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プノンペンからストゥントゥレンへ カンボジア旅ログ

4US$ 5時間半シェムリアップからプノンペンへ 10US$ 9時間プノンペンからストゥントゥレンへ

生放送5 カンボジア放浪 プノンペン最新情報

 前のページへ戻る            今日の生画像 2007年11月1日(木)           次のページへ進む


今日2007年11月1日のプサートメイ(セントラルマーケット)朝から快晴。

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タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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10月31日(水) PM2:49                            トップ旅ログ便利帳>プノンペン旅ログ

今日31日の夕方プノンペン 昼過ぎまでは曇っていたのに日が落ちるころになって雨期明け感じさせる空


   王宮前広場 以前より物乞いが減った。        人がものすごい 日曜って訳じゃないのに       キャピトルから王宮前までバイタク1500Rに値上げ?

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今日午前中のプノンペン、晴れてはいるがうす曇。本格的乾季はすぐそこ。2007/10/31午前9時ころ撮影

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今日散髪した。旅の初めころからずっと散髪したかったのだが、パタヤやカオサンではいまひとつ納得のいく値段でなかったのでカンボジアに入るまで我慢していた。シェムリアップに入ってさあ散髪だと思って路上散髪屋に値段を聞くと2$だという。8000R?前回1500〜2000Rで散髪していたのでとても任せる気がせずついに旅の後半まで行けずじまい。今日早速キャピトル近くに並んでいる散髪屋に値段聞くと2$の返事。店の雰囲気もちょっと変。中国式の風俗系?仕方ないので前回切ってもらった路上散髪屋さんを探す。しっかりまだ健在でカット2500R。500R値上げか?いいんだ。十分だ。と納得の上にようやく散髪。カットもなかなかお気に入りカットに仕上がった。手動バリカンが渋いぜ。路上というのがなおグッと来る。

シェムは滞在に金かかりすぎる。そりゃあタイと比較すれば安いんだが、ここは物価の安さで名高いカンボジアなんだし。観光客をカモにして食ってる頭の痛い連中も今はプノンペンより多い気がする。とにかく何が何でもカネカネといった感じで小銭めぐっての気分の悪いやり取りが頭痛い。

プノンペンのバイクの量が以前にも増してすざましい。今日は薄日のさす感じの晴れ。そういや昨日つうちゃん食堂でカツカレー食ったが2.5$に値上げしとった。10000R?300円?そんな値段で客くんのかと思うもカオサンの竹停140B(16000R)よりは安いことに気づく。今朝は地元定食のバーイチュルーク食った。2000R(60円)。アイスミルクコーヒーがうまい。天気がいいのでラオス行くより海方向の方がいいような気分になりつつある。コンポンソム(シアヌークビルとも言う)経由のココン行という行きなれたルートも久々に悪くはないし。またオーチェテルビーチで激低テンションのシュノーケリングツアー10$申し込むかな。

午後6:29 夕方になって天気がよくなってきた。バイタク使って王宮前広場まで行く。宿の前のバイタク軽くかわして大通りまで行って地元バイタク捕まえる。1000R。だけどなんか以前よりなんか不満そう。ガソリン代がかなり値上げしているらしい。今は1500R位払ってあげたほうがいいかも。びー旅ドットコムのページの更新がめんどい。

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キャピトルバスの最新料金表2007/10/31 クラチェ方向は別会社。手前のお姉さんは特に関係なし。
王宮前広場はものすごい人。なんかお祭りでもやるのかって感じ。トンレサップ川の水位も1月に来た時と全然違う。でも雨季って流れが反対になるんじゃなかったっけ?今日の流れはこないだと同じ方向だったぞ。もう乾季モードになっているって事か?3時ころママレストランでトマトチキン煮食うもなんと7000Rに値上げしていた。3年前は確か4000Rで食った記憶あるのに。

物価は上がっていてもやはりプノンペンは居心地がいい。甘々のポップコーンがうまい。今日両替したら10$替えて40400Rだった。ドルに対して通貨も若干強くなってきている。カンボジア急速に発展中。喜ぶべきことなのだが胸中複雑。



キャピトルバス乗り場はレストラン前から20m左に移動した。


本日散髪した路上散髪屋さん オルセーマーケットの東側の路地 ベトナム語が飛び交う             バーイチュルーク2000R(60円) 浅漬けがついてくる。      .

