったくりにあいにくい。結果費用も少なくてすむ。30バーツのローカルフェリーに乗るのに、バンコクからバリハイ港までタクシーで5000バーツかけていくのは余りに痛々しい。
そういいながら、2026年1月15日、ラン島からパタヤ宿泊せず素通りでバンコクまで行く実録。焦点は格安。高額ぼられて車内監禁修行モードになればラン島へは誰でも日帰りできる。帰りの場合、特にバリハイ港からパタヤバスターミナルまで、人によってはバンコクへのバス代より高額ぼられる。エカマイへのバス代は140km走って131バーツ、バリハイ港からパタヤバスターミナルまで約6kmをタクシーで行けば300~500バーツという具合。またバンコクや空港までタクシーで直通する高額移動も花盛り。
ちなみにすでに公開済みだが鉄道で行けば31バーツ(パタヤタイ32バーツ)で行ける。ただ郊外駅までぼられて300バーツとられるのが典型的日本人のパターン。そんなんなら鉄道使って格安で行く意味ない。駅まで全荷物背負って歩くのは私くらい。

2026年1月15日 宿泊パタヤバリハイ港入口
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サークルシティソンテウ ターミナル21パタヤ脇

日本製中古赤2番が中国製新車EV紺色2番に エカマイからカオサンまで渋滞で45分かかったが料金20Bだった。今後すべてEV車に入れ替えるとのこと。車内設定温度18℃で寒い。
ラン島からバンコクまで格安移動概略
ラン島ホテル→ラン島ナバン港 歩き 0THB
ラン島タウエン港→パタヤバリハイ港 地元フェリー 30THB
バリハイ港→パタヤバスターミナル ソンテウ 20THB
パタヤバスターミナル→エカマイ バス 131THB
エカマイ→カオサン 紺色EV2番バス 20THB
合計 201THB(1,005円)
往路の3等列車31バーツには負ける。ただ格安もういいやモードになっているので帰路は昼間20分おきに出ているバス選択。

パタヤバスターミナル バリハイ港からは6.5kmだがサークルシティソンテウ使うズルしたので歩きは2㎞ほどですんだ。
ラン島からバンコクまで 当日日記
18:20 2026/01/15
今日1日かけてラン島からバンコクへ帰ってくる。やはり日焼けの回復が完全でなく、ラン島ナバン港→パタヤバリハイ港→パタヤバスターミナル→エカマイ→カオサン脇バス停と移動して宿確保を歩いて実行するのにヘロヘロになる。いや、普通にタクシー使えよって話なんだけど。ぼられてデブになる選択したくないだけ。とはいえ疲労困憊。余裕もってバンコク入りして正解だった。今1泊200バーツの宿確保してほっとしている。ただ動画もページもまったく手つかず。とにかく2~3日寝たい。
パタヤからバンコク行は午後2時過ぎ郊外発の3等列車ではなく、頻発しているバスで帰ってくる。131THB、所要2時間5分。バリハイ港からパタヤバスターミナル6.4㎞は全部歩く元気なくサークルシティソンテウ利用してたどり着く。バリハイ港前で待機のバイタクだと150THBといっていた。ソンテウもいて30バーツと言っていたが、満員になるまで待て。今出発してもいいが300バーツだのパターン。相手にせず歩いて港出る。途中で拾ったサークルシティソンテウ捕まえてで歩く距離は3分の1ですんだ。
バンコク到着後エカマイからカオサンも迷走。バス停で40分待たされる。赤い日本製中古車でなくEV化した中国製新車の紺色2番バスで移動。渋滞あって50分かかる。もちろんタクシーもトゥクトゥクもバイタクもいるけど。今は確かBTSアソーク乗換で地下鉄でも行けたはず。小銭かかるしサナームチャイ駅から少し歩くけど。結局EV紺色2番バス20Bで行ってラチャダムヌンクラン通りのバス停からプラアティット通り方向まで歩いて疲れた。今回宿は1発確保といかず、3軒目でなんとか確保。今日のバンコク晴れてはいるが曇り気味。ラン島620Bのホテルから200Bのホテルになってほっとする。観光客物価結界突破。オニカッコウのピーヤウ味あり。

