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サムイ島旅日記 スラタニ経由でサムイ島へ

サムイ島 ラマイビーチの格安バンガローで雨季のビーチを堪能する

生放送2 バンコクカオサン通りから300Bのバスでサムイ島へ行く

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欧米人観光客が多い。宿は高くなってきたけどカオサン発のバスは今でも十分安い。

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10月19日(金) 17:30
後30分でバスでサムイに向かう。時計がないのでいちいちパソ君開かんと時間がわからんのがめんどい。サムイへのバスはてっきり早朝発と思っていたらなんと夕方の6時発とのこと。じゃあ今日のでいけるか?と聞けばいけると言われたので早速申し込み急遽サムイ行となる。

今カオサンの1泊150Bの独房宿。トイレシャワー共同、窓がない締め切ったジトッとした感じがかなり独房宿独特のいや〜な感じをかもし出している。しかもコンセントがないのでパソ君をバッテリーで使わざるを得ないきっつい環境。とにかく精神衛生上よくない部屋だ。ここに泊まる位なら150B無駄にしてもいいから早くサムイに行った方がいいかなとの判断もあり。こう考えると台北は250Bのコストパフォーマンスは十分あるんだなと再認識させられる。サムイまでは思ったより時間がかかり12〜14時間かかるらしい。それでも明日の朝はもうサムイ。久々の海。

今日のバンコクは結構雲が多く雨季らしいどんよりとした天気。さっき竹停でカツカレー食う。140Bだがサムイに行ったら日本食は食えんだろうと贅沢してしまう。でも500円くらい?目黒の学大駅前通りのカツカレーより高いじゃん。

焼きバナナ屋さん カオサン周辺で

2007年10月20日(土) AM2:03      バンコク旅ログに戻る

バンコクからのスラタニ行夜行バス
カオサンバス片道料金 07/10/19
スラタニ 200B
サムイ島(フェリー代込) 300B
パンカン島(フェリー代込) 400B
タオ島(フェリー代込) 450B
クラビ 300B
ピピ島(フェリー代込) 550B
ランタ島(フェリー代込) 480B
プーケット 350B
チェンマイ 300B
サメット 190B
チャン島(フェリー代込) 250B
チェンマイ行きはミニバンすし詰めタイプだと100B位からあったはずだが…もうなくなったのかな?
今サムイ行のバスの中。真っ暗。こういう状況でも日記が書けるのはパソ君ならでは。車内はTシャツ1枚ではいられないほどエアコンが効いてて寒い。帰国後の12月迫った日本の気候に合わせて持ってきた上着着込んでちょうどいい。さっきお約束のボリレストランに寄ったところ。ぶっ掛け飯が60B(204円)、缶コーラが30B(102円)。腹も減ってたしまあいいかとぼられてあげる。移動のバスはミニバスなのかと思っていたら結構でかい2階建てのバス(写真左)。でも乗る人数は20人位なので2階建ての必要ないじゃんと思っていたら、1階はトイレと物置になっていた。前半は結構よく寝た。まだ後6時間くらい?でももう今日にはサムイならわりと急展開。あれ?ラオスはどうなったの?まあいつものことなんだけどさ。車内はガラガラで2席独占状態。しかも最前列で足が伸ばせるのがいい。エアコンも効いているしカオサンの湿っぽくて空気の悪い独房宿よりはずっといい。

AM6:49 12時間かかってスラタニに着く。ほとんど寝ていたのでその実感はない。今サムイへのフェリー乗り場へのバスで出発待ち。お、今ちょうど動き出しおった。待ち時間の間バスの窓から路地裏の6匹の子犬と母犬の朝食シーン見物。異様なテンションで跳ね回っている6匹の子犬が自然と目に付く。タイでは犬は飼い犬は放し飼いが基本なので奴らはリードどころか首輪さえつけていない。そういやあ日本の路地裏で母親のそばで兄弟とじゃれあう子犬の光景は見たことがないな。

タイやカンボジア、ミャンマー放浪の際、私は放し飼いの犬(あるいは野犬)にはいたるところで吠えられていていい思い出はないのだが。この国では犬と人間との信頼関係が強い?もしくは「どうでもいいじゃんそんなこと」なのかな。

