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パタヤ旅日記 ラン島情報

バンコクFIX往復航空券で1ヶ月気が向くまま現在放浪中

生放送3 バンコク・エカマイからバスでパタヤへ

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ワットポー 行ったのは8年ぶり。2007/10/24撮影


雲ひとつない快晴 乾季到来    入場料50B んー、入場料払っていく場所なのか微妙…



カオサンから徒歩でいける公園にある不思議な建物   普通の観光客してしまった  チャイナタウンの流れ者

10月24日(水) PM14:35
完全にバンコクは雨季が明けたようだ。今日5時半ころにカオサンに着いて、明日シェムバス申し込むならカオサン宿泊の方がいいかと早朝宿を求めてカオサン放浪。しかしやはりカオサンでは宿代400〜600Bくらい出さないとまともな宿はない。150Bの窓のない独房部屋泊まるくらいなら250Bの台北ホテルに行った方がずっといいし。結局何件があたって部屋見せてもらうも値段とコストパフォーマンスで台北に勝る宿なかったので53番バスでチャイナタウンへ。今爽やかな乾燥した風に吹かれてパソ君いじり。

午前中はワットポーへお散歩。きわめて普通の観光客してしまう。最近思うに、あんまりセレンゲティーやエンジェルフォール個人旅行情報みたいなの載せるよりもっと普通の旅行者が個人で行く可能性の高い地域の情報公開したほうがいいような気はしてきた。セレンゲティーにアルーシャまで個人で行って現地ツアーに参加する人なんてハワイにツアーで行く人の1/10いや1/100?いやもっと少ないかも。仮に行く場合も普通は50〜60万円出して日本からのツアーで行くのが一般的。なのでそういうあまり必要とされてない情報よりハワイやバンコクといったもっとたくさんの人が行く場所の情報公開したほうがいいような気がしてきた。バンコクの市内ツアーを個人でする方法とかハワイのVIPレンタカー利用最新実録情報とかね。


スラタニ側の乗り場と気合の入ったフェリー
昨日の移動はあっという間になんかあっけなくすんでしまった。まあそれなりにくたびれはしたが。昨日の午前中に部屋の停電も回復しそうにないし、雨も止みそうにないので「そうだ今日バンコクに行こう」と決めてそのまま3時間後に宿を後にしてきた。バンコク行きのジョイントチケットが今日発のに間に合うということだったのでそれじゃあ今日行きますって感じだった。

午後2時ピックアップということだったのでゴロゴロしていると急に「出発の時間だ」とピックアップの手配関係者。「え?だってさっき午後2時にホテル前集合って聞いてたよ」と返すも「午後2時はフェリーの出る時間だ。今すぐ行かないと間に合わない」といつもながらのファンキーな展開。

あわててチェックアウト済ませ雨の中待っていた車に乗り込む。しかしその日そこの会社の手配でバンコクまで行くのは私とその車に乗っていた2人のカナダ人の女の子の3人だけ。ドライバーは「それじゃあむこうに迎えがいるからよろしく」と去っていってしまうし結構心細い出発となる。ただ相変わらずの雨の中宿の前からフェリー乗り場まで車で送ってもらえたのは助かった。メインロードからフェリー乗り場まで入り口にはこの先2kmと書いてあったが、実際はもっとあるような感じ。歩けば30分以上は確実にかかる距離。あの雨の中パソ君背負ってありえねえよ。でも欧米パッカーの皆さんはリュック用の雨よけビニールカバーみたいのを装着していてなるほどなと思った。傘すら持ってない自分を反省。


 今日のバンコク、10月24日午前10時ころ 王宮裏の川沿いの通り 完全に雨季あけしたようだ。まさにサムイの雨季入りと入れ替えに

港に着くとその時にはなんとソンテウが船着場徒歩30秒に待機しているではないか。やっぱタイミング悪く初上陸の時にそこにいなかったようだ。「ラマイに行くのか?」と聞くと「行く」との返事。ただし満員にならなければ出発はしないいつものパターン。メインロードまで雨の中歩くよりはずっといいが。船は午後2時出港で2時間かけてスラタニ側の船着場に。

船着場からスラタニまでは40人乗りのバスに60人を無理やり押し込める感じのすし詰め状態。カナダ人の2人がヒルトン姉妹?って感じの結構いい女だったので話しこんでるうちに乗り込むのが遅れてしまい、席がなくなる。で立ったまま1時間ちょっとバスに揺られる羽目に。2人は運転席の脇のスペースに座らせてもらってたが。途中ピピ島行組が降りたので私は座ることができたが、中にはずっと立たされたままの参加者もいたみたい。バスにはバンコク組だけじゃなくプーケットやマレーシア行も混ざっていたようだ。なぜかすべて欧米人。いつもはちらほらいる中国人や韓国人もいなかった。タイ人は少しいたけど。

