インド料理

インド料理 インド地元食堂メニュー解説

India Local Restaurant

1食45円インド地元食堂メニュー



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インド庶民食堂メニュー解説

インド個人旅行で地元食堂に入った時の注文方法とメニュー解説。地元エリアの食堂の数でいうとベジ(ベジタリアン食)食堂のほうが圧倒的に多い。料金も安い。1食45円位から食べられる。地元エリアではノンベジ食堂は5軒に1軒、料金は3倍になる。
17:39 2020/02/12 日本時間


チェンナイホテルエリア 400Rs以下は外国人不可の宿が多い


メニューは英語で書かれていてもそれがどういう料理なのかわかる日本人は少ない。以下地元食堂メニューの画像と解説。

インド料理注文方法 地元ベジ食堂の場合

おかずであるカレー数品が基本でついてそれを何で食べるか(ご飯にするかインドパンにするか)で注文する。ライスというとミールというカレーが5品くらいついた60Rs 以上の定食になる。

チャパティにするのか肉まんの皮みたいのにするのかクレープの皮にするのかの選択して注文する。以下写真で紹介。

南部の場合お皿はバナナの皮が多い。「スプーンくれ」といえばくれる場合が多いが基本は皆さんと同じように手で食べる。貴重な体験なので手で食べることを勧める。爪長いと食べにくい。食べた後のカレーの付いた手は洗う場所が食堂内にある。ティッシュペーパーはない店がほとんど。カレーはなくなったらたしてくれる。店によっては「いらない」というまで延々カレーもご飯も無制限にたしてくる場合もある。たしても料金は変わらない。  


2020年2月チェンナイ地元ベジ食堂での料金とメニューの写真

Idly イドリー 肉まんの皮?  ベジカレー定食40Rs 60円


Chappathi チャパティ    Medu Vadai 塩味ドーナツ30Rs


Pongal 大量マッシュポテト35Rs Poori 薄い揚げパン35Rs


マサラドーサイ Masala Dosai 50Rs(75円) このでかい塩味卵なしクレープの中の中央部分に芋カレーが入っている。白いのはカレーでなくマヨネーズ味のタルタルソースもどき。


地元食堂店内。メニューの上にホテルとあるが食堂の意味。



食堂と屋台2020

地元食堂に入ると30Rs から食事ができるがそれ以外に屋台や食堂の前でサモサなどの揚げパンの類が売っている。

サモサは10Rsだが場所によって右のように5Rs の屋台があったりするのでそこでサモサ等を買えばさらに食事代は安くなる。コカコーラ500ml は40Rsだが、200ml の地元コーラは10Rs。

またチェンナイのマリーナビーチでは、屋台で20Rsのベジブリヤニ弁当が売っていたりもする。屋台なので常にいないので買えたり買えなかったりするのが難。


大盛のベジブリヤニ35Rs   朝食セットコーヒー付25Rs


ミールズ(カレーセット)60Rs   持ち帰りもできる


アロマタル(芋と豆カレー)35Rs  カレーセット35Rs

これらの料金は私が2020年2月に実際に支払った料金。すべての外国人旅行者に適用される料金ではない。ガイドブックを片手に持っていたらたぶん2~3倍の外国人料金になる可能性が高い。




チェンナイの地元食堂 外国人料金にされるところもある

島流しフライト前夜

19:23 2020/02/12
インド時間
明日朝ニコバル諸島ポートブレアへのフライト。2週間ほどのチェンナイ滞在は濃い味のある体験だった。ゴロゴロしながら気が向いたらバスで泥ビーチ散歩。真夏の気温のゆるゆるが日本で失われた何かを復活させてくれている感じがする。

明日以降の離島島流し対策で今日1万RsATMでおろす。現地ATM手数料200Rsの表示。初回利用したATMにはなかったのに。500Rs札20枚で途端に金持ちに大変身。モルディブからしたキャッシング増枠申請が通って残りの旅は余裕でできるだけの枠確保できた。ほっとしている。予備カードだったオリコカードが期限切れで使えないなんてアウトな展開を切り抜ける。それにしても所有者に連絡なしに勝手にフェードアウトってありなのか?