カンボジア5 プノンペン・クラチェ・ストゥントゥレン情報へ

11月1日(木)AM9:58

     地元バスターミナル キャピトルが行ってないカンポトやクラチェ方面のバスがある。          窓口で英語が通じた。ストゥントゥレン40,000R

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今日は朝からバリバリの快晴。いよいよ雨期明け本番か?最初からわかって雨季後半からの旅をしているわけなんだが乾季の晴天が続く時になって旅が終わりを迎えるのは残念だ。

天気がいいのでこれからの行く先に迷っている。シアヌークビル経由のバンコク行きはあまりに陳腐なルートで今さら?ってのもあるし、確かオーチェテルビーチは一晩中近くの成金ホテルから大音量のクメールロックが流れてうるさかった記憶ある。ビクトリー方面のメアリーチェンダもあのゆるいテンションまたかよってもある。カンポトに1泊くらいで行ってプノンペンに戻りラオス経由でバンコクへ帰るか…後実質10日ほどは残り時間はある。

このままストゥントゥレン直行ってのもあまりにひねりなさ過ぎか。ナリン手配で片道12$。上の写真のプサートメイ(セントラルマーケット)脇のローカルバスターミナル発のバスで40,000R(9.8$)。前回1月に行った様な地元系の7人乗りワゴンに24人すし詰めというミニバンだともっと安くいけるが、1$安くて地獄バスの可能性あるので今回はやめておこう。ストゥントゥレンには朝行って夕方4時ころ着くとのこと。カンポトは片道4$。キャピトルにはなく、ナリンか地元バス、双方とも値段は同じ4$。上の写真のチケット窓口では意外にも英語が通じた。

プサートメイまではバイタク片道1000Rで行けたぞ。いつもの地元定食屋のバーイチュルークも1500Rだったし。つうちゃん食堂もママレストランもぼったくり価格になっただけなんじゃねえのか?

こちらはナリンの料金表 すべてプノンペン発。パタヤにまでバスがある。


PM7:00 今日午前10時半からあまりに天気がいいのでプノンペンウォーターパークに行く。強烈な真夏に日差しで現在全身低温火傷状態。よせばいいのに25mプールや流れるプールを使って運動不足解消を一気にしようと泳ぎまくり、その疲れもあってだるいは眠いは。ネット屋に出向くのがほんと面倒。パタヤやサムイで遭遇できなかった真夏の太陽にここに来てようやくお目にかかれた。今後の予定はいまだ未定。明日早起きできればカンポトへいこうと考えているが、起きられなければもう一日プノンペンでぐでろうと思っている。今日は眠いのでもう部屋に戻って寝る。


11月2日(金)AM9:36                          トップ旅ログ便利帳>プノンペン旅ログ

ストゥントゥレン行きのバスの車窓から。昨日快晴今日こんな感じ。まだ乾季への移行中。


時間軸をさかのぼるタイムトラベラー気分が味わえる。


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今ストゥントゥレン行きのバスに乗っている。あれ?カンポト行はどうなったのかな?いつもながら自分でも先の読めない気まぐれな旅。というものの本来は今回の旅はバンコク経由のラオス行ということだったのである意味ようやく当初の旅のルートにたどり着いたということのもなるか。朝から曇り。空一面雲に覆われているがわずかに青空が見えるというような天気。晴れと曇りが日替わりでやってくるという感じだ。

昨日早く寝たので今日は朝5時頃目を覚ましカンポト行万全の体勢だった。しかし起きたときものすごい雨の音。強烈な豪雨。サムイやパタヤでの二の舞になりそうな予感がしたので急遽行き先をストゥントゥレンにする。昨日のウォーターパークの日焼けで体中ヒリヒリでこれ以上の日焼けはきついなってのもあんだけど。


今日乗ったストゥントゥレン行きのバス 40,000R(約1,200円)
バスは今1回目の休憩があったところ。よく考えてみればカンボジアのバスにはタイのようにバスの中にトイレがないのでボリレストランによるというより、トイレタイムとしてよっているといったほうが適当かも。

