コロナ明け海外旅行

スリン島キャンプサイト

Mu koh Surin national park

スリン島快適テント生活2023

スリン島キャンプKhura Buri, Thailand

2023年2月23日(木)
スリン島はスリン諸島で、メインとなるのは双子の島状態の北スリン島(コスリンヌア)と南スリン島(コスリンタイ)からなる。国立公園のある北スリン島に国立公園運営のキャンプサイトとバンガローがあり観光客が宿泊することができる。ただし乾季12月~3月限定。雨季は海が荒れるのでボートの運行自体が休止される。

国立公園テント1泊450THB(1,755円)。ただ枕と敷マットレンタル入れると1泊510THBになる。国立公園入場料500THB別途要。帰りのボートはオープンチケットなので何泊でもできるが入場料期限は5日(5泊6日)。超過の場合再度500THB支払う。

時間限定で営業する国立公園運営のレストランスペースで食事も簡単な買い物もできる。食事はチャーハン130THBという感じ。冷たいコーラも30Bで飲める。レストランの水は無料で飲み放題。通電時間は夕6時から朝の8時まで。パソコンスマホの充電できるが6時からは充電ラッシュで差し込みプラグはすべてふさがる。

また近年、国立公園運営とは別の私設のキャンプサイトが複数できてプーケットやバンコクからの宿泊やフライト、バス、ボート込のツアーとして参加できる私設のキャンプツアーが複数できた。これらの利用だと誰でも簡単にスリン島に宿泊できるが、中間マージン分割高になる。円安物価高を体感できる構造になっている。


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マインガムビーチの国立公園運営のキャンプサイト

激変スリン島2023

7:57 2023/02/23
スリン島のテントの中でパソコン開く。快適とはいかないまでもとりあえず初日7時間睡眠。スリン島の激変具合に驚いている。

人が多い。以前より汚くなっている。テント宿泊代もレストランの食事も高額になる。ぼったくりの島に成り下がってしまった感は否めない。便利になった反面、静かできれいなビーチのランクは2ランクほど下がってしまった。

人が多いとテント密集生活なのでそこそこ騒がしくなる。一晩中(夕6時から朝8時まで)通電していて便利なのだが気分は微妙。コロナ前より混雑している奇妙な逆転が起きている。



スリン島行き方2020

スリン島行き方2012   タイビーチベスト10

スリン島旅行記2011年12月10日




スリン島はコロナ前までは敷居が高く、そこそこ旅の技術を持った気合の入った旅人しか国立公園のキャンプサイトで宿泊はできない状況だった。しかしこのコロナを挟んで数年で。国立公園のキャンプサイト以外にも私設のキャンプサイトがマインガムエリアに複数出現し、プーケットやバンコクから、テント宿泊込の高額ツアーで簡単にスリン島でキャンプ宿泊できるようになってしまったようなのだ。金さえ払えばだれでも簡単にスリン島でテント生活はできるようになってしまった。なのでそういうたぐいの意識高い系の自称達人の皆さんが大挙押し寄せるようになったのだ。

それと引き換えにビーチは騒がしく汚く激変。マインガムビーチは落ち葉が落ちる時期なのか散乱した落ち葉でとにかく驚くほど汚く激変している。テント泊も騒がしい。食堂も高い。激変に目が点。遠浅のマインガムビーチは満潮時にテントから1㎞ほど泳いで沖に行かねばきれいなサンゴ礁に行きつけない。


私設ツアーテントエリア 客層が違う感じはした。金さえ払えばなんでもできると思っている達人は、金払うほどつまらない旅になっていくことを知らない。


スリン島キャンプサイト


まだマインガムビーチ周辺しか見てないのだが、今日2時間200バーツのツアーでほかのビーチの確認してみる。今もテント外は欧州組の大声会話で騒がしい。

共用部分のレストランには選択がなく。昼280B、夜300Bの定食一択のみ。前日のロック島の時のようにチャーハンが80Bで食えると思っていた。もっと食材買い込んでくるべきだった。テント周辺に蚊はおらず蚊取り線香不要なのが助かる。



