スリン島行き方2020

スリン島テント生活

Tent stay in Ko Surin

スリン島テント生活 1泊300THB

スリン島

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スリン島離島耐乏生活 Indian Ocean Travel

日帰りツアーが主流のスリン島だが島内に宿泊施設がある。タイ国立公園が管理するバンガロー1泊2000Bとテント1泊300Bだ。スリン島の1泊300Bのテント生活の実録2019年12月



ボートから透けて見えるサンゴ礁


スリン島キャンプサイトはマインガムビーチにある。

YouTubeおとちゃんねる
スリン島ロングテールボートツアー  海まで10秒のテント宿泊


1泊2000THBのスリン島バンガロー。普通の住宅。バンガローはチョンカッドビーチ Ao chong khadにある。

スリン島国立公園テント泊

7:00 2019/12/21
タイ時間
スリン島のマインガムビーチの波打ち際まで10mの超ウォーターフロントテントで朝を迎える。今テントの中で買いこんでおいたはちみつパンと甘々牛乳で朝食をとる。

朝から波の音だけでなく猿の絶叫や熱帯独特の味のある鳥の鳴き声が聞こえる。

昨日の午後には2mのオオトカゲに出くわした。1mくらいのも入れると10匹以上いる。今も見上げるテントの天井にはヤモリの陰。蚊対策万全の上、テントに早々入ってテントの蚊帳でシャットダウンしたのでまだ1回も蚊に刺されていない。



こけこっこ岩 チョンカッドビーチ Ao chong khad カオラック発日帰りツアーではここと2か所のポイント回って飯食って午後2時には大急ぎで帰っていく。カオラックまでの帰路所要片道3時間、プーケットなら4時間。スリン島は宿泊した方が得なのだ。

スリン島行き方解説2012年版

スリン島旅行記2011年12月10日


やはりスリン島は海のテンションが強烈。ラン島やパヤム島との格の違いを見せつけられている。ダイビング、シュノーケリング不要でボートの上からサンゴ礁が丸見え。サンゴ礁に囲まれた島なので砂が白く黄色っぽい本土に近い島の砂ときらきら感が全然違う。

ただ8年前来た時より、宿泊訪問客は3倍に増えた。昨日のボートはカオラックからの日帰りツアーフランス人団体占拠状態。シュノーケルポイントでロングテールボートに乗り換えて前回泊まったビーチとは別のビーチへ案内される。前回泊まったこけこっこ岩のあるチョンカッドビーチは2000Bバンガローのみの運営になった様子。



クラティンビーチ Ao Kra Thing テント泊ビーチはここから200m歩いた島の反対側のマインガムビーチ Ao Mai Ngam




乗り換えたロングテールボートはそのチョンカッドビーチからさらに島の奥に入り込んだクラテインビーチに到着。キャンプサイトはさらにそこから島の反対側まで200mほど歩いた先のマインガムビーチにある。環境はジャングルサバイバル。訪問客の欧州組3分の2、タイ人が残り。混雑した分トイレ前の電灯夜通しついているし、充電も早い時間からできるし、快適さは改善されている。

レストランの肉野菜炒め定食値段聞いたら120Bと言われ、コカコーラは30B。テントは1泊300Bだが床敷マットは別料金で60B。シュノーケルマスク60B、フィン50B、半日ツアー200Bと小銭を使わせる仕組みも万全。バンガロー1泊2000Bよりましだけど。






海の色やべえ。沖に出てマングローブ泥海から解放されると、砂が死滅珊瑚破砕の砂になるので白くなる。ただスリン島にも場所によってマングローブはあるけれど。


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行き先 成田 名古屋 大阪
タイ 18200円 28100円 18200円
カンボジア 25560円 32400円 40000円
ベトナム 25560円 25400円 26000円
マレーシア 25560円 32400円 34600円
ミャンマー 25560円 32400円 34600円

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YouTubeおとちゃんねる ボートの上から透けて見える珊瑚礁


スリン島サバイバル生活

15:13 2019/12/21 タイ時間

天然扇風機状態の海風を受けながら右テントの中で寝転がってパソコンに向かう。国籍不明の3兄弟が目の前のビーチに生える木に登ってはしゃいでいる。

今日午前中ロングテールボートツアーに参加してシュノーケルポイント2か所 Ao Suthep、Ao Mai Ngam を回る。1か所はスリン南島。サンゴのテンションはあるが透明度は20mくらいか。若干スモッグ状態。潜らなければ十分キラキラビーチ。ラン島もパヤム島も透明度は10m以下。