雨季の終わりとあって前回訪問の時と車窓が若干違う。道の両方が湖状態で水浸し。なんか湖の中に1本の道があってそこをバスが進んでいるような感じだ。千と千尋の神隠しの電車シーンの実写バージョンとでも言うか。水浸しの大地はそんなに広範囲というわけでなく、バスは結構なスピードで飛ばすので20分くらいの光景だったが。

ストゥントゥレンバス、プサートメイ脇の地元ターミナルで乗って40,000R。朝の7時15分発で到着は午後4時頃らしい。約9時間。道はすごくいい。


こんなローカル線にこんないい道作れるんなら何でポイペト〜シェムリアップ間をあんな道路のままにしておくのだろう。カオサンバスのカンボジア側のガイドが行っていたが、タイのある航空会社の権益を守るための圧力があってわざと道路整備しないでいるというボヤキが真実味を帯びて聞こえてくる。確かにタイ側にある片道4車線の高速がカンボジア側にできれば360kmの距離は5時間くらいで行ける。もしそうなればあの独占高額路線使う人は確かにいなくなるだろうね。でもやはり個人的にはあのままでいてくれたほうが嬉しいけど。


第21回ラオス 基本情報                ラオスグーグルマップ
カンボジア5 プノンペン・クラチェ・ストゥントゥレン情報へ     2009年バンレム国境情報      2009年シェムリアップ・ポイペト情報

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道の両側がこういう状態 常にこういうわけではなく定期的に現れる風景。雨季の雨の量を推測できる。

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カンボジアの旅では地理的な移動だけでなく、時間軸をさかのぼってタイムマシンの旅をしているような錯覚に陥る。夕暮れに漂う夕ご飯を炊く木を焼いた匂いが遠く忘れていた記憶を呼び起こす。どこか思い出せないんだけどどこかで経験したはずの風景。匂いと空気感。プノンペンを離れて地方都市へ行くと、昭和初期といわず、江戸時代?という風景にさえ遭遇する。看板、電信柱のない地平線まで続く山や野原は日本にはもうほとんどない。

食文化的にも日本と似ている部分が少なくない。マメはブラジルでもネパールでも塩で茹でる。カンボジアと日本は砂糖で茹でる。ぜんざいそっくりの氷アズキもどきがうまい。また私がゴーヤを初めて食べたのは沖縄ではなく、まだ日本で有名になる前、カンボジアの地元食堂のスープに入っていたゴーヤだった。かぼちゃの語源がカンボジアというのも有名な話だ。

全く日本のゼンザイと一緒

そう遠くない昔に海を越えて民間レベルでの交易が思った以上にあったんだろうな想像させてくれる。カンボジアのことを地元では「クマエ」というがクマソや熊本と何らかの関係はないのだろうか。きわめて個人的な体験だが熊本のおばあちゃんを彷彿とさせるカンボジア人のおばあちゃんに結構あちこちで出会う。日本の歴史というとNHK大河ドラマ的な歴史が語られることが多いが、きっとカンボジア、ベトナム、沖縄、九州、もちろん中国も含めて今ではもう語られなくなった物語がたくさんあったんだろうなと勝手に思う。

バスの中ではクメールポップスが切れ目なくなり鳴り響く。地元の人が好んで食べているカリカリの未完熟マンゴーはすっぱくていまひとつだった。1個丸々1000R。おなじみのでかい蜘蛛のフライもあったがその脇に生きて動いている20匹位の蜘蛛もいてギョッとする。まさか刺身で食うのか?フライにする時かまれたりしないのかな?お、今コンポンチャムについた。10時35分。

PM2:40 午後に入ってかなり日が差してきた。今クラチェに着いた所。到着は2時半頃で乗客を降ろしたらすぐに出発、10分も停車していなかった。ストゥントゥレンまで142km?4時到着といっていたが1時間20分でいけるのか?車内はクラチェで降りた分乗ってきてほぼ満員。カオサンバスのように頭の痛い時間稼ぎしないだけましか。とりあえず明るいうちには到着しそうだ。素っ裸で凧揚げしている少年がファンキーだ。

そういや今日はストゥントゥレン泊になるのだから今日からしばらくはウェブのアップができなくなってしまう。ラオスに入ってからのネット屋事情は不明だが、ノートPCの接続させてくれるネット屋があるかどうかはあまり期待できそうにない。ストゥントゥレンまで後102kmと標識があった。

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