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バンコク旅日記 スワンナプーム空港

スワンナプーム空港市バス乗り入れ開始 チャイナタウン、カオサン通り実録情報

生放送1 2007年10月 1ヶ月バンコクFIX航空券での東南アジア放浪旅日記

2007年10月19日(金)今週の画像 バンコク カオサン通り
 
10月18日のカオサン あれ?雨期明け?早くない?    次のページへ

びー旅ドットコム 第12回バンコク    旅ログ目次へ   2009年2月タイバンコク放浪記

10月16日(火) 日本時間16時ころ     トップ旅ログ便利帳>バンコク生放送
ドン曇の中スカイライナーにて成田に向かう。行き先はなぜかまたバンコク。今回は行き先に結構いろいろ迷った。はじめはスイス行きか、ネパール行きの山系放浪を考える。この2択で迷って結局デリー往復のチケットでインド〜ネパール国境越えでカラパタールを目指そうといったん決めかける。

しかしバーツ高でバンコク経由という方法がたたれた今、ヒマラヤ行きで最も安い放浪ルートと思われるデリーからネパール目指す方法でも航空券が燃油税含めると8万円ほどになってしまう(ネット表示は5万円だが)。インドで連日小銭めぐってのバトルも頭痛いし、パソコンと登山靴をデリーからリュックの中に入れての国境越えもだるそうだったので急遽チケットが手ごろな値段だったバンコクを選択する。クイッティヤウや豚足定食も禁断症状気味だしね。

成田発バンコクの航空券はネット表示は1番安いものだと今22,600円。ところがこういう安いチケットは10日以下の短期FIXのものしかなく、1ヶ月近くの放浪には使えない。10日以上放浪の場合は若干高めのUA(ユナイテッド航空)の30日FIXになってしまう。ネット表示で36,500円。だがこのチケットでも最終的な振込み金額はなんと60,800円。バンコク出国税700Bが含まれていることを差し引いてもやっぱ高い。こんな値段でバンコク行くのは初めてではないか。成田発のバンコク行きはビーマンバングラが撤退し、今月の27日からエアインディアもバンコク寄らずにデリーへ直行する。安く飛んでくれそうなのはチャイナ、ユナイテッドとノースウェストなんだがこうしてみると結果実質以前より1万円ほどの値上げ。燃油追加税という隠れ蓑のおかげでわかりにくくはなっているが。マイル加算100%というのも今では常識になっているので特にありがたみも感じないし…。

今回の行き先はまだはっきりとは決まってない。カンボジア経由でラオスに向かおうと思っていたが、昨日ネットを見ていてサムイ方面が11月〜2月が雨季とある。10月の今はバンコクやカンボジア方面はまだ微妙に雨季。最初の1週間そっちへ行くのもいいかなと考え中。

今年も行きそびれてしまった11月ベストシーズンのカラパタール


で、サムイにエアでいくとどのくらいなのか調べてびっくり。バンコクエアウェイズ片道3,550B?なんじゃこりゃ?ありえねえ…。エアエイジアでプーケットまで288Bって値段を経験した後だと笑ってしまうこの料金設定。でも2004年にタイエアエイジアができるまではプーケットにもこういう値段で飛んでいたんだよね。今こんな料金払ってサムイに行く人いるのだろうか?まあいるから飛んだんだろうけどさ。エアエイジアも燃油税等入れると最終的には1000Bくらいにはなるんだけど。でもこの3,550Bのチケットにも燃油税つくのか?関係ないからどうでもいいが。ちなみに鉄道だとスラタニまで107Bから。カオサンでサムイやタオまでのツアーも出ていたと思うのでチェックしてみようっと。


スワンナプーム空港到着は夜の11時ころ(日本時間で深夜1時)
17:28、 ゲート前のフライト待ち。昨日部屋でPC使ってのチェックインを試みようと頑張ったのだがなぜかチェックインができない。去年確か自宅でボーディングパス印刷しなかったか?何度トライしてもチェックインできない。よく見てみると米国発着線以外ではオンラインチェックインができないとある。そうなのだ。去年印刷したチケットはNW。なんとUAはいまだにバンコク線ではオンラインチェックインができないのだ。24時間前になるのを待って必死になって窓側座席確保しようとしたのがあほらしい。

チェックインの際にはいつもは持ち込むリュックを預ける。100CC以上の水物持ち込み禁止。100CC以下のものでも持ち込む際にはビニール袋買ってその中にすべて入れなければならないとのこと。100CCって… シャンプーでも没収ってこと?ほんと乗客に対する嫌がらせだぜ。つまらんことでもめるのやなのでパソコンだけ持ち込む。バンコク着後に荷物受け取りにもたつくのがだり〜な。

空港には無線LAN飛んでるが「ネット見たけりゃ金払え」の画面で意味なし。飛行時間は5時間50分。バンコク深夜着。今日の宿はどうしよう。もちろん宿の予約などない。やっぱチャイナタウンかな。




