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沖縄古民家宿泊 古座間味ビーチと阿真ビーチ

沖縄古民家宿泊 座間味島
古座間味ビーチと阿真ビーチ

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前へ    座間味島 古座間味(ふるざまみ)ビーチ 2012年10月5日    次へ

沖縄古民家宿泊 座間味島Okinawa 2012


 古座間味(ふるざまみ)ビーチ 宿から丘を越えて徒歩25分。

那覇から船で座間味島へ 古座間味(ふるざまみ)ビーチと阿真(あま)ビーチ
座間味島の沖縄古民家改造宿に泊まる。他の旅行者との和室相部屋1泊3,000円。座間味港まで徒歩5分。

座間味島 古民家宿泊 2012年10月5日(金)朝7時57分

座間味島宿泊

今日も朝から快晴。爽やかな気温。座間味島の沖縄古民家改造のドミ宿1泊3,000円で隣に宿のおばあさんが座った状態で朝の日記を書いてる。朝のカップイカ焼きそば198円を食べたところ。この古民家宿には他男子4名、女子2名宿泊中。女子は別棟。起床早々たまっていた洗濯をする。快適な朝。

なんとここにも修学旅行生がたくさんいて昨日夕方から夜にかけて女子高生が港付近にたくさんたむろしていた。その時間は自由行動のようで村のあちこちで修学旅行の高校生を見かけた。右上の写真は阿真(あま)ビーチ。


 古座間味(ふるざまみ)ビーチ


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昨日フェリーが座間味島についたのは14時半。船内アナウンスでは1時間30分といっていたが所要1時間40分。港から宿までは徒歩5分と車で移動の必要なし。予約の時に教えてもらった携帯に到着したことを告げると宿の人が不在なので入って待っていてくれと携帯口に告げられる。行って見ると屋根の工事の方がいたのでしばし談笑。

何でも管理をしている宿のオーナーは那覇に買出しに行っているとのこと。私のひとつ後のスピードボートで帰ってくるらしい。宿のオーナーを30分ほど待つもまだ戻ってこない。

仕方がないので荷物背負ったまま軽く村内散策。その後那覇のホットモットで買っておいた弁当を船内で食い忘れたので港まで行って海を見ながらそれを食べる。さんぴん茶がうまい。そうしているうちにスピードボートが入港したので宿に戻ってチェックイン。料金は2日分6,000円前払い。瓦屋根が独特の沖縄古民家ホームステイ感覚。

この周辺には2つのビーチがあるがそのビーチには歩いて行ける。昨日夕方、夕日がきれいだというのでそのうちのひとつのビーチに歩いて行って見る。若干歩いて徒歩20分というところ。


 現在宿泊中の古民家改造宿 畳部屋に布団を敷いて相部屋 1泊3,000円

古座間味ビーチと阿真ビーチ 17時9分

1日ビーチはしごする。14時のボートでオーナーと宿の男性陣がごっそり那覇に行ってしまって宿が若干静かになる。かわりに隣の部屋に女性2人がやってきた。この宿から行けるビーチは古座間味ビーチと阿真ビーチがある。どちらもこの宿からは徒歩で20分ほどと若干歩く。古座間味ビーチは丘を越えていくので若干疲れる。今日は両ビーチをそれぞれ2往復した。

朝最初に古座間味ビーチに行って画像を撮る。逆行にならないようにビーチの端まで行かねばならず。画像とってそこからアマビーチまで港経由でまた歩く。ちなみに宿から両ビーチへの送迎もあってそれぞれ300円。

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 1室料金なので2名利用の場合は1人当たりは半額。


 阿真ビーチ手前の小さなビーチ

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阿真ビーチは午前中順光でテンション高し。予備のカメラは光学望遠12.5倍だが、生活防水機能すらない。なのでカメラを持って画像を撮っていると海に入れない。

しかたないので各エリアの座間味島の宿の情報チェックしながら海に入るのをあきらめて画像を撮る。十分画像を撮って後、カメラを宿において、海パンに着替えて再度阿真ビーチへ行く。簡単に書くがビーチから宿までは結構歩くので再度の往復が結構大変。阿真ビーチでは運がよければウミガメが見れるとのことだがかなり泳ぎ回ったが見ることはできなかった。


 座間味島 阿真ビーチ ここにも修学旅行生がおった 2012年10月5日

嘉比島(がひじま)泳いで上陸の攻防

座間味島沖には嘉比島(がひじま)と安慶名敷島(あげなしくじま)という浜から1kmほどに無人島がある。ラムサール条約で保護されているさんご礁に囲まれた島だ。これを泳いで行かない訳にはいかない。で早速今日の昼頃撮影ひと段落終えて遠泳決行する。

まず阿真ビーチ手前の小さなビーチが最短距離と思われたのでそこから泳いでいく。半分を過ぎると急に水深が深くなり海底が見えなくなる。流れはそんなにはない感じ。8割ほど泳いであと少しという所まで来ているのだが流れのせいか泳いでも泳いでも島に近づいた感じがしない。

