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ABC フードパントリー 市内観光ツアー 格安ハワイ情報


地元料金でハワイ生活 コンドミニアム自炊
フードパントリーとABC 市内観光ツアーについて

ワイキキ快適格安生活budget style


アラモアナショッピングセンターのマカイマーケット ドリンク入れるとそれなりの値段に

ワイキキ格安食料品調達

ワイキキステーキ

ワイキキは観光客エリアなのでレストランに入って食事をするとなかなか安くあがらない。地元系の店でステーキ1食10$位から。安く済ますには近くのスーパーで食材買って自炊がお勧め。ステーキ1枚2$で買える。コーラも12缶入で買えば1缶50¢。安く上がるという以外にも、ステーキ肉やターキーハム、スパム缶などアメリカンな食材での料理はそれなりに刺激があって楽しい。皿洗いなど片づけが面倒ではあるが。

ワイキキ周辺のレストランの紹介は商魂プンプンのサイトや書籍がいくらでもあるので、そういう情報はそちらにお任せする。渡航前にレストラン紹介ガイドブック買わなくてもワイキキのあらゆる通りに割引クーポンつきのフリーペーパーがいやというほどある。なのでそれを利用するのもいいかも。日本語のものは基本日本人料金なので「ジスウィークオアフ」などの米国本土客向けのフリーペーパーが料金的にはおいしい。

マカイマーケットのピザ

安くあげるというだけならマクドナルドやケンタッキーという手もあるが、ハワイでマクドナルドは若干微妙。

外食ならアラモアナSCのフードコートの「マカイマーケット」の中華デリ系がわりといける。ここ数年値上げしているとはいえ2009年現在、飲み物入れて7〜8$で腹いっぱい食べられる。

マカイマーケットは独特のローカルな雰囲気あるので、値段のわりに楽しめる。またワイキキ周辺には日本人観光客向けの弁当屋やラーメン屋、カレー屋も複数ある。特に最近弁当屋の価格競争が激化していて6$位から。またレストランでシーフードならしょぼい低料金ロブスター食べるより、マヒマヒ(日本名シイラという深海魚の白身魚)が安くておいしい。



マカイマーケット中華デリ。自炊用ご飯だけの場合「ホワイトスチームドライス」でパックしてくれる

ハワイ格安ツアー検索
往復航空券・ホテル・空港送迎込み 2017年1月4日現在の最安料金
  日数   東京   名古屋   大阪   福岡
 5日間  56,800円  77,800円  72,800円  81,800円
 6日間  60,800円  86,800円  80,800円  85,800円
 7日間  67,800円  92,800円  90,800円  117,900円


東京発ツアー      名古屋発ツアー     大阪発ツアー     福岡発ツアー

マウイなど他島ツアーはこちらへ

東急カード
PASMOチャージのできるクレカTOP&ClubQ JMBカード。海外ATM利用にも。
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Suica一体型や電子マネーWAON が使えるタイプなどいろいろ。年会費無料。
マツザカヤカード
大丸松坂屋カード VISA、Master 選択可。海外・国内旅行保険児童付帯。


アラモアナSC マカイマーケットはフードコート。ご飯は炊かなくてもここの中華デリで調達できる。

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バリ島ビーチ徒歩5分のホテルに格安ロングス テイ。22日間 12万円〜。
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ワイキキキッチン付コンドミ ニアムでハワイ格安生活。16日間 22万円〜。
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物価の安いタイならではの豪華リゾートホテル 長期滞在。10日間 11万円〜。

ハワイのキッチン付ホテルで料理を作る

ワイキキでステーキを焼く

一般的なホテルにはキッチンはないのでハワイで自炊する場合はあらかじめキッチン付のコンドミニアムタイプの部屋を予約する必要がある。一般的ホテルでもキッチン付の部屋完備のホテルもあるのでリクエストすればキッチン付の部屋を予約できる。ツアーの場合もキッチン付コンドミニアムを用意しているツアーがある。

キッチンなしの部屋でもトラベルクッカーなどで簡単な調理はできるが、インスタントラーメンは作れてもステーキは無理。ホテル側もキッチンのない部屋での調理は歓迎しない。ドミ宿は共同キッチンあるので、自炊はしやすい。ただキッチン付の部屋にフライパンや皿は常備されているが、炊飯器はないのでご飯は鍋で炊かねばならない。うまいタイミングで弱火にしないと鍋が焦げ付く。

フードパントリーのハム売り場 食材はワイキキ周辺ならクヒオ通りのフードパントリーがステーキ肉や野菜などが安めに売っている。日本人観光客に定番のABCには食材系は少ない。フードパントリーの方がほとんどのものは安いが、まれにABCのほうが安いものもる。ワイキキを出ればさらにローカル臭あふれるスーパーあるが車がないと利用し辛い。ローカルスーパーには万引き防止のためか袋やカバンを持って店内には入れない。入り口に預ける場所がある。

ご飯は自分で炊かなくてもお弁当屋や上に紹介のマカイマーケットの中華デリの店で「ホワイトスチームドライス」として安く売っている。またヤワめの食パン1本が2.46$なのでパンで食べるのも手。ただ上の写真のように肉が大きいのでご飯なくても、肉と付け合せの野菜だけでお腹いっぱいになってしまったりする。





