チェンナイ地下鉄 空港メトロ

チェンナイ地下鉄 空港メトロ

Chennai Metro 2020

チェンナイ地下鉄 空港メトロ

India Prices 2020

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チェンナイ地下鉄2020

チェンナイ市内には2020年現在2路線の地下鉄が走っている。チェンナイメトロと名がついているが郊外に入ると地上に出て高架を走る。1路線はチェンナイ国際空港までつながる。料金は1区間10Rp(15円)。セントラル駅から空港まで50Rp(75円)。また市内から空港へはインド国鉄普通列車でも行ける。 フォート駅やエグモア駅から空港 TIRUSULAM 駅まで料金5Rp(7.5円)。


後半高架となり空港へのびるチェンナイメトロ。エグモア線はコヤムベドゥ Koyambedu 駅手前で地上に出る。


チェンナイメトロ2020

16:00 2020/02/03
インド時間
今日チェンナイメトロを使ってチェンナイ国際空港まで行ってくる。市内からは結構離れていてインド国鉄在来線3等列車と地下鉄(メトロ)で行ける。今日は行きはメトロで行って、帰りはインド国鉄在来線で帰ってきた。このルートのバスはない。もちろんタクシーやバジャイもニコニコ特別料金で行ってくれる。

メトロの場合、市内からはエグモアからだと途中1回アランドゥ Alandor 駅で乗り換えが必要で60Rp(90円)。チェンナイセントラル駅からは乗り換え不要の直通で50Rp(75円)。成田のスカイライナーの料金を考えると激安空港鉄道料金。ちなみに帰り乗ったインド国鉄普通列車は同じ距離をエグモア駅まで乗り換え不要で5Rp(7.5円)だった。強烈に混雑してたけど。



チェンナイメトロ 郊外方向コヤムベドゥ駅手前から地上に出る。

チェンナイメトロ

チェンナイメトロはメトロと名前付いているが地下を走るのは市街地だけで、郊外に行くと地上に出て高架鉄道になる。チェンナイは郊外のほうが都市化されている感じで大きなビルが路線の脇に散在。空港までは乗り換え時間含めて30分くらいでつく。

かなり巨大な空港で現在まだ建設工事中。国際線と国内線ターミナルに分かれていてメトロからは動く歩道でつながっている。

ターミナル内部には予約済み航空券の提示必要。私は今後この空港の国内線(ポートブレア)も国際線(バンコク)も利用するのだが今日ではないので入れず。ターミナル出口方向から写真撮る。



チェンナイ地下鉄車内。インド国鉄在来線3等列車と別世界。

わずかな期待でパソコン持参して空港無料Wi-Fiチェックしたがエグモア駅と同じで携帯番号聞いてくる。周りのレストランや売店のWi-Fiもチェックするもどこもなし。結局ネット接続できず。転送はもう1週間ほど滞っている。時が来ればつながる日は必ず来るので深く追わず。


チェンナイメトロ改札出口。青いプラコインを入れて出る。







市内へメトロと並走する空港鉄道在来線、エグモア駅まで5Rp。空港脇の駅名はティルスラム。エグモア駅から乗る場合は10番線発。


空港から市内への3等列車車内 軌間が広いので車内も広い

チェンナイメトロと3等列車

帰りは空港から見てメトロ駅の裏になるインド国鉄駅まで歩いて行って3等普通列車乗車券買う。5Rp(7.5円)と期待通りの運賃。ホームに行って待つこと20分くらいで列車がやってくる。強烈な満員電車。立ったままの押しくら饅頭状態。パソコン片手にドアの空いた出口付近は揺れたら押し出されそうな位置。

ただ満員電車状態は3駅ほどで解消。エグモア駅に着く頃は落ち着いていた。メトロはずっとガラガラだったのに。60Rp と5Rpの差があればそりゃ3等列車使うわなとも思うけど。

帰って宿近くのATMで金おろそうとしたがおろせず。現地の方もおろせないようだったので銀行都合の様子。3か所あたって3か所ともカードを受けつかない。日を改めることにする。

朝宿前で食ったサーターアンダギーがうまかった。1個6Rp(9円)。サーターアンダギーってインド発祥?左がセントラルから空港までのメトロと在来線ルート。

空港往復後、いつもの食堂でインドカレーの昼飯40Rpで腹いっぱい食って2時間ぐっすりお昼寝。Wi-Fiつながらず、ATMで金もおろせないのになぜか快適インド格安滞在。連日快晴、気温30℃超。