引き潮サンゴ礁 マインガムビーチ Ao Mai Ngam

エキセントリックサンゴ礁

引き潮で海水がなくなるぎりぎりまで珊瑚礁状態なので潮位が下がると船の上から珊瑚丸見え。この辺はほかに見られないスリン島の特徴か。潜るのは先日買った20Bのゴーグルでただ泳いでいるだけの状態。5mほどの素潜りも兼ねる。

メタボの体にはサーフィン同様素潜りもきつすぎる。息が続かない。もう1か所は北島に戻って今宿泊しているテントのあるマインガンビーチ沖。2か所でかなりヘロヘロ。戻ってきたのは11時半の2時間半のツアー。200Bならまあ許容範囲。8年前は100Bだった。連日午前と午後にあるが毎回違うポイントを2か所づつ回る。明日午前は違うポイント回るそうなので明日も参加。



ボートの上から珊瑚が透けて見える




スリン島島流し耐乏生活進行中


昼飯は持ち込んだカップ麺とトマトで済ませ、午後は午前中に行ったマインガンビーチ沖のポイントまで泳ぐ。往復で1kmくらいか。

昨日3km遠泳に比べればへのような距離だが、午前中ツアーで素潜り潜水しているので今日もこの時間ヘロヘロ。

ページ作る元気なし。午後泳いでいてポケットのカギなくす。フロントで鍵もらって100B払う。テントなのに鍵がある。8年前はなかった。ロック島やクラダン島にもなかったのに。多分訪問者が増えたせい。転送できない日々が続く。ページ制作も泳ぎまくってヘロヘロで全然できてない。今日テント前のビーチでバク中動画撮ったらまた失敗。午前中の素潜りで体力尽きた状態なので無理もない。失敗動画のほうがおもしろいのでそのまま公開。

食費は今のところ持ち込んだ食材で全て済ませているので昨日今日と食事代ゼロ。レストランの肉野菜炒め定食120Bと高いので断食で対抗。海外旅行ダイエット。



スリン島マインガムビーチ 少し黒くなった


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東京 名古屋 大阪 福岡
16,800円 31,800円 23,800円 21,800円

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ラン島やパヤム島では見れない光景。スリン島はびー旅タイビーチベストテン第3位のビーチ。タイビーチベスト10

ピピ島ツアー
日本からピピ島へダイレクト。5日間79,800円〜。
プーケットツアー
タイのおもちゃ箱。ピピ島、ラチャ島現地ツアー有。
パタヤツアー
成田発2泊4日33,800円〜。ラン島日帰りも楽々。


スリン島 2019年12月21日(土)快晴 旅23日目

出費詳細
ロングテールボート2時間半ツアー200
宿泊代
スリン島テント 300 THB
合計

THB( 円)

1円 = 0.27565 THB /1 THB = 3.6278円 2019/12/19 11:29
 1バーツ=3.6円で計算

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ツアーで大活躍のラノーンで買った20B(72円)ゴーグル。フィンもなくただ泳いでいるだけ。たまに5m潜水。

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持ち込んだ食材。3泊4日できれいさっぱりなくなった。キャンプサイトのレストランは高いので一度も利用せず。水とお湯は無料でもらえる。


きらきらでふ


 スリン島キャンプサイト


 スリン島地図。


 珊瑚丸見えスリン島


 ドリンクは離島料金


 ロングテールボート
 チャーター1日4000B。
 半日2000B。15人まで。


 おまいらに120Bより安い
 飯はぜってえ食わせねえ。



朝の伊右衛門がしみる。まともな緑茶は海外ではなかなかありつけない。レストランでお湯は無料。


現在宿泊中のテントから見える海。満潮時は波打ち際まで20m。津波が来たら即死エリアと考えてはいけない。


サバイバル朝食はちみつパン


干潮時には歩いて見ることができるサンゴ礁。上の珊瑚は水中。足は水上。透明度が高いので解説ないとわかりにくい。連日の過酷な離島生活でサンダルずれ他、体は結構傷だらけ。上の足の傷はサーフィンでやったものだけど。


スリン島


今日の昼飯13Bカップ麺と買い置きトマト。


船の上から見える味のある珊瑚の画像


Ao chon khad 8年前はテントもここにあった。今はバンガローだけ。




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