かまれる確率が0.0001%でもあればすべての犬にリードという徹底振りは日本式スタイルの典型例。子供がちょっとでもかまれようもんなら大騒ぎとなり徹底はより強化される。それで奪われる犬側の自由が同時に、街角で無邪気に跳ね回る子犬という光景を失わせてしまっている。ふと思ったが最近日本に野良犬っているのかな?狂犬病根絶地域と汚染地域と対応が逆の気もする。ん?そうか、だから根絶しないのか…。

お昼寝中 首輪ないがたぶん飼い犬 カオサンで

別に生類憐みの令を出せといっているわけではない。運悪くかまれた子供の責任を取るつもりもない。ただ私はそういうスタイルのタイが嫌いではない。ハジャイの郊外、小学校の運動場で40人だかの生徒が体操をしている10m脇で犬(飼い犬か野良犬かはわからない)が3匹で結構過激に乱闘していたシーンが思い浮かぶ。生徒も先生もそれに対する反応は全くなしでラジオ体操もどきを平然としている状況に「ええ?」と思った。日本なら…とも考えた。

母犬の前で嬉しくてしょうがないって感じでじゃれあう6匹の子犬は最近沈みがちの気分を少しだけ元気にさせてくれた。今日は朝からどんより天気。朝の托鉢のオレンジの袈裟のお坊さんたちがしぶい。

2008年2月7日追記  カオサンバス相場の変動

2007年10月19日のローシーズン料金

2008年2月6日のハイシーズン料金
カオサンバスの料金は上のように気まぐれに変わる。2月6日はハイシーズンの上、春節(中国正月)間際なのでという言訳をしていたが便乗しているようにも若干感じる。簡単に言えば旅行者の足元を見ての価格設定か。航空会社でもホテルでもやっている最先端の価格設定法なのであまり文句も言えない。エアエイジアも春節や国慶節などには早くから安い便はなくなる(もともとないのか?)。高い時期は個人で鉄道などを利用していったほうがいいかも。12月中旬にはカオサン〜ピピ島600Bとの報告あり。2008年2月6日時点上の表ではピピまで780Bだが、650Bを提示する会社もあった。春節後価格がどう変わるか追って報告する。
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サムイ島スラタニのフェリー乗り場から 2007年10月20日撮影

PM11:18 シーブリーズバンガローというラマイビーチの宿1泊400B。長いお昼寝から起きて炭火焼チキンを屋台から買ってきて部屋で食ったところ。昼過ぎはものすごい豪雨。まさにバケツをひっくり返した状態。坂になっている道路が川状態になる。バンコクの雨季は覚悟してきたんだが、サムイって今乾季でしょ?1日寝てたから別にいいんだけど…。

今日ボートがサムイの船着場着いてからは久々の顔が小学生状態だった。「歩き方」買っておけばよかった。手元に個人旅行タイ99〜00版というボロボロのガイドブックあるも安宿情報皆無。経済的ホテルの一番安いものが2440B?8年前で?そんなわけねえだろ。ラマイという地区に安宿があると1行の手がかりからラマイビーチを目指してみる。

  
スラタニでツアー会社のオフィスまではこれ スラタニのツアー会社からフェリー乗場までのバス 20Bお湯完備

話は戻って、朝バンコクからのバスがスラタニに着いたのはまだ薄暗い早朝。多分6時ころ。そこから軽のトラックにサムイ組8人ほど(日本人は私1人)が荷台の特製座席に荷物ごと押し込まれスラタニのツアー会社まで20分程で配送される。そこでまた20分ほど待って今度は2階建でない普通のバスに乗りこむ。先ほどの野良犬親子の私的考察はそこで書いた。その後そのバスでサムイまでのボート乗り場まで行く。1時間以上はかかった感じ。ボートは結構でかくトラックやバスも数台積んでいるフェリー。この行程すべて込みで300Bはやはりお得かも。個人で列車乗り継ぎでボート乗り場まで行ってサムイまで総額300Bで行けるか微妙。手間もかかりそうだし、ジョイントチケット(長距離バスと港への送迎、フェリーすべて込み込みのチケット)の方は宿代1泊分浮くってのもいい。


サムイ側の船着場。今日は丸1日天気悪くこんな感じ。
船着場で簡単にソンテウ捕まえられると踏んでいたのにそれらしいものがない。タクシーでラマイまで400Bだぁ?相変わらずなめた料金設定だ。空港からパトンまで800Bよりましか。バンコクからここまでより高い料金が笑える。

ツアーで来ているような客が多く、送迎のバスはやたらといたが関係ないので素通り。近くの地元定食屋さんのおばちゃんにソンテウどこで乗るのかきいても、ここからのソンテウはないとの回答。サムイ情報なめていた。かなりでかい島で安宿エリアまでバスかソンテウじゃないととても行けない。手持ちの1999年番一般旅行者用ガイドブックにソンテウ乗り場の情報なんぞあるわけはない。でも「歩き方」には出てるのかな?