悲しくなるような天気 雨季は避けるべき。

その後ツアー会社がやっている事務所兼食堂みたいなところで2時間食事休憩。チキンチャーハン食ってコーラ飲んで75B。飯食った後も結構待たされる。午後7時になってようやくミニバンで移動。5分ほどでバス乗り場へ。そこでまた15分蚊に刺されながら待ってようやく来たときと同じ2階建てバス登場。今度は立たされるのはごめんだと真っ先に乗り込む。来た時はガラガラだったのに帰りは2階建てバス満席状態。さすがに立っている人はいなかった。

出発7時過ぎで到着5時半なので10時間ちょっとかかったか。行よりは早かったみたいだがどちらもほとんど寝ていたので到着は起きたら着いていたって感じ。日記書く時間くらいほしかったが。

台北はやはり居心地がいい。サムイで3日かかって乾かなかった洗い物が乾季の乾いた風のおかげで半日で乾く。生乾きくさくさの下着じゃなく、洗剤の匂いのからっとした感じがありがたい。カンボジア方面行く前にせっかく乾季になったのだからパタヤ方面でも日焼けに行こうかと考えている。サムイに夏気分を期待して行ったのに大はずれ。あっちでは日の光を全く見てないので日焼けは全くしていない。パタヤじゃラン島まで行っても海は汚いけど乾季に入れば夏の雰囲気は十分味わえる。気分でころころ変わる行き先。いつものことなんだけど。

 
帰る間際、サムイ側のフェリー乗り場にいたソンテウ。  フェリー乗り場の乗船入り口

10月25日(木) PM9:25
今日も朝から晴れ。少し霞のかかったような天気だが日本の真夏の暑さ。今パタヤ行きのバスに乗っている。台北ホテル出たのは8時過ぎくらいか。飯食ったりもたもたしている間にラッシュの時間になってしまい25番バスで東バスターミナルであるエカマイまで行くのにかなり時間がかかってしまう。赤バス来ずに青バスエアコン車にて13B。青バスは料金一律ではなくて行き先で料金変わるみたい。「パイナイカァ」みたいな簡単なタイ語で聞いてくれればいいのに早口でわかりにく言いまわしするので聞き取りにくい。

エカマイに着いてチケット買いにターミナルに行こうとするとちょうど出口から出発しようとしているバスに呼び止められてパタヤ行だというのでそれに乗り込む。待ち時間ゼロ。というよりターミナルビルすら入っていない。パタヤまで110B。40人くらい乗れそうなバスなのに今乗っている乗客は5人くらい?大丈夫か?ちゃんとパタヤまでいけるんだろうな。ターミナルビルの写真いっぱい撮りたかったけどそういう流れで1枚暮らしか取れなかった。外の天気はもやが取れてきて昨日のような雲ひとつない快晴になりそう。ようやく夏気のビーチ気分味わえそう。パタヤのドスのきいたきたなめのビーチは独特の味があってそれなりの世界を展開している。最近特に韓国人、中国人(台湾人?)のツアー客が特に多く、蠅のようなジェットスキーもパトンビーチ以上に花盛りだ。ジェットスキーと韓国人・中国人団体ツアーの数がきれいなビーチと反比例するのはなぜだろう。

なんか今高速の手前で乗客待ちなのか停車中。まさかソンテウみたいに客でいっぱいになるまで出発しないんじゃねだろうな。お、何とか動き出しよったがなんかこのバス高速に乗らずに下で延々地元客ひろいながらトロトロ行っている。確か高速使って普通に行けば今は2時間かからないくらいで行くはずなんだが。変なバスに乗っちまったか?フロントガラスのひびがファンキーだぜ。そういや110B払った時にチケットももらってない。大丈夫か?いまだに高速乗らずに地元客を必死に拾い捲ってトロトロ行く。まあ昼ころには着くだろう。

