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                                         2010年4月 タイ・カンボジア放浪記
                                               その12 アンコールワット











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 2010 タイ・カンボジア放浪記 その十二
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アンコールワット旅行記

改装工事の様子と第三回廊入場復活

アンコールワット現地ツアー1日6$バイタクチャーター実録


            珍しく人気の記念写真現場が今日はガラガラ。

2010年4月20日(火)午後7時31分 晴          前へ   次へ
今日も1日晴れ。強烈に暑かった。本格的雨季はまだ少し先みたい。サンライズを見るにはまだ暗い4時半くらいから起きなければならないので今回はパス。どうせシート覆われたテンションのアンコールワットじゃあな… というのもあり。朝起きて地元バイタクを探しに出かける。びー旅のページにはあえて2010年版にも地元系バイタクチャーター1日5$と載せているので責任持って自身で証明せねばならない。

トンレサップ湖方向が地元系バイタクを見つけるのに都合のいいエリア。川を渡ってロリュオス方向は延々観光客エリアになってしまったので地元バイタクには巡り合いにくい。宿から5分くらい歩いた所では1日5$というと鼻で笑って拒否。10分歩いた所ではいったん拒否するも追って来て1日8$でどうだと片言の英語で交渉してくる。今回は今日どうしても遺跡に行かねばならない事情ないので、もし見つからなければ部屋で1日ゴロゴロするつもりでいた。

第三回廊入場復活     .

宿から歩いて15分くらいのところで考え込むドライバー出現。少し待ってくれと仲間を呼びに行く。この辺まで来るとドライバーは英語をほとんど話さない。


  宿から15分歩いて見つけた地元民用バイタク 遺跡観光1日チャーター6$

もう1人バイタクつれてきてそのドライバーがやってもいいと申し出る。カンボジア語しか話さない完全な地元民相手のドライバー。何時に終わるのかという問いに午後3時頃と返す。6$ならやっていいとのことなのでそのドライバーに頼むことにする。

午前中はアンコールワットは逆光になるので、バイヨンからまわる。遺跡周りはあちこち歩き回るし、急な階段を上り下りするので体力使う。暑さが余計に拍車をかける。

朝食は象のテラス前でカリカリマンゴー3,000リエルで買ってそれを食べる。遺跡内はすべて観光客料金で高め。でも交渉ですぐ安くなるのでいいなりに支払わないことだ。500mlのミネラルウォーター2,000リエル(0.5$)、350mlの缶コーラ基本2,000リエルだが1$の場合もある。Tシャツは1枚2$、枚数買うとさらに安くなる。

地元の人は完熟マンゴーではなくカリカリの未成熟のマンゴーを好む。私が今日買ったカリカリマンゴーは黄色だったが、地元の方は青いすっぱいマンゴーを唐辛子と砂糖を入れた薬味につけて食べている。

蛇足情報
  • 私が欲しかった工事中最新画像ようやく自力で確保。こんな写真撮っても人には自慢できないので多分誰も撮らないし、撮っても人前にさらそうとしないのはなんとなくわかるけど…
  • 地元バイタク利用、10年4月20日現在1日6$でチャーター小回りコースまわる。5$でもいけそうな感じしたがあまり値切ると悪いので適当に折れる。会話はカンボジア語オンリー。安すぎたかなと一瞬思うもお金を渡す時にドライバーはかなり嬉しそうだった。
  • 宿へのマージンが必要な宿専属バイタクなら1日9$くらいから。観光客用なので英語が通じる。
  • トゥクトゥクなら大回り、小回り共に1日12$。バンテアスレイ20$。3日チャーターで4$ディスカウントで40$… がだいたいの相場。
  • プレアヴィヒアからシェムリアップへ。ピックアップトラック荷台からの動画。びー旅動画プレアヴィヒアはこちら


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バイヨンも工事中。シートの色が遺跡の保護色になっているだけましか。

びー旅動画 ピックアップトラック荷台からの撮影動画はこちら


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地元民専用バイタクなので遺跡を回ったことがないようで、入り口のチケットブース(脇道へいったんそれるようになっている)を素通りしようとしたり、小回りコースだといっているのに大回りコースの道へ行こうとしたりでこっちがいつのまにか説明する側に回っているのが味があった。