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たのしい?市内観光

カメハメハ大王像前は観光スポット

ツアー参加でハワイに行った場合、初日のホテルのチェックインは15時過ぎということが多い。日本からの便は現地時間の朝到着が一般的なので、それまでの間ホテルにチェックインせずに時間をつぶさねばならない。そこで活躍するのが現地ツアー会社の「市中引き回しバックマージンお土産屋ツアー」だ。別名「無料市内観光」ともいう。

このグッドアイデアはハワイに限ったことではなく世界中で定番の現地のツアー会社の小遣い稼ぎツアーで、訪問客側は自ら脱出を試みないと何も買わなくても意味のないお土産屋に強制連行される。そこで買ったお土産や免税品の何割かがツアー会社に入るという仕組み。2012年現在以前は強制参加型だった引き回しツアーは姿を消してオプション型に修正されている。ホテルまで無料送迎して荷物預かり、あとは自由という本来あるべき当たり前のスタイルになっている。ただ市内観光自体は絶滅していないようだ。すべての観光客が望んでいないわけではないと私も思う。

かつての強制参加型市内観光は初めてのハワイだったら付き合うのもいいかもしれないが、ハワイ3回目…というくらいから大抵うんざりし始める。天気が良くて早くビーチに行きたくても、同じような商品の並ぶつまらないお土産屋めぐりを強制させられ、買う気のないものはバスの中や何もない駐車場で無駄な時間を費やされる。定番の4泊6日ツアーの場合、貴重な4日のうちの1日がこれでつぶされ、ホテルにチェックインして、ビーチに出ると夕方というのがよくある悲しいパターンだった。ツアーによってはアーリーチェックインといって空港からホテルへ直行してすぐチェックインできるツアーもあるが、大抵アーリーチェックイン別料金取られるかツアー自体が割高になっている。


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東京発デルタ航空ホノルル6日間 エコノミークラスホテル 空港→ホテルダイレクトチェックイン 64,800円〜
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カメハメハ大王像

市内観光に行かずビーチへ行きたい場合は、強制連行ツアーから離脱もできるが、「それなら空港送迎はしないよ。荷物は預からないよ」という爽やかな対応をされたりもする。ただ平和的な引き回しツアー離脱の方法は比較的簡単。日本からハワイの空港到着後早々に空港送迎キャンセルし、自力でホテルに直行してホテルのフロントで荷物を預かってもらう。

「空港送迎無料だ。わ〜い♪」と送迎車に乗ってしまえば、右も左もわからないお土産屋で「それなら荷物預からないよ」といわれれば抵抗し辛い。引き回し導入段階でレールに乗らず早めに拒否をすることがポイント。ツアーによっては荷物だけ預かって無罪放免という良心的なところもあるので、離脱前に市内観光しないで荷物を預かってもらえるか一応確認はしたほうがいい。

ホテルが宿泊予約客の荷物を、チェックインまでの間、フロントで預かるのは一般的なサービスなのでそういう依頼は全く問題ない。以前はホテルによっては午前中でも部屋が空いていればチェックインできたりしたが、最近は中級以上のホテルでは難しいようだ。しかし可能性はゼロではないので、荷物を預ける前にだめもとで「今チェックインできない?」ときいてみるのもいいかも。わずかなスタッフへのチップで部屋にもぐりこめれば儲けものだ。空港からワイキキへの自力脱出方法はロバーツバス12$か市バス2$50セント。スーツケースの場合は市バスには乗れない。詳細はホノルル空港情報へ。レンタカー利用、タクシーという手もある。

ただびー旅で紹介している1泊50$くらいの地元系格安ホテルの場合、頼めば空いている場合に限って無料で午前中にチェックインできる可能性は高い。もちろんパッカー宿のドミなら状況はさらにゆるい。 空いていればいつでも入れてくれるといった感じ。料金が安いほどこの手のサービスが旅行客に優しいというのもよくあるパターン。

宿泊予定のフロントに荷物を預ければ、身軽になってビーチなり買い物なり自由に行動できる。ツアーで利用するホテルからならワイキキビーチには歩いて行ける。ワイキキビーチ交番脇に脱衣所やコインロッカーもある。

ただビーチで寝転がるなり泳ぐなりする場合は、手持ちの荷物に十分注意を。日本の感覚でビーチに荷物置き去りで海に入ると、多分荷物はなくなる。ワイキキにはそういうプロの方々が多数いる。2人以上いる時には荷物番は必ず荷物のそばに。1人旅の場合は初日は寝転がる程度にしたほうが無難。ポケットに財布とパスポートがある状態で海に入るのは実質無理だ。

どうしても初日からサーフィンしたいような場合はホテルのセーフティーボックスに預けるか、お勧めはしないがコインロッカー利用するか。また預け荷物に何気なくもぐりこませるなどの荒技もあるが、自己責任で判断を。詳細は明らかにしないが私はいずれかの方法で毎回初日から時差ぼけサーフィンをしている。教科書通りでは初日チェックイン前のサーフィンは不可能。



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    東京   名古屋   大阪   福岡
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