このローカルバスにつかまってしまった、奥がエカマイバスターミナル。
右奥にパタヤへのチケット売り場有り、30分毎発。所要2時間。

10月26日(金) AM10:04
朝から曇り、時々小雨。雨季に戻ったかのような天気。11月くらいまで雨季が長引くこともあるので当然といえば当然の天気。昨日の午後3時間程日焼けしただけでまた曇り空になってしまった。そういう時期に来ているのだからしょうがない。今は400Bのこの旅初めてのエアコン部屋。最初は250Bのファン部屋にしたのだが、あまりに蒸すのでもう150B払って今の部屋にする。冷蔵庫もあるのでフルーツ類を買い置きできるのがいい。今日は晴れたらラン島に行って画像撮って来ようと思ったがこの天気なので部屋でパソ君いじることにする。

この画像は昨日10月25日の画像 今日は朝からドン曇
昨日のローカルバスでのパタヤ行は思っていた通りトロトロペースで3時間半かけてパタヤへ着く。正規のパタヤバスなら2時間で着くのだが。既に乗って金払ってしまっているのでごねても無駄なので「マイペンライ」(気にするな)の精神でおとなしく受け流す。どうやらパタヤ行でなく途中でトランスファーチケットのようなもの渡されて別のバスに乗り換え。そいつもトロトロ地元民拾いながら行く。で、ビーチから2kmはなれた幹線道路で降ろされる。正規のパタヤバスも2〜3キロ離れたバスターミナルに降ろされるので別にいいんだけど。そこからソンテウ20Bでパタヤタイの宿にたどり着く。

晴れていたので宿確保したらすぐにビーチへといったが2時を回っていた。見ての通りのビーチなのだが、サムイの土砂降りビーチよりは天気がいいだけましか。ピピとかモルジブの画像出した後だからこそ自分のサイトに画像公開できる悲しいきつめのビーチ。浮遊するビニールごみが一層の「らしさ」を演出してくれている。

個人でパタヤに来る日本人をお約束のように待っているのがパタヤビーチのぼったくラン島ツアーの客引き。パタヤタイ(サウスパタヤ)の南の端のウォーキングストリート手前が彼らの職場。片道20Bで行ける沖合い10kmにあるラン島に1,000B以上で連れて行く。日本人を手軽に大金稼げるとろいカモとしか見ていないので、ぼったくられて不快な思いをする頭の痛い世界に引きずり込まれてしまう。ラン島とはパタヤの中で最もましなビーチのある島。行き方はウォーキングストリートの南の端に「バリハイ」という港があるのでそこから中型船に乗れば片道20B。ノースやセントラルパタヤからバリハイ港へはソンテウもある。20B。バイタクはノースからで1人50B位。ラン島の行き先はナバン港とタウエンビーチがある。ラン島は結構でかく、ついてからサマエなどのビーチへはソンテウ20Bかバイタク50Bを使って移動する。ナバンからタウエンビーチまでは歩いて20分くらいで行ける。個人的にはサマエビーチ、ティエンビーチがお勧め。あれ?日記なのにガイドブックになっちゃった。

バリハイ港発ラン島(ナバン)行時間表2007/10
パタヤ→ラン島 ラン島→パタヤ
7:00 6:30
10:00 7:30
12:00 9:30
14:00 12:00
15:30 14:00
17:00 17:00
18:30 18:00
料金1人片道20B

バリハイ港発ラン島(タウエン)行時間表2007/10
パタヤ→ラン島 ラン島→パタヤ
8:00 13:00
9:00 14:00
11:00 15:00
13:00 16:00
料金1人片道20B

パタヤタイのウォーキングストリート入口

2009年2月ラン島情報はこちらへ


バリハイ港 チケットはボートに乗る直前でも買える。 便数1時間に1本、20B。 所要30分。2007/10/27


ご覧のような2階建て 晴れていればそれなりのクルージング気分  バリハイ港の建物




バンコク短期ツアーの場合プーケットやサムイ訪問は時間的に無理。近場で手ごろなのがパタヤ


パタヤビーチ          ラン島へのぼったくりツアーボート浮遊中

10月27日(土) 昼12:10
バンコクエカマイ行きのバスの中。パタヤバスが90Bから110Bになったのはついこの前だった気がするのだが、このバスなんと121B。いつの間にかまた値上げしていた。帰りは来たときと違ってちゃんと正規のパタヤバスに乗り込むことができた。今日も薄日は差すも曇り空。雲ひとつないような快晴だったらラン島行って画像撮って来ようと思ったがこういう天気なのでバンコクに引き上げることにする。夜の観光で名高いパタヤにいるのに9時に寝て朝の5時に起きる健康的な生活。午前中はバリハイ港まで行ってボートの写真と港の様子を撮ってくる。