サムイに行くこと自体バンコクに着いてから決めたようなところがあるので事前に調べることもしていない。毎度のことだが人に情報公開する前に自分の旅の下調べくらい少しはして行けよと思う。

このパターンだとソンテウは乗り場からかなり離れた場所から乗る場合が多いのでとりあえずソンテウが走っていそうなメインロードを徒歩で目指す。運の悪いことに小雨パラパラ。リュックの中にはパソ君在住、傘はなし。土砂降りは宿についてからなのでそこが救いか。1人とぼとぼ歩いているとお約束のバイタク出現。

「ラマイまで行きたい」「200Bだ」「ソンテウで行く」「ソンテウの走っている道までは4kmだ。歩いていくのか?」「じゃあそこまでいくらだ?」「40B」といつも通りのやり取りで20Bでソンテウの走っている道までバイタクで行く。これが正解で道は結構複雑で、小雨の中歩いていくには悲しくなるような距離だった。小雨の中その道でソンテウ待つもなかなか来ない。パソ君心配なのでビニール袋かけてたらその間に1台通過。まだ午前10時半だったのであせってもしょうがないかと近くの地元定食屋さんで30Bの朝飯食う。雨もなんとかそこでしのげた。

で待つこと20分くらい。ようやくお目当てのソンテウ君登場。派手にアクションとらないと素通りされる。ラナイ迄15分くらいだったか。50B。ぼられたかもしれんが迷路から抜け出せた喜びにありがとうございましたと素直に支払う。この宿は下りた場所から徒歩2分にあったバンガロータイプの宿。最初は1000B以上の宿かと思わせる雰囲気だったがなんと400B。部屋もきれいで海も近くコストパフォーマンスはかなりいい。部屋に落ち着いて昼飯食って戻る途中に滝のような雨。疲れる展開の移動に午後はほとんど寝ていた。

ラマイビーチ1泊400Bのバンガロー 2人で泊まれば1人あたりは半額

●サムイ島の格安宿情報1 シーブリーズバンガロー

エアコン付バンガロー 若干デラックスなつくり 値段不明    宿泊中のバンガロー 400B


ビーチまで徒歩1分。 支払いはクレジットカードでもOK バンコクへのジョイントチケットは高い。

シーブリーズバンガロー
シングル・ツイン 写真上のファン部屋 400B(1360円)〜

124/446 Moo 3 T. Market, Koh Samui, Suratthani, thailand 84310
TEL (00 66)77 960 601-4 FAX(00 66)77 960 603


●サムイ島の格安宿情報2 サワディーハウス

300Bバンガロー  シャワートイレ付   レセプション エアコン部屋もある。

サワディーハウス
シングル 写真上のファン部屋 300B〜

Lamai Beach Koh Samui Sratthani 84310
TEL 00 66 77 424048. / 00 66 77 233199   FAX : 00 66 77 232127
E-mail : sawasdee100@hotmail.com

2007年10月21日(日) PM3:25
今日の分は日記間に合わないのでとりあえず画像だけ


今日10月21日のサムイ島 ラマイビーチ 部屋からここまで徒歩1分 今日は1日青空全く見えず


早めの雨季の到来らしい。先月までは晴れの日が続いていたとのこと。



シーブリーズバンガロー ファン部屋1泊400B    地元定食屋さんチャーハン40B


2007年10月22日(月) AM10:32

雨季の実録情報。 2007年10月22日撮影


ビーチブレイクですぐわれる。沖においしそうなポイントもなし。

外は雨、完全な雨季の天気。サムイに着てからまだ1度も青空を見ていない。どうやら一足早く雨季に突入のようだ。通常は11月からなのだが年によっては10月からってこともあるようだ。とにかくよく雨が降る。昨日は降ったりやんだり、時々土砂降り。薄日はさすが青空は1日中顔を見せない。雨季は覚悟でバンコクへ行ったのだがサムイ方面はバンコクと雨季が逆ということで天気を期待してきたのに見事に計算が外れおった。バンコクでは結構晴れていたのに…。