私の2日目以降のテントはこのビーチまで徒歩3秒


マインガムビーチテント 国立公園のテントはどこもこの迷彩柄?の軍隊仕様テント。私設テントはこれではないのですぐわかる。


連日カメラもって遠泳と素潜りは修行に近い。この海底のテンションで感激し続けるので、泳いで潜っている最中には疲れを感じないのがやばい。上がってからどっと来る。

スリン島発ツアー1 リームメーヤイ Leam Mae Yai

15:19 2023/02/23
スリン島発の3時間シュノーケリングツアーに行ってヘロヘロ。今ビーチフロントのテントに変えてもらって波音ききながら寝転がってパソコンに向かう。海風が心地いい。日焼けと素潜りの疲労で電池切れた状態。スリン島の海底の点はやっぱ強烈だった。詳細書く元気なし。

買い出しの食糧が2日目でもうそこを突きかけ。トマトとマクーアだけはいっぱいあるけど。スリン島滞在長期戦になりそうだ、もっといっぱい買ってくるべきだった。


スリン島サンゴ礁

連日サンゴ礁インパクト


18:17 2023/02/23
サンゴまみれの毎日。午前中シュノーケルツアーで帰ってテントで海を見ながらお昼寝。起きて潮が引いたテント前のビーチ沖まで歩いて行って水泳ゴーグルでサンゴ礁散歩。

今レストランで晩飯注文。晩飯300THBとあったのでそれしかないのかと思っていたが普通にチャーハンとかあったのだ。今肉野菜炒め定食130THB頼んで待っているところ。そのくらいなら全然OKだ。水は無料だが缶コーラは30B。コーヒーも30B。スティックコーヒー買ってくるべきだった。2日目の晩にして初のレストラン利用。お湯も無料なので今までは持ち込んだ食材でしのいだ。アンパンなくなり、カップ麺も後1個しかない。充電したのに差し込みプラグいっぱいで充電できず。

高いので断食で対抗するかとも思ったが無理。腹減ってへろへろで飯食わないなんてありえない。食欲なくなる海外旅行ダイエットどこ行った。明日のシュノーケルツアーにも申し込む。今日とは違うポイント回るという。




国立公園以外の私設テントも多数設営。あまり人は入っていなかったようだった。





テントサイトはゾーン10まである。全部で300個くらいある。去年のロック島は4個だった。先日のアントン諸島のサイトは1個。スリン島の異様な人気がうかがえる。


スリン島概略

スリン諸島国立公園 Mu Ko Similan National Park は5つの島からなる。北スリン島 Ko Surin Nua、南スリン島 Ko Surin Tai の双子の島を中心にその周りに、リー島(サトク島)、グラン島(パチュンバ島)、カイ島(トリンラ島)が点在している。

北スリン島に国立公園管理事務所と宿泊施設があり、南スリン島に海洋少数民族モーケン族の村がある。他3島は小さな島で無人島。





xx









スリン島 2023年2月23日(金)快晴 旅99日目

出費詳細
スリン島ロングテールボートツアー200 晩肉野菜炒め定食130 缶コーラ30
宿泊代
テント 450
合計

円計算(円)

1円 = 0.25652 THB/ 1 THB = 3.8984円 2023/02/03 11:50
1円 = 0.007780 USD/ 1 USD = 128.54円 2023/02/03 11:55



レストランの肉野菜炒め定食130THB。2人前?というほど量があった。なので1日1食ですんだ。手前のトマトとマクーアは買置きのもの。


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D&D イン
1泊1室 2,794円~
カオサン通りの老舗ホテル。屋上にプールがある。
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コンビニの13バーツパン。5バーツパン確保できず。


連日素潜りでヘロヘロになる

●YouTube旅動画

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岩にしがみつく木






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連日サンゴまみれの日々が続くスリン島生活





クラティンビーチ脇のマングローブ




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