空港から市内への3等列車車内。すいてきたので写真撮る。

チェンナイ 2020年2月3日(月) 快晴 旅67日目

出費詳細
コーヒー10 サーターアンダギー6 エグモア発空港メトロ60 空港3等列車5 カレー定食40 コーヒー10 サーターアンダギー2個12 200mlサイダー10
宿泊代
Hotel Masa 350 Rp
合計

503 Rp 1.52で計算(764.56 円)

1円= 0.64939 INR /1 INR = 1.5399円 2020/02/05 18:44
1USD = 71.2338 INR/1 INR = 0.01404$ 2020/02/05 18:44

19:13 2020/02/03
インド時間

今日の晩飯はサーターアンダギー2個とコーヒーと200mlサイダー飲んですます。昼の本格インドカレー定食の量が多すぎて晩腹が減らない。朝飯食わず、昼飯60円、晩飯45円、すべて外食、という激安生活。インド生活インパクトあり。

宮古島で高くてあまり食えなかったサタバンピンをインドで食うとは思わなかった。大きさも3倍。天井ファンの風が気持ちいい。2月の極寒時に炎天下。右上空港駅の TIRUSULAM 駅到着のチェンナイフォート駅行3等列車。この混雑はこの先3駅で解消する。



開発の進むチェンナイメトロ沿線 ここはインド?




11:33 2020/02/04 インド時間
チェンナイで快適格安生活進行中。宿にも周りの食堂やツアー会社にもことごとくWi-Fiがないのでびー旅転送が1週間以上も滞っている。宿から徒歩3分のエグモア駅に無料Wi-Fiあるがログイン情報をSMSで携帯番号に送る仕組みで、現地SIM399Rs~を買ってスマホに入れないとPW取得できない。セキュリティゼロの無料Wi-Fi使うのに金払わねばならない痛い展開。

600Rpの高いホテルにはWi-Fiあるので転送のためにそこに1日だけ泊まろうかと思案中。今の宿は350Rp。10年前の北インド周遊の時には定期的に現地から転送できていた記憶あるのだが。チェンナイには16年前にも訪問しているが、その時にはまだびー旅はなかったので当日公開もしていなかった。

今日やっと懸念のATM現地通貨確保ができた。これでニコバル諸島フライトまで何とかインド格安滞在を過ごせそう。昨日ATMにことごとく拒否されていて若干あせっていた。さっき昼飯の地元食堂カレーを手で食う動画撮った。ネット環境がないので動画も撮ってはいるが公開できていない。



チェンナイ地下鉄は郊外に出ると高架鉄道になる。

18:33 2020/02/04 インド時間
さっきエグモア駅前から市バス(右写真)でセントラル駅往復。メトロ10Rpと料金差なく片道9Rpだった。バス番号は28だがS28 や28B でも可。600RpWi-Fi ありの宿再チェック。わざわざパソコンもっていって転送できるか確認しようと思ったが宿泊しないと使わせないと断られる。

今日は満室だが明日はわからないとのこと。エグモアにもWi-Fiありのホテルはあるが1泊1500Rp。ネット環境と蚊に食われること以外は快適なインド格安生活。連日宿代込みで800円前後の出費。


チェンナイ 2020年2月4日(火) 晴 旅68日目

出費詳細
サーターアンダギー10 コーヒー10 セントラルバス往復18 カレー定食50 200ml サイダー10 カットフルーツ20 蚊取り線香12個1箱35 揚げ物2個13 水1L10
宿泊代
Hotel Masa 350 Rp
合計

526 Rp 1.52で計算(799.52 円)

1円= 0.64939 INR /1 INR = 1.5399円 2020/02/05 18:44
1USD = 71.2338 INR/1 INR = 0.01404$ 2020/02/05 18:44
ATMで6000Rpおろす

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地下鉄券売機


メトロの乗車コイン

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びー旅公式動画
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メトロ運行時間帯上が平日と土曜。下が日曜。


 チェンナイ地下鉄路線図
 セントラル駅からの運賃


 メトロ券売機


 量が多いので1日1食ですむ


 メトロには日本の援助が。
 でも列車や改札機は
 日本製でないような…。



でかいサーターアンダギー。1個6Rp。味は全くサーターアンダギー。宮古島さたばんぴんの3倍の大きさで4分の1の値段。サーターアンダギーってインド発祥だったの?


牛君とカラスは仲良し


モルディブダイエット+インドダイエットの効果。腹のマリが2個なくなった。


蛇口水だが飲める水。3言語表示。チェンナイの普通の水道水は若干塩分含む。


2月3日カードを拒否されたATM。原因不明。


ここでもおろせず。


エグモアのマサホテル


奥がサーターアンダギー


2月4日本格的に手持ちの現金なくなりATMで現地通貨おろす。