まあ雨季訪問の実録報告になるのでネタ的においしいと切り替えよう。普通海外旅行行ってずっと雨だったという報告は自慢にならないのでネット上にあまりない。雨季なのに晴れてました自慢はあっちこっちにあるけど。そんなの自慢せずに普通に乾季に行けばいいのにと思うが。画像もここに掲載のような雨季の海の画像はあまり撮る気もしないので同じくネット上では珍しい。タイやカンボジアの雨季はハワイの雨季と違って延々雨が降り続く状況がある事を知らない人も多いようなのでいい機会かもしれない。ん?ツアー会社の営業妨害になっちゃう?でも本当のことなんだからしょうがない。今日の画像入りの実録情報だからごまかしようがない。

今も外は雨。昨日のようにやむことがなく延々と降り続けている。気温はそんなに高くなく24〜5度といった感じか。天然クーラーって感じ。夜は扇風機の風が寒くて目が覚めたりもした。昨日は運動不足であることも忘れて荒波の中遠泳。後半腕が動かなくなって来て少しあせった。クロール2km程度であんなにへろってしまう自分が情けない。海は結構荒れていてそこそこ波がある。水温高く海に入っている方が寒くない。サーフボード、ボディーボードのレンタル探しまくるも見つからず。ただビーチブレイクですぐくだけてしまう波なのでロングライディングはあまり期待できないコンディション。仕方ないのでボードなしで波と戯れる。それでも結構楽しい。雨降ってても海入っている時は関係ないし。

エアアジアで50Bのカップめんセブンイレブンで12Bだった。

運動不足を押して海と格闘したので昨日は午後3時ころウェブのアップをしたら夕方待たず、晩飯も食わずに寝てしまった。深夜起き出してパソ君いじり。腹が減ったので午前3時ころセブンイレブンへお買い物。しっかり開いていてカップラーメンとホットドッグなど買う。カップラーメンフェリーで食ってからはまっている。やはり日本と違うので珍しいってのもあると思うが。セブンイレブンにはお湯完備しているのでその場で食える。12B?41円?エアエイジアで食った50B(170円)のカップめんと同じだぞ。フェリーでは20B(68円)。お約束なので特に問題はないが。ホットドッグも結構うまかった。21B(71円)。こう考えるとチャイナタウンの定食屋の肉野菜炒め定食20Bは安かったんだなあと再認識。そんな時間にコンビニに行ける環境がピピ島とは全く違う。それはそれで別な魅力はあるが。


このホットドッグがうまい。1個21B(71円)
雨は一向に止む気配なし。昨日は途切れ目があったのに今日は降りっぱなし。そのわりには快適に過ごしてはいるが。部屋が清潔で居心地がいいってのもあるかも。ホテルのレストランも外の地元定食屋もそんなに値段の差はない。肉野菜炒めご飯つき50B、瓶コーラ20Bといったところ。ホテルは小銭払わずに部屋につけといてもらえるので面倒がない。

昨日近くの宿捜索したがエアコンなしだと1泊300B(1020円)からバンガローがある。ピピのロングビーチよりはずっとましなつくり。ここが居心地がいいのでとりあえずはまだここにいる。この宿でパンガン島〜タオ〜チュンポン〜バンコクのジョイントチケット扱っているそうだが1250Bとのこと。スラタニ経由バンコクまでのジョイントも1000B(3400円)。来る時300B(1020円)で来てるのに?宿は良心的だがチケット関係はちょっときつい。

PM15:23 しかしよう降る。いったいこの水どっからわいて出ているのか不思議なくらい強烈な土砂降りが延々と続く。もう10時間以上の土砂降り。パンガン、タオと回ってチュンポン経由でバンコクへと思ったが、この感じじゃこのまま雨季へまっしぐらって感じなので2〜3日中にはバンコク戻るかな。当初の目的地のカンボジア、ラオス方面へ放浪するか。こっちの雨季が早いってことはむこうの雨期明けも早い可能性はあるしね。

またホットドッグ食う。なんかはまっている。外はまだ土砂降りなのでウェブのアップにネット屋行くのが面倒。パソ君雨嫌いだしね。宿の近くのネット屋は無線ランで接続するタイプで1時間40Bだった。

