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ピピ島ロングテールボートツアー

PhiPhi Long tail boat tour

マヤベイやバンブー島周遊

ピピレ島マヤベイ

トンサイ発ピピ島1日ツアー


ピピドン島トンサイ港のロングテールボート 2月28日激快晴


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ロングテールボートツアー ピピ島

2022年2月28日(月)
ピピ島で思いもかけず高額リゾート滞在中。ここ数日乾季なのにドン曇りの日が続いていた。しかし今日朝起きたら雲一つないド快晴。天気が気になっていたので、昨日トンサイでピピ島のハイテンションポイントをめぐる1日ツアー、チェックしてはいたが予約まではしていない。

今日逃すとまた雨季の天気に戻る可能性もなくはない。予約なしで今日のツアーに参加できるか。だめもとで行ってみることにする。ピピレ島やバンブー島を回るピピ諸島周遊1日ツアーはいたるところで申し込めるが料金がかなり違う。今宿泊の宿のフロントだとひとり参加だと半日ツアーで1800THB。場所によっては3000THBだひっひっひ…の展開になる。しかしトンサイで申し込むと600B。なので私はトンサイまで行って当日参加する方法を選択。今はその金額にもれなく国立公園入場料400THBが別途必要。

ツアーにはスピードボートツアーとロングテールボートツアーがあり後者のほうが約半額と安い。木製の地元船での周遊ツアーになるので味もある。どのツアーも昼食付。ちなみにかつてあった350B のビッグボートツアーは今は催行されていない。




今日私が乗ったロングテールボート。9時間半ツアー600B。

ピピ島ホテル予約・詳細

ピピ島1日ツアー

私が船着場のセブンイレブンの隣になるツアー会社で申し込んだロングテールボート1日ツアーは、何と朝の10時発、帰りは夜7時半になる9時間半のツアーなのだという。夕方4時帰りのツアーもあったが同料金というので、あえて夜7時半帰還のツアーを選んだ。昼食付、無料シュノーケルギアレンタル。ただメガネとゴーグルのみで足ひれはなかった。

快晴なのだが海が異様に荒れていて小舟のロングテールボートは異様に揺れる。後半波しぶきバシャバシャかぶりながらの味のある展開。ルートはロングビーチ沖のスノーケリングポイントに最初による。ここは今の宿前のビーチから泳いでこれる通称シャークポイントと言われるポイント。「人が少なくなったのできれいになったピピ島」という前評判きいて潜ったが、全然うそのスモッグ状態。透明度は10mちょっとあるかないか程度。これは後半のピピレ島のマヤベイも同じだった。珊瑚の状態も魚影もいまいち。世界の透明度60m のびっくりビーチには遠く及ばない。ただ透明度は10mあれば潜らなければ十分きれいに見える海ではあるのだが。



ロングビーチ沖のシュノーケルポイント。潜らなければ十分きれいな海。奥がロングビーチでここまでは泳いで来れる。

私が現在宿泊中のホテル HIP Seaview Resort




ピピ島9時間半ツアー行程

シャークポイント→バンブー島(昼飯)→モンキービーチ→マヤベイ→マヤベイ裏のポイント→ピレ→トンサイ沖ポイントと回って帰還。ツアー参加者は15人くらい。私以外すべて欧州組。波があれて常時ボートは大揺れ。酔いはしなかったが久々に5m素潜り。加えて南国の日差しでの日焼けで強烈に疲れ、腹も減ってきた。最後はもういいから早く帰りたいの心境だった。結局他のツアー参加者も同じ状態のようで最後のトンサイ沖のポイントは素通りで夜6時に帰還。ただ希望者は引き返して夜の7時半までナイトダイブを楽しむのだと言っていた。

私が個人的に期待していたモスキート島は閉鎖されていて寄れず素通り。このモスキート島の裏側のドロップオフの珊瑚の状態が強烈でここの海底画像撮りたかったのにできず。マヤベイも閉鎖されていて上陸している人は皆無だった。コロナのせいかと思ったが、マヤベイのほうは海があれているからと船頭兼ガイドはいっていた。

一時期あったバンブー島のキャンプサイトも今はやっていない。国立公園入場料400Bの支払いもバンブー島やマヤベイではせずに船内で船頭さんに払うスタイルだった。

海があれているせいでルートも通常とは違う、かなり面倒な遠回りルートだった。シャークベイからそのままバンブー島に行かず、トンサイ方向に戻ってわざわざ島の裏側ルートでバンブー島に向かった。ピピドン島からピピレ島に向かう時の揺れが遊園地のアトラクションか?というほどゆれ、水をがばがばかぶりながらの航行だった。この波じゃたぶん外洋側のスリン島やシミラン諸島ボート運行は休止しているのではないか。個人的にはこういう無料アトラクションは大歓迎なんだけど