ただそういう状況は遠泳ではつき物で、「泳いでも泳いでも」を乗り越えて島にたどり着くものなのだが、いかんせん海底が見えない状況が長い間続いていて不安であったことも確か。

そこへ巡視船搭乗。渡嘉敷島のときのようなツアー客を乗せたダイバー船でなく、小型で乗員二人で海難防止スタッフの風情。大丈夫ですかというので大丈夫ですと返すも、危険なので船に乗ってという。島は近づいてきてはいるのだが、思ったより到着に時間がかかっていることも事実。若干流されている感もあり。

乗ってけという船員の態度もあまり高圧的な態度でなかったので迷った末に船にへたれにもそのボートに乗ってしまう。これが失敗だった。乗ってボートの上から見る嘉比島はあと200mといったところですぐそこだったのだ。泳いで水面から見ると後どのくらい距離があるのかわかり辛い。8割泳いでいたのにボートに乗ったせいで阿真ビーチまでそのボートで戻される。右の画像が座間味島から見る嘉比島。座間味島からの距離は1kmほどだが時間によって潮の流れが強くなる。


ボートは阿真ビーチまで100mというところまで戻ってそこで開放。乗って後悔。「しまった」という気持ち。その後ビーチには上がらずしばらく阿真ビーチをとろとろ泳いでいたが泳いでいるうちに嘉比島(写真右)がすぐそこに見えてきた。さっきのボートもいなくなっていたので再度嘉比島に向かって泳ぎ始める。

阿真ビーチの奥の岩場から行くと水深がさほど深くならず海底が見える。半分ほど進んだところで今度はビーチのライフガードがロングボードをパドルスティックでかいで追いかけてきた。そして戻るように説得される。

「戻ってください。それがここのルールです」「戻らないと警察に捕まります」それが本当かどうかは海の中なので確認しようもない。そのルールが県条例なのか村の青年会のルールかの判別も不明。ただ強行するとややこしくなることは確か。流れがあって危険なのも確かで彼は自分の業務を行っているだけだ。そのライフガードの態度もあまり高圧的でなかったので逆らうのも大人気ないなとしぶしぶ阿真ビーチに泳いで引き返す。結局嘉比島2往復の距離を泳がされて上陸できず。2回もトライしてけちがついたのでそれ以上がんばる気もうせてしまった。今回の遠泳上陸作戦は完全に私の敗北で上陸できず。

その後14時頃宿に戻りそれから再び古座間味ビーチまで行って夕方まで寝転がる。1日歩き回って泳いで疲れた。今日は写真にあるようにほとんど雲のない快晴になる。

夕方宿に帰り、同室の千葉のサーファーのヒデちゃんが3日前に嘉比島に泳いでいったことなので、どうして彼は行けたのだろうと帰って彼に確認してみた。すると彼もそのライフガードに引き戻されて上陸はしてなかったそうだ。先にそういってよ。阿真ビーチから嘉比島までは先日のハナリ島よりも距離は近いが日や時間によっては島の周りの流れはかなり急になるようだ。ちなみになんかの大会で遠泳をする場合があって、そういう場合にはライフガードがボートで同行するので遠泳上陸は許可されるとのこと。

嘉比島や安慶名敷島(あげなしくじま)に行くには泳ぎやシュノーケリングでなく渡し舟(写真上)やカヌーでなら問題なく上陸できるのでそちらを利用したほうが賢明か。座間味ビーチから嘉比島まで渡し舟往復1,500円。


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2012年沖縄旅行記
沖縄情報トップ
9月29日 台風17号エアアジア欠航
9月30日 那覇へ 台風17号縦断
10月1日 渡嘉敷島 民宿宿泊
10月2日 無人島ハナリ島遠泳
10月3日 沖縄修学旅行
10月4日 座間味島 フェリー
10月5日 沖縄古民家宿泊
10月6日 安慶名敷島渡し舟
10月7日 フライトディレイ
10月14日 沖縄びー旅エピローグ


沖縄古民家でページ制作中



那覇泊港〜座間味島へのボート

●フェリーざまみ 約120分
片道 大人¥2.120
   小人¥1.060
往復 大人¥4.030
   小人¥2.020

●クィーンざまみ
約50分 阿嘉島経由の場合は約70分
片道  大人¥3.140
    小人¥1.570
往復  大人¥5.970
    小人¥2.990



島宿 あかばなー
098-987-2397
基本料金 3000円〜(1泊素泊)

現在宿泊中の沖縄古民家改造宿。相部屋のドミ形式。夜大阪のダイバーの兄ちゃんのいびきがうるさい。


空へ続く道 座間味島


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那覇ウエストイン

1泊 4,500円〜
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ドミ宿1泊800円〜
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座間味島には三軒茶屋がある。居酒屋食堂でゴーヤチャンプル550円 定食にすると750円。


ゴーヤチャンプル定食 750円


109でなく105がある


パイナップルのようで
パイナップルでない。

阿真ビーチ 2012年10月5日

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