2007年10月23日(火) AM6:42
今日も朝からしっかり雨。今は小雨状態。しかし見事なほどの連日ドン曇。いまだサムイの青空を1度も拝んでいない。先々週からこの状態が続いているってのがファンキーだ。雨季突入なんだから仕方がない。明日バンコクに戻ろう。宿代1泊400Bは微妙に高いしね。こう毎日雨だとさすがに飽きてくる。ツアー出たり、チャウエンビーチまで足伸ばしたりする気にならない。そういやレンタルバイク1日150Bから。8年前のプーケットと同じ値段。晴れていれば借りて島を回ろうと思っていたがあの土砂降りが延々続くく状況じゃちょっと無理。洗濯物が乾かない。3日かけて乾かす感じだ。

また明け方4時ころ雨の中コンビニで夜食(朝食?)買いに行く。トムヤムクンラーメンは2回食うと飽きることに気づく。やっぱ珍しさあってのおいしさだったみたい。ナトンからのソンテウ料金50Bはぼられたのかと思ったが正規料金らしい。この宿の受付でもらったパンフレットにバンコクまでのジョイントチケットが1000Bとあって帰りは自力でバンコクまでたどり着かねばならなくなりそう。

まだ暗い朝4時、通りに人は皆無でコンビニの階段の所にでかい犬。出入り口まん前、普通に歩いたら踏みつける位置に寝転んでいてちょっとあせる。もちろん首輪なし。コンビニとは何の関係もない多分のら犬。なんかコンビニで買い物した人からおこぼれをもらっているみたい。帰りハンバーガーとトムヤムクンヌードルの臭いプンプンで脇を通る時の奴の視線が怖かった。結局何もなかったんだけどね。

AM1103 急展開これからバンコク行のジョイントチケットでバンコクへ向かう。今も外は大雨。その上なんと停電中。パソ君もバッテリーで稼働中。バンコク行きのジョイントは14:30宿ピックアップで翌朝6時にカオサン着、500B。この大雨の中をパソ君水没全損の恐怖抱えながらソンテウでフェリー乗り場行くくらいなら500Bは許容範囲。この宿の前までピックアップしてくれるらしいのであまりためらうことなく決める。本当はもう一泊しようと思っていたが雨季の晴れ待ちほど不毛なものはないのでサムイの海を楽しむのはまた今度にする。今日は昨日まであった波もなくなり、テンションさらに激低。この停電は宿だけでなく周辺一帯のようなので下手したら今晩は漆黒の闇の可能性もあるなとの読みもありバンコク行きを決める。雨季のビーチはまさに罰ゲームだ。バンコクでは1日宿代込350B平均の出費がここでは700Bを越えるのも痛い。ついに4泊5日間1度も青空見ることなくサムイを後にする。これが放浪じゃなく4泊5日のサムイツアーだったらかなりきつい。

明日はバンコク。とりあえず洗濯したい。生乾きくさくさの下着を洗いなおしたい。なかなかネタ的には笑えるサムイ訪問だった。そういや昨日ネットで見たんだけどこのバンガローをネットで予約するとローシーズンの一番安いバンガローで1,000Bとあった。何で私は400Bで泊まれたのだろう。個人で予約なしで行った方が安い場合もあるみたい。ここまで予約なしで来る旅人はそんなにいないような気はするが。

サムイからパンガンまでのボートは350B、タオ島までは550B。プーケットからピピまでが800Bだったからそんなものか。サムイ〜バンコクのフライトはツアー会社に頼むと4,100〜4,200B。プーケットまで1,000B以下で飛ぶエアエイジアはやっぱ偉い。50Bのカップ麺の件、許してあげよう。エアエイジアの飛んでいない路線はいまだに航空会社の殿様商売が続いている。今も外は雨ザーザー。しかしよく降る。ここまで来ると感心する。


昨日10月23日出発前に撮ったラマイビーチ

2007年10月24日(水) AM6:05
今バンコクに向かうバスの中、後一時間ほどで着くみたい。行きと違って2階建てバスは満員。しかし今回もほとんど寝ていたので11時間の実感は全くない…と書いていたらなんともうバンコクに着くようだ。パソ君しまわねば。寝てばかりて日記かけなかった。帰りのジョイントチケットでの情報はまた追って書くとする。バンコクに近づくにつれ雨が上がり雲も減って行く。やはりむこうの雨季入りが早い分、こっちの雨季明けも早いのか。って言ってももう11月すぐそこなんだけど。

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