コロナどこ吹く風のロングテールボート密集

フィンなしの水中撮影で悶絶

今回は水中撮影できるカメラ持参で珊瑚や魚影撮ろうと張り切っていたのだがあいにくのスモッグ状態。今回潜って思ったのがカメラ撮影しながらの潜水は、足ひれ(フィン)がないと前に進まない。カメラ操作で片手ふさがっているのでいつものようにクロールで泳げない。思ったように水中撮影ができないのだ。両手がふさがる水中撮影には足ひれ必須と実感。一応動画はとったけど。

 びー旅おとちゃんねる

3月6日 ローダラムビーチ
3月5日 ピピ島トンサイ散歩
3月5日 ピピ島沈没中
3月4日 トンサイへ
3月4日 でかいサンゴ
3月4日 海外旅行ダイエット

3月3日 ピピ島でお魚と泳ぐ
3月3日 ピピ島ツアー

ピピ島 2022年2月28日(月)快晴 旅26日目

出費詳細
1日ツアー600 国立公園入場料400 ご飯20 1,25Lコーラ30
宿泊代
HIP sea view 1200
合計

2,250 THB 3.5で計算(7,875円)

1円 = 0.28169 THB/ 1 THB = 3.5500円 2022/03/03 19:05



往路も復路もピピドン島内湾方向を移動。外湾方向は海があれて小舟のロングテールボートは航行できず。天気は快晴なんだけど。

ピピ島ホテル予約・詳細

びー旅つぶやき ツアー決行の朝

7:14 2022/02/28 タイ時間
ベランダに出て朝日のピピレ島を見て、コーヒー飲みながらパソコンに向かう。今日は朝から晴れ。爽やかな夏休みの朝という感じ。今1泊1200THBのリゾートホテルに宿泊中。予想外の展開。ピピ島について真っ先に定宿のロングビーチバンガローに行くも、実質隣の高級宿に吸収されている感じになって最安宿が1泊1200THBと言われる。前回泊まった時には500THBだったのに。ファン部屋すべてなくなってエアコン部屋しかないとのこと。以前のフロントは廃墟になっていたので最初はなくなったのかと思った。今は吸収した隣の高級宿のフロントがフロントになっているようだった。

ロングビーチは徒歩すぐだがバンガローの立地はいまいちなので、5年ほど前に泊まったことのある丘の上の宿もチェックする。しかしそこも宿名変わってファン部屋なくなり最安1200THB。ただ部屋を見せてもらった感じだとかなりいい感じ。クレカ払いもできるということなので今の宿に決める。トンサイからロングビーチの果てまで岩場とジャングルロードと坂道2.5km、全荷物携行で歩いてヘロヘロでもうロングビーチバンガローまで戻る元気なかったというのもあるけど。

昨日2月27日パトンからピピ島への移動もいろいろ味あった。パトンからピピ島までのビッグボート片道は600THBだった。最初の言い値は700~850THBでツアー会社でまちまち。港送迎なしなら500THBだがどうせ小銭かかるんだし、下手にバイタクや4輪トゥクトゥク利用すると確実に5倍になるので。ラサダ港はタウンの近くだが結構ややこしい場所にある。

延長しなかったらもう明後日が帰国日だった。日本はまだおみちゃん騒ぎ真っ盛りで帰国する奴極悪人の風潮で、嫌がらせ続いている。この宿無料朝食付き。ただ宿泊客少なく、昼夜のレストランはやってない。ロングビーチまでおりてほかの宿のレストランで食べるか、トンサイまで買い出しに行くかということになる。ちなみにトンサイには50THBの地元定食が食べられる。これから宿の朝食食べに行ってくる。



私が現在宿泊中のホテル HIP Seaview Resort

ピピ島 2022年3月1日(火)快晴 旅27日目

出費詳細
トマト中5個25 マクア小5個15 コーラ500mlペット18 昼2品盛り定食60 夜2品盛り弁当70 チョコアイス22
宿泊代
HIP sea view 1200
合計

1,410 THB 3.5で計算(4,935円)

1円 = 0.28169 THB/ 1 THB = 3.5500円 2022/03/03 19:05





バンブー島
バンブー島のシュールなビーチ




ピピドン島から見るピピレ島
ピピドン島から見るピピレ島

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