バイタクが地元民のみを相手にしている場合、いくら景気のいいシェムリアップでも、多分1日働いて5$にはならない。地元民バイタクに限っていえば1日5$はかなりおいしいはず。こっちが遺跡を回っている時には帰ってくるまで寝て待てばいいだけなのでいっそう楽。普通大回りでも朝6時にでれば3時頃までには一通り回ってしまう。実際終わって支払いをする時にはかなり嬉しそうだった。

 2010年4月20日現在のアンコールワット 欲しかった画像がようやく手に入る。

アンコールワットの改装工事に関してはここに掲載の写真のとおり。事前こういう状態であることが知らされていなければ、ツアー当日かなりショックだと思うのだが、トラブルになる事はないのだろうか。






今日の朝食、カリカリマンゴー3000リエル、タケオの最上階で。   マンゴーとデジカメ持つと登りにくい階段。


地元バイタク1日チャーター6$        ヒンズー教でも仏像っぽい             記念撮影      .



シェムリアップ周辺グーグルマップはこちら          ネットで購入できるカンボジア語会話集はこちらへ


第三回廊への入り口            第三回廊へはここからしか入れない。

日本旅行アンコールワットツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年12月4日最安料金
行き先 東京 名古屋 大阪 福岡
アンコールワット 69,900円 78,900円 75,800円 105,900円
+ベンメリア 87,900円 84,900円 95,900円 -催行なし
+プレアヴィヒア 111,900円 -催行なし 149,900円 -催行なし
・日本で遠方遺跡ツアーが申し込める。1名様より申込み可。

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              アンコールワット第三回廊
改装補強工事の必要性はわかる。ああいう外観になっても遺跡の保護管理の意味では補強工事をして何の問題もないと思う。しかし、こうなっていることを事前に訪問者に知らせておくのがルールのような気はする。高いホテルに泊って、高いツアーに参加して、高額のビデオやデジカメ一眼で撮影しても被写体があれじゃつらい。当分この状態が続くと思われる。さらにバイヨンやタプロムでも同じような工事をやっている。

また、先日まで改装工事で閉鎖されていた第三回廊(最上階)が、現在工事終了し入場できるようになっている。複数あった第三回廊への階段は1箇所だけになって、そこで入場管理をしている。登る前に首からかけるIDカードのようなものを渡されて、でる時にそれを返す。入場無料。…と言うか既に高額の入場料払っているのだから当然なのだが。入場カードの裏には時間制限30分ともあった。

第三回廊は柵だらけで以前のように自由に動き回れなくなっていた。ただ階段については以前よりずっと上り下りしやすくなっているので滑って骨折のような事故は減るのではないか。ジャングルジムの難易度が減った感じか。しかし第三回廊の柱の日本人のらくがきは痛い。





日付 出費詳細 宿代 合計
4月20日(火) バイタク1日チャーター6$ アンコールワット入場券1日20$ 遺跡内カリカリマンゴー3,000R 水1000R 1000R コーラ2,000R Tシャツ2$ 袋飯500R チキン3,000R サッチュルーク1000R 地元コンビニ(牛乳。コーラ、水など)3.8$ ショートケーキ0.9$ ボボー(おかゆ)2,000R 缶コーラ2,000R 2,000R ダラゲストハウス8$ 15,500R
+40.7$=
44.575$

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4月21日(水)朝7時45分 快晴          前のページへ    この旅ログの始めへ    次のページへ
帰国の日が迫ってきているのでバンコクに戻ろうか迷うが、排ガスバンコクの台北のファン部屋でダークな気分味わうより、同じ値段のここにもう一泊してウェブの更新してたほうがいいと判断。ネットが24時間無料というのはとても助かる。若干接続不安定ではあるが。ワイファイはWEPキー(パスワード)をフロントで教えてもらって接続する。のら電波利用のようにセキュリティー全くなしという環境ではない。今日も朝から雲ひとつない晴れ。暑くなりそうだ。この気温だと普通に歩くだけでもメタボ解消効果ありそうな気がする。

朝起きてクイッティヤウ食いに行く。4,000R。シェムは物価が高い。アイスミルクコーヒー2,000R。その時にシェムからポイペトまでのピックアップトラックの乗場と値段を客待ちしているバイタクに聞いてみる。カンボジア語でピックアップトラックを「ニッサン」といい、乗りあいタクシーを「タクシー」または「カムリ」と言うらしい。乗場は市の西のはずれのバスターミナル。プノンペンからのバスが到着するバスターミナルと一緒。私が先日プレヴィヒアから到着した場所と同じ。