10月17日(水) タイ時間AM11:19

今日10月16日ドン曇ののチャイナタウン 台北旅社の部屋からの眺め
台北旅社の250B最上階(6階)の角部屋で眺めもいい。雨季独特のドン曇の空。太陽の光は照っている感じなのだが空は完全に灰色。雨が降ってないだけいいか。雨は降らなくても日はさしていてもこの空の色でテンションは激低。ただ天気のテンションは低いが旅の気分はかなり盛り上がっている。天気云々よりやはり行きたい時がベストシーズンなのかもね。

上半身裸で天井のファンの風が気持ちいい気温。昨日の深夜は早速豚足食ったし、今朝もしっかりクイッティヤウも食った。ちょっと睡眠不足気味だがこのゆるい感じがかなりいい。

昨日は11時ころにバンコクの空港に着く。さっさと降りてイミグレ向かったので列は10人ほど。混むときいてたけどたいしたことないじゃん…と思いつつ5分ほどたって後ろを振り返るとどっからわいて出たのか30人ほどの列になっていた。


こないだの訪問から8ヶ月しかたってないのに空港の諸事情がいろいろ変わっている。びー旅ドットコムのスワンナプーム空港情報の更新がめんどい。更新しなければならない空港情報は次の3点。


551番戦勝記念塔行34Bバスに乗って市内へ   深夜0時しっかりやってた豚足定食42B


まず1階のメータータクシー乗り場が2階に変更。乗り場の様子は右の写真の通り。また空港バスのホアランポーン行のAE4は現在運行しているが最終が午後2〜4時で終わってしまうので夜到着の場合は使うことはできない。一番重要な変更は市バスが空港経由で市内に行くようになったこと。

始発点は公共交通センターだが、今までのように空港素通りするのではなく、1階のバス停2箇所に寄るのでわざわざシャトルバス使って公共交通センターに行く必要はなくなった。今までが意地悪なだけだったんだけどね。

私は10月から市バスが空港によるようになった事を噂では聞いていたが、タクシー乗り場や空港バス乗り場の写真撮っている時にはその事はすっかり忘れていた。なので迷いもなく無料シャトルで公共交通センター(市バスターミナル)へ行く。シャトルの乗り場がわかり辛い。同じ2階なのだが右の写真で言うと左奥の車線。

新しい到着口2階のメータータクシー乗り場 2007年10月16日撮影

空港から3km離れた深夜の市バスターミナルはスワンナプーム空港ビルにあんなにいた観光客はほとんど見かけず、地元民がパラパラといった感じだった。また市バスは551番戦勝記念塔行は夜中の12時ころでも30分おきくらいには出ているようだ。昨日はとりあえずターミナルから乗って空港ビルでの乗り場確認する。


 
空港バスAE4ホアランポーン行は午後2時まで   空港出口 2階部分右がメータータクシーり場


スワンナプーム空港ビルでの市バス乗り場は1階出口出て右の端と左の端にあるバス停。1階出口出て左の端は空港バスチケット売り場(写真左上)があるが、そこを通り越すとファミリーマートがある。さらにそこから少し奥に行ったあたり。以前は空港職員用の循環シャトルバス停だったが今は兼用しているみたい。私が乗っていた時は空港から乗ってくる観光客はゼロだった。

本当は市バス乗り入れ情報は、ボリタク運ちゃんをはじめとする観光関連産業の皆様にとっては観光客には知られたくない機密情報なのかもしれない。こんな情報ネットにのせてしまったら、彼らの営業妨害にはなるかなと思いつつ、情報知っててもボリタクでぼられる人はぼられているようなのであまり関係ないかもしれない。でかいトランク持っても乗れないしね.。右も左もわからない状態でバンコクに着いてあの雑踏の中でリムジンとボリタクの区別がつかないのはしょうがない気はする。


2階のメータータクシー乗り場 ここにも500Bタクシーは紛れ込んでいる。
これらの写真撮影の間盛んにボリタクからお声がかかったが言ってくる金額は「本当は900Bだが君と僕は友達だから特別に700…いや600Bにしてあげよう」という耳慣れたセリフだった。こういうセリフにイラッと来て無用なバトルに発展してしまうような例もあるようだが、笑顔で受け流すのが正しい対応。むこうも商売でやっているので別にバカにしているわけではない。ボリタク運ちゃんは英語がわかるので「メーターで行けばスクムウィットまで150Bなのを知っているぞ」と言えばたいてい退散する。

リムジンが900Bなんて値段を設定するから外人観光客からは金取れると変に勢いづいちゃうんだろうね。


10月18日(木) AM8:14

台北ホテルで無線ラン接続  あたってしまったドリアン
昨日は丸一日寝ていた。ようやく睡眠不足解消し、何とか今日からは動き出せそう。昨日は昼も夜も飯食っているか寝ているかって感じでその合間にパソコンいじっていた。1日2食豚足食っている。20Bの野菜炒めライスがうまい。