昨日の晩はこの総菜屋さんでぶっ掛け飯弁当20B買って食った。
宿からバスターミナルまでは結構遠く歩けば1時間以上はかかるのではないかという距離。バイタクで50Bだが時間あるのでソンテウで行く。バスターミナル直通のソンテウあるはずだが待つのも面倒なのでタウンサーキットソンテウでノースの外れまで行ってそこから歩くことにする。20B。降りた所からバスターミナルまでが2kmほどなのでトロトロ歩いていると30分はかかってしまう。ターミナルに着くとチケット買って2分でバスに乗り込む。のってっから出発まで5分ほど待たされたけどね。予定より遅れて12時ちょうど発。2時にはエカマイに着くと思われる。モーチットや南バスターミナル行きも結構ふんだん出でているようだった。カオサンに泊まるなら南バスターミナルの方がよかったかな。なんかどうもカオサンに泊まる気がしない。

今チョンブリー〜バンコクハイウェーに乗った。こいつで行けばバンコクなんてあっという間だ。スワンナプームならタクシーだと1時間かからないのではないか。これに乗らずにバンナー経由だとかなり時間がかかる。来た時はそのルートを地元客拾いながら着たので3時間半もかかってしまったのだ。そういやパタヤからスワンナプームまでのタクシーの相場は800Bだそうだ。



バンコクエカマイバスターミナル 台北から25番バスで7B  パタヤ行チケット窓口 121B  エカマイのパタヤバス乗場

昨日の夜はせっかくパタヤに来たのでゴーゴーバーめぐり。気に入った店ではビール1本100Bで何時間でもいることができる。好みじゃない店なら10分で出ても特に財布に響かない。韓国人だかの学生さん(なぜか女性が多かった)団体ツアーが20人くらい入ってきたり、これまた台湾?のおばはんグループがきゃーきゃーやってたりと以前にはなかった光景。絶対多数はやはり欧米人のおっさんだが。ドリンクくれくれ付きまとわれるも一切にこやかにお断りしたので3店舗回って300B以内ですんだ。おかまもいないし、結構かわいい子もいて日本のキャバクラの値段について考えさせられた。夜の観光はパッポン、タニヤは論外。ナナは高いし、ソイカウボーイもバンコクでは一番ましだがやはり若干高い。オカマもちらほら。今タイでは津波後のプーケットのバングラ通りも含めて。パタヤのウォーキングストリートが最もましだとは思う。ハッピーアワーのドラフトビール45Bは他ではなかなかない。

と書いていたらなんかもうスクンビットっぽい感じになってきたぞ。今13時35分。1時間半でエカマイか?来たときの3時間半はなんだったんだ。そろそろパソ君しまおう。

PM6:18 今台北ホテル。バスはオンヌットまでは1時間50分ほどで着くが、スクンビット通りに入ると渋滞するのでやはりエカマイまでは2時間はかかる感じだった。バスターミナルの画像いっぱい撮ったのでそのうちパタヤ情報?としてでも公開するかも。エカマイからチャイナタウンまでは25番バス1本で来たので7Bですむが、混みこみのルートなのでかなり時間がかかる。アソークで降りて地下鉄使ってもよかったんだけど…。

ゴーゴーバーの看板

ホテルにチェックインして早速豚足食ってその足でカオサン行く。午後3時ころだったか。で、明日のシェム行きのチケット買う。500B。朝の7時半集合。到着は午後9時だって。14時間?値上げしても状況変わってねえじゃん。ビザも持ってないので国境で取る形に。25$だとか1200Bとか今のうちからいやなセリフが飛び交う。でも実録ネタ的にはおいしいかな?さっきのカオサン訪問の時はパソ君持って行ってなかったんでまだ今日の分のアップができていない。 ウェブのアップのためだけにまたカオサンまで行くのだリーよ。往復14Bなんだけどね。

チャイナタウンに今のとこアップできるアクセスポイントなし。高そうな中華系のホテルがこれ見よがしにパソコンガラス越しにひけらかしているのでノートパソコン接続できるか聞いたら1時間150Bだと。アホか?ネットなんざただが常識になろうというご時勢になんで宿代1泊分払うんじゃ。カオサンなら1時間20〜30Bだ。ネットとか飛行機旅行とかが金持ちのものだという考えは発展途上国にいきわたる一般的センスなのでしょうがないか。


バリハイ港手間のビーチ。     次のパージへ


ウォーキングストリートの看板から   パパイヤ、メロン、スイカすべて10B(34円)


バーが多いせいかパタヤタイはヨーロッパ系観光客が多い。

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