ラノーン温泉

クラブリー スリン島拠点の町

Kuraburi Phangar

クラブリー スリン島拠点の町

クラブリー港スリン島行船着場
スリン島への拠点の町クラブリー。クラブリーという町はタイには2つありラノーン州のクラブリーとパンガー州のクラブリーがある。スリン島の拠点はパンガー州クラブリー。

ラノーンからバスに乗る場合この2つの町の方向は正反対なので「クラブリー」の後に「スリン島に行きたい」と付け加えないと「そこにはいかない」と乗せてくれない場合あるので注意。ちなみにクラブリーのクラはマレー半島運河構想地のクラ地峡のクラ。


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クラブリー スリン島拠点の町 Indian Ocean Travel

スリン島への拠点は複数ある。もっとも効率のいい拠点がクラブリー。もちろんプーケットからの日本人向け高額ツアーも出ているが難点が多い。プーケットパトンからクラブリーまでは片道184km あり、港まで3時間。さらにボートに乗って1時間。スリン島に着くまで片道4時間もかかる。行って確認したらすぐ帰る修行ツアー。プーケットタウン→カオラック106km なのでプーケット発日帰りツアーで行くのはシミラン諸島が限界のような気はする。往復8時間缶詰で現地を確認するだけでいいなら別だが。

現実的な拠点としてはカオラックかラノーン経由でクラブリー入りする。バンコク南バスターミナルからクラブリーにも行けるが、ラノーンまでフライトで飛んでいく方が面倒は少ない。クラブリー→ラノーンは112km。ローカルバスで2時間110B。また昨今はカオラック発の欧州組向けスリン島日帰りツアーが人気のようだ。



クラブリーの町は大通りを挟んで街並みがある。

 タイビーチベスト10

クラブリー パンガー県

10:49 2019/12/19
タイ時間
チュンポーン発プーケット行のバスにラノーンから乗ってクラブリーに向かっている。右が車窓。結構な山道を行く。クラブリーという名前の都市はラノーンの北と南にあり、「スリン島に行くクラブリー」と言わねばならない。

宿を出たのが10時すぎだったので10時半のバスには間に合わないかなとあきらめていたのに、10時35分に出発の遅れていたプーケット行に滑り込む。待ち時間ゼロ。車内にWi-Fiあるので接続試みるもネットにはつながらず。宿からバスターミナルはソンテウあるも15Bというので歩く。途中で昼飯用のフライドチキン買う。

荷物はミカンやトマトがあって重い、今日も雲は多めだが晴れ。今バスは快適にクラブリーへと飛ばしている。ラノーンからクラブリーまでは110B。


クラブリーバスターミナルからスリン島行の港まで8km。バイタク120B。結構な山道で道もわかりにくいので歩かない方がいい。





ラノーンからクラブリーまで乗ったバス


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行き先 成田 名古屋 大阪
タイ 18200円 28100円 18200円
カンボジア 25560円 32400円 40000円
ベトナム 25560円 25400円 26000円
マレーシア 25560円 32400円 34600円
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スリン島行ボート乗り場 クラブリーバスターミナルから8km


クラブリーのバンガロー1泊290THB

15:37 2019/12/19
日本時間
クラブリーに到着。ラノーンからの所要はちょうど2時間。私の乗ったバスはチュンポーン発プーケット行ローカスバスでタイ人欧州組半々という感じだった。クラブリーで降りるのは私一人。

皆さん泥海プーケットに向かうみたい。今1泊290THBの川沿いジャングルバンガローにチェックイン。寝転がってパソコンに向かう。なんとWi-Fiにつながってる。明日の朝スリン島に向かう。スピードボート往復(帰路はオープンで日にち限定なし)1700THB。国立公園入場料500THBと2011年訪問時よりそれぞれ100B値上げ。国立公園テントは1泊300Bのままのようだ。たぶんスリン島に行っている間は転送滞りそう。



この川沿いのバンガローも宿で1泊300B〜





トム&アムツアー Tom & Am Tour

2011年も利用し、今回も利用することになったクラブリーの良心的なツアー会社。クラブリーバスターミナルから徒歩圏内にあり港までの送迎込みでスリン島往復オープンが1700THB。出発当日朝食もつく。

クラブリーバスターミナルに着いてから徒歩5分にあるこのツアー会社にたどりつけばとりあえず何とかなる。

ツアー会社の専属宿があり1泊290B〜(写真上)。出発は朝なので午前11時以降クラブリー到着の場合は宿泊手配できる。プーケットやバンコク、ラノーンへのバスチケット取り扱うが観光客料金。電話やメールでの予約可。英語可。また290B部屋は1室しかないので混雑期は460Bエアコン部屋になる場合も。川を挟んで対岸に300Bバンガローあるがタイ語しか通じない。



TOM & AM TOUR スリン島往復 1700B
 298/3 m.l kura A. kuraburi Pang-nga 82150 Thailand
TEL 086-272-0588 / FAX 076-491-385 / Email tom_am01@hotmail.com



クラブリーバスターミナル入り口 私の利用したトム&アムツアーはこの入り口の大通りを挟んで反対側にある。


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東京 名古屋 大阪 福岡
16,800円 31,800円 23,800円 21,800円

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ピピ島ツアー
日本からピピ島へダイレクト。5日間79,800円〜。
プーケットツアー
タイのおもちゃ箱。ピピ島、ラチャ島現地ツアー有。
パタヤツアー
成田発2泊4日33,800円〜。ラン島日帰りも楽々。



クラブリー港へ

4:57 2019/12/20
タイ時間
9時に寝て5時に起きる夏休みの小学生状態。今クラブリーのツアー会社がやっている川沿いの1泊290Bに宿泊中。ここ以外にも地元宿が2軒ほどあるが1泊300B〜でボート代も変わらなかったので英語の通じる現地ツアー会社を利用する。

このツアー会社はバスターミナルから大通りに出ると反対側車線の真ん前にある。今日の7時ツアー会社のピックアップ、9時船着場発のスピードボートでスリン島に向かう。クラブリーのバスターミナルからボート乗り場までは8kmほどありバイタク使うと120B。ツアー会社に頼むと往復無料送迎してくれる。外洋まで出るので波があるとかなり揺れる。今の気温23℃。朝は涼しい。


クラブリー 2019年12月19日(木)晴時々曇 旅21日目

出費詳細
カノムティンナムヤー25 アイスカプチーノ小14 クラブリーバス110 スリン島往復ボート1700 買い出し140(カップ麺2個26 蚊取り線香14 ライター5 アースワンプッシュ58 牛乳4パック37) アンパン10 シャーベット12 肉野菜炒め定食40
宿泊代
カントリーハット 290 THB
合計

THB( 円)

1円 = 0.27565 THB /1 THB = 3.6278円 2019/12/19 11:29
 1バーツ=3.6円で計算


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私の乗ったチュンポーン発プーケット行のバス。ラノーン→クラブリー110B。クラブリー港指定すれば港入り口でも降車できる。


今回私が利用した Tom & Am Tour。バスターミナルを大通りへと出ると目の前にある。2011年も利用した。

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1222 スリンボートツアー
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びー旅公式動画
YouTubeおとちゃんねる


タイのわんこは自由だ。クラブリーバスターミナルで。


 ラノーン最後の食事


 クラブリーで買いそろえた
 サバイバルグッズ


 味のある小屋があった


 タイのわんこは自由だ。


ラノーン市場で。


バス車内でフライドチキン


クラブリーのこの川沿いバンガローは1泊300THB〜。ここでもボートの手配は1700Bでできるがフロントではタイ語しか通じない。


真夜中の訪問者











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