 |
インド・モルジブ放浪日記1
インド コルカタからチェンナイへ
第11回 格安海外旅行術 びんぼっ旅君 モルジブ&インド旅ログ1

豪雨で道にたまる大量の泥水と湿気が旅を最高に盛り上げてくれている。サダルの裏路地に水深30cmの泥水プール出現。真っ黒い浮かぶ油がファンキーだ。道がそのままプール状態で仕方がないので、サンダル履きで30cmの水深の中をジャブジャブ歩いていたらその真っ黒クロスケのしぶきが短パンについてしまった。アラモアナのタウカンで買った60$の短パンなのに。しかもそのクロスケ野郎が部屋に戻ってすぐに洗っても全く落ちない。マジックインキが布にしみこんだ状態だ。別にいいんだけどさ。関係ないがカレーがうまい。これだけうまければ3食カレーでも全然問題ない。チャパティーもボリビアやグァテマラのパスパスのトルティージャに比べれば断然うまい。あれに比べれば「えっ?パンケーキ?」って感じ。1枚1Rp(2.53円)ってのもいい。
昨日イースタンチケットオフィスにチェンナイ行きの2等寝台のチケット買いに行く。449Rp(1,123円)だった。できるだけ早く発とうとしたのだが一番早いので明日の夜発。混んでるらしい。行きは歩いていったが帰りは試しにタクシー使ってみた。サダルまで30Rp(75円)。
一般の地元民の善意とハイエナ君の下心のある笑みと見分けるのが難しい。ここにいると人を見る目は養えるかも…ってただの猜疑心だけか。宿をサダルストリートからちょい離れた所の200Rp(500円)のTV付インサイドシャワートイレの部屋に移る。パラゴンのシングル130Rpにしようかとも思うもたった70Rpでこの差はないだろうってな程コストパフォーマンスの悪い独房部屋。やっぱパラゴンみたいな宿は有名だということで成り立っている所があるのであの値段であんなしょーもない部屋に客が来るんだろうなと勝手に思う。
|

モルディブ コルカタの画像が少ない |
ブッキングオフィスの前の屋台で魚と野菜とスープ、別皿に盛ってライスつきで10Rp(25円)。結構いける。インドは食べ物に関してはアフリカや南米よりも全然恵まれている。下痢もさほどしないしね。
昨日サダル界隈のツアー会社めぐっていろいろ収穫あり。インド国内線の外国人フライトチケットは噂どおりめちゃ高く、コルカタ〜チェンナイ片道で230US$。ディスカウントチケットなるものは存在せず、すべてこの料金で統一されているとのこと(嘘かも知らんが)。チェンナイまでエアで25,000円、列車だと1,200円?20倍以上?なめとる。ただこの外国人差別料金は国内線限定のようで、トリヴァンドラム〜マーレ往復7,265Rp+Tax。なんとモルディブまで片道9,000円。トリヴァンドラム〜コロンボ往復片道5575Rp、約6,000円。モルジブからはスリランカ経由でコルカタに戻る方が安く上がる可能性あり。
今後の展開はトリヴァンドラムでのチケットの料金次第。今回は日程上スリランカによるのは難しいかもしれない。
|
| サダルのぼろ宿の名前がしぶい。「シルトンホテル」に「ヒルソンホテル」…。別にうけを狙ってつけているわけでもないのだろうが。今日1万円両替して3,930Rpだった。 |
|
|
 |
| 蛇足情報 b-tabi.com |
- 2008年6月15日のインドルピーレート1Rp=2.523円 1万円替えて3963.58Rp
- 雨季のインドの画像がない。普通雨ザーザーの汚い町並みは写真を撮ろうという気にはならない。この旅をしていた当時はこういうサイトの公開を全く考えていなかったので余計にない。モルディブ画像はたくさんあるのに…
- 2007年10月4日現在、東京の九段下にあったインド大使館が大掛かりな建替え工事やっていて、なじみの場所からかなり離れたところに緊急移転中。再建竣工は来年くらいになりそうな感じ。個人でビザを取りに行くときには移転先の場所にご注意を。今は上智大学裏のビルにある。JRなら四谷、メトロなら赤坂見付が最寄り駅。
- インド大使館新住所:東京都千代田区麹町5-7-2 麹町31MTビル
電話:03-3262-2391(変更なし)
ファックス:03-3234-4866(変更なし)
- 海外でも旅先でご飯やラーメンが作れるトラベルクッカー 4980円 詳細は
こちらへ
|
●JTB 5日間ツアー141,000円から
モルジブ格安ツアーをJTBで検索 詳細は こちらへ
●ABロード 6日間ツアー 125,000円から
モルジブ格安ツアーをABロードで検索 詳細は こちらへ
|