現在宿泊中のダラゲストハウス 1泊8$(280B)


  拡大縮小、衛星写真変換可能なグーグルマップはこちらへ
バイタクつかってバスターミナルまで行くフリをしてドライバーから情報仕入れる。ちなみにバイタクのバスターミナルまでの言い値は3$。おとといは3,000R(0.75$)で乗っている。シェムからポイペトまでピックアップトラック荷台でいくらになるか聞くと4〜5$、車内で7$とのこと。地元料金か外国人料金かどうかは不明。

ただ少し歩いた所にソーヤトランスポートのチケット売り場が朝早くから開いていたのでポイペトまでいくらか聞いてみる。するとソーヤトランスポートのバスでシェム〜ポイペト5$という。毎朝1便朝8時にシバタ通りのオフィス前から出るという。なんじゃそりゃ。値段ピックアップの荷台とかわらねえじゃねえか。多分荷台の4〜5$は外国人料金。同じ料金なら地元のおばあさんが荷台にしがみつく意味がない。

ソーヤは地元系格安バスの雄でシェムからクラチェやホーチミンまでもバスを運行している。キャピトルバスよりも安い。クラチェ12$、ホーチミン15$。すべて早朝から午前中の出発。ホーチミンまでのバスは他数社が運行しており、24$という会社もある。ただバンコクまでは10$。10年2月に、いつも投稿いただいている上田さんがシェム→バンコクを8$で行かれているので最安ではない。

またストゥントゥレン方向に強いソーヤは最近プノンペンからラオスパクセーへの国境越えての直通バス運行している。1日1便、プノンペン朝6時45分発。味気なくはなるが、クラチェやストゥントゥレン経由で苦労して越境する必要がなくなった。日本人の場合ラオス入国15日以内ならビザはいらない。多分逆のパクセー発もある。国境でカンボジアビザ取らねばならないが。

今日も強烈に暑い。36度以上。じっとしていても汗がにじんでくる。こういう気温での冷蔵庫は実にありがたい。さっきとなりの地元食堂でマンゴーシェイク頼んだら4,000R(約90円)といわれた。昨日3,000Rだったよ。といったら3,000Rになった。

日本旅行アンコールワットツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年12月4日最安料金
行き先 東京 名古屋 大阪 福岡
アンコールワット 69,900円 78,900円 75,800円 105,900円
+ベンメリア 87,900円 84,900円 95,900円 -催行なし
+プレアヴィヒア 111,900円 -催行なし 149,900円 -催行なし
・日本で遠方遺跡ツアーが申し込める。1名様より申込み可。

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   肉まん1個500R       シバタ通りのソーヤバスのオフィス      クイッティヤウ4,000R… 高いよ…



肉まん500Rにクイッティヤウ4,000R。プノンペンなら肉マン1個300R。バンコクでクイッティヤウ25B(2,500R)なのでいかにシェムリアップが特殊な町かがわかる値段だ。

上のグーグルマップ作って、今回の旅の移動距離比較してみる。改めて思うがスリン〜チョンチョム、ロットトゥーア60Bでオスマック〜アンロンヴェン、乗り合いタクシー500Bがいかにとんでもないぼったくりか改めて知る。プレアヴィヒア〜シェム、ピックアップ荷台でも20,000R(約190B)。事前にこの距離関係知っていたらもっと強気で交渉したのだが。現地の経済に貢献してしまった。

 シェムリアップの氷やさん                  .


現地名「スライ」500R 新型ナタデココ うまい       タックオンプー サトウキビジュース500R


カリカリマンゴー 甘め 2,000R      でかいタガメ 値段聞かなかったので不明

日付 出費詳細 宿代 合計
4月21日(水) 朝クイッティヤウ4,000R アイスミルクコーヒー2,000R マンゴー2,000R 散髪4,000R 水700R バンコクバス8$ バイタク2,000R プサールーツアー5,000R マンゴー1kg3500R タックオンプー500R スライ500R ローストチキン4,000R  袋飯1,000R 春雨サラダ1,000R コーラ2,000R 水1.5L2,000R コーラ3,000R  ダラゲストハウス8$ 37200R
+16$=
25.3$


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完熟マンゴー1kg(3個) 3,500リエル1個28円くらい           プサールーの裏は地元オーラプンプン

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行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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