ニコバル諸島はリゾートなのでモルディブほどではないが金がかかりそう。初日の宿は1日だけネットつながった日に予約した1泊800Rsの空港から3.6kmの港近くの宿。Wi-Fiあるとのことで2週間以上も滞った転送再開が期待できる。本土より流刑の島とされていた離島のほうがネット環境がいいってどういうこっちゃ。


セントラル駅前バス乗り場

インド滞在中2週間は2日しか1日の宿代込みの出費が1000円を超える日がなかった。1日800円とすると1都市滞在で1カ月滞在にかかる費用は、2020年現在でざっくりと2万5000円位か。

タイでは5~6万円はかかるのでタイの物価の半分はあながち外れてはなさそう。

インドは確かに町も人も癖があり濃いが、味のあるいい国だ。安宿のネット環境良くしてほしいけど。とある試算ではインドは将来中国抜いて世界第2位の経済大国になると言われているがその予兆はチェンナイにいてもひしひしと伝わってくる。eVISA1年有効マルチで1回滞在180日可。以前よりずっと長期滞在、複数回入国がしやすくなっている。旅の神様がこっちへ来いと読んでいる。こりゃ1年以内に北インド回らにゃならんな。


インドは人のパワーが半端ない。底知れぬ潜在力を秘める。




カレーにそろそろ飽きてきた。いつもの食堂で食った定食今日はまずかった。インドに来てから2週間肉は1回しか食べてない。別に180円払えばいつでもチキンマサラもチキンブリヤニも食えるんだけど。どうしても60円のベジカレーに行ってしまう。3倍払ってまで肉食おうとは思わない。予想外のダイエット動機。ハワイでは連日ステーキ食ってたのに。

1300km水平線のかなたへインド洋ベンガル湾を渡る。明日の朝は4時起きで4時半運行開始の地下鉄で空港に向かう。空港鉄道料金75円って強烈だ。在来線は7.5円だし。スカイライナー見習え。





チェンナイ 2020年2月12日(水) 晴時々曇 旅76日目

出費詳細
マサラドーサイ50 ポテチ2袋10 コーヒー12 12 ビスケット10袋50 チョコアイス10 ミールズ60 200mlグレープソーダ10 宿スタッフへのチップ40 50 
宿泊代
スリ バラジ ホテル 350 Rp
合計

654 Rp 1.52で計算(994.08 円)

1円= 0.64939 INR /1 INR = 1.5399円 2020/02/05 18:44
1USD = 71.2338 INR/1 INR = 0.01404$ 2020/02/05 18:44
Kotak Bank ATMで1万Rsおろす


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英語で書かれていても何のことだかさっぱりわからん。


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画像つきもあるにはあるが


普通日本人は最初の2つと最後の1つしかわからない。上でイドリーと注文すると肉まんの皮3個とカレーが数品ついた状態で出てくる。ライスと注文すると最後のミールズにされる。


 ベジカレーセット50Rs
 ご飯の量が半端ない


 食堂料金英語表示あるが
 なんのことかわからない


 ノンベジだと高くなる
 120Rpは約180円。


マリーナビーチのベジブリヤニ弁当20Rs(30円:下)。チキンブリヤニは30Rs。。


ブリヤニ弁当20Rs。後ろのコーラは40Rsで弁当の倍。


こちらのチラックスコーラは200mlで10Rs。インド版サーターアンダギー6Rs。


下の日の丸は日本国旗でなくノンベジの意味。上の緑丸がベジを意味する。数字の前のひらがなの「き」のような記号はインドルピー表示。日本円の「¥」と同じ。










露天食堂のおじさんと。色の黒さはタイ人には勝てるがインド人にはどんなに頑張ってもかなわない。




1個6円のでかいトマトは普通のトマト。


チェンナイセントラル駅前





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