なんとこの台北ホテルの部屋からつながる無料無線ランがあり、ネットに接続できた。電波は5種類飛んでいてそのうち3つはセキュリティーかかってって接続不可。残り2つにトライしてそのうちひとつにつながりホットメールのチェックやウェブのアクセス解析できた。電波が弱いせいかつながったり切れたり。でも見れるだけすごい。環境としては成田の金払え電波よりずっとましだ。ウェブのアップはする気にならんが。

今日は朝から日の光が差している。雲は多いけど昨日と違って青空も見える。昨日飯の帰りに買ったドリアンにあたって朝から3回もトイレ。腐ってる臭いか、もともとの臭いか微妙だったが、食べてみりゃわかるかと一個分食ったら見事大あたり。丸々1個分140B(476円)も出して買ったのに。

そういやドリアンを買うときにはとげとげの実を目の前で割ってもらって買わないとだめだと言われてた事を腹が痛くなってから思い出す。とげとげから出したら一晩で全部食ってしまわないとすぐ腐るのだ。すっかり忘れていて、いつとげとげから出されたのかわからないラップに包まれて並んでいる方(上の写真奥)を買ってしまった。タイでの下痢は日本では経験できない強烈な下痢。入国早々腸内洗浄。


10月19日(金) AM8:14                                     この旅ログの続きはこちらへ

激うまマンゴー1個10B(34円)
昨日晩にマンゴー食う。腐ったドリアン以外の南国果実系まだ食ってなかったので夜屋台求めて徘徊する。リヤカータイプの車輪つき店舗なので食いたい時に見つけるのに苦労する。暗闇の中さまよい何とか見つけいくらかきくとマンゴー30Bという。高いと思うも食いたかったのでOKすると1個30Bでなく、1kg30Bだった。1kgは3個。1個10B、34円?…安い。今年の1月プーケットで1個40Bとか払ってたのは何だったんだ?はやりの宮崎マンゴーよりはましだけどさ。味はしみこむウマさ。おとといもドリアンなんか食わずにマンゴーにすればよかった。

昨日1日思いのほか天気がよく意外な展開。雨季の終わりは雨が多いんじゃなかったっけ?写真のように雲ひとつない快晴。ただ午後からは曇ってきたけどね。で、カオサン行ってサムイやシェムリアップのバスの値段を調べる。ところが行ってびっくり。カオサン発のシェムバスが500Bに値上げしとる。前回チェックしたのは1月でしょ?まだ1年もたってないのに2.5倍の値上げかよ。といいつつもしっかり心当たりはあるのでやっぱりなという気持ちも半分。だって200Bのバス自体がバス利用者がビザや提携ボリレストラン、提携宿で金落としていくのを前提に設定された料金のバスな訳なんだから、みんながみんなびー旅ドットコムで紹介するような乗り方すれば、完全な赤字となりバスツアー催行者は値上げするしか逃げ道はなくなってしまう。ネットでのビザ取得が広まったのも後押ししてくれている。

びー旅ドットコムカンボジア情報で掲載されていたシェムバス情報でのワザ実行は10人のうち1人がやる分には問題ないんだろうが、大部分の参加者がやってしまうとそりゃ値上げになるのも当然だ。格安情報のネット公開は微妙。計算外にびー旅ドットコムに訪問者があることは嬉しい事ではあるんだけど。

シェムバスが500Bに値上げしていることを知ってページの更新余儀なくされる。空港情報の更新もあんじゃん。えれ〜面倒じゃ。この生中継も平行しないといけないしさ。セキュリティーのしっかりしたアクセスポイントがなく更新はできないでいるんだけどね。昨日よったNSツアーのおっさんがオフィスの回線使いたいんだったら使っていいよといってくれていたので今日はアップできるかも。いくらかきいたら金はいいって。まじ?びー旅ドットコムで宣伝してあげてることがわかってるのかな。

サムイまでのバスとボートのジョイントが300〜350Bなのでそれを利用しようかとも思っている。3等鉄道で11時間で107Bなんだがそれで行くとスラタニ1泊になりそうだし。この部屋からネットで列車の時間調べられるのがありがたい。さっき「歩き方」の掲示板にモスクワ空港の情報の書き込みもした。なんか今日も晴れそうだ。サムイへカオサンバスで行くならカオサン泊の方がいいかも。サムイまで300Bと情報公開したら次来た時700Bになってたりして。腹減った。飯に行くぜ。今日はさすがにもう豚足はいいやって気分。地元肉野菜炒め定食が激ウマ。ナームプラーのせいか。火力のせいか日本で食う肉野菜炒めとぜんぜん味が違う。ご飯にかけたのが1皿20B。昨日の晩は2皿食う。

チャイナタウンに泊まってカオサンでチケット買うのはいつものパターン


みかんジュース小10B、大25B      20Bの野菜炒め。現地名パックパットムー    無線LAN有台北ホテル

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カオサン通り 快適な宿は400B位出さないと見つからなくなってしまった。。 トラック乗車法


カオサンのエアポートバス(150B)乗り場     赤バス(7B)はノーエアコンで窓全開で疾走する。

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