ターミナル21パタヤ 地元のデパート タイの物価の三層構造の富裕層所得結界を垣間見ることができる。
パタヤのホテル予約・詳細

2026年1月14日 円安物価高下の格安海外旅行実証の旅。現地からのリアルな格安海外旅行情報を公開。1バーツ約5円のバーツ高で、タイのパタヤ沖ラン島宿泊中。
おとちゃんねる 2026年1月14日 タイのビーチでお昼ご飯
バンコク 2026年1月15日(木)快晴 旅53日目
- 出費詳細
- ナバンーバリハイボート30 サークルシティソンテウ20 パタヤーエカマイバス131 2番紺色EVバス20 肉野菜炒め定食50 セロコーラ13 13 5バーツパン2個10 フライドチキン15 カウニャウ5
- 宿泊代
- バンコク 200
- 合計
-
507THB 5.0円計算(2,535円)
1円= 0.1986 THB/ 1 THB = 5.0364円 2026/01/16 12:00

ラン島 Hat Sangwan 2026年1月10日
バンコク到着 60日リミットせまる
7:05 2026/01/16
昨日1日かけてラン島からバンコクにやってくる。今1泊200バーツの快適宿。前回泊まった時は欧州組がうるさい騒音宿だったが、今回は静寂。この手の独房宿は防音配慮ゼロなので、周りの宿泊客の民度で環境激変する。まじ助かった。ラン島2泊3日で疲弊。フライトまでの間ゆるゆるしたい。
ラン島は予想通りぼったくりの島だった。ただそういうほうが腕の見せ所。私はそのぼったくりの島で格安で過ごした。1泊620バーツの快適生活は味のあるネタになった気がする。1泊65バーツの宿だと2026年現在リアリティがない。620バーツ(3200円)くらいが最も「らしい」一般観光客向けのゆるい格安海外旅行情報な気はする。バイクも結局使わず。海外旅行ダイエット優先。参考までにラン島南北4.8km、東西2㎞。クラビ方向にあるランタ島南北25㎞、東西10㎞。5倍の差。コロナ最中の隔離免除旅のランタ島滞在ではさすがにバイクレンタルしたけど。確か1日150バーツ。だいぶ前のサムイ島では100バーツだった。
ページと動画が遅れまくっている。ラン島滞在や、過激な移動と並行して同日公開無理。ゆるゆる優先。無駄な努力はしない。海外旅行でがんばることほどまぬけなことはない。昨日から曇り気味。pm2.5?晴れていても空が白い。ラン島ボートから見るパタヤも霞がかかった状態だった。真っ青な青空ビーチ体験の帰りなので別にいいけど。かすみ到来と同時にバンコク脱出。とりあえず今日は1日寝る。これはこれである意味贅沢。今の気温24℃。夏休みの朝。1月なのに。最高気温は32℃。

霞のかかったパタヤ 2026年1月15日帰りローカルフェリーから

比較のための別日 1月13日 ティエンビーチ入口
YouTube動画おとちゃんねる

2026年1月14日 パタヤ沖ラン島のホテルで無料朝食。タイのおかゆカオトムが激うま。円安物価高下の格安海外旅行実証の旅。現地からのリアルな格安海外旅行情報公開中。
YouTube動画 ラン島のホテルで朝食

バリハイ港へ向かう道
バンコク 2026年1月16日(金)快晴 旅日目
- 出費詳細
- ソムタム40 ムーピン2本20 カウニャウ10 アイスエスプレッソ大26 カウカームー55 フライドチキン20 カウニャウ5 トマト500g20 水7
- 宿泊代
- バンコク 200
- 合計
-
403THB 5.0円計算(2,015円)
1円= 0.1980 THB/ 1 THB = 5.0504円 026/01/16 0:35

2026年1月13~15日ラン島で宿泊したホテル詳細はアゴダで
ラン島 バーントンパイホテル予約・詳細
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バンコク 2026年1月17日(土)快晴 旅55日目
- 出費詳細
- アイスエスプレッソ大26
- 宿泊代
- ホテル 50
- 合計
-
THB 5.0円計算(円)
1円= 0.2001 THB/ 1 THB = 4.9965円 2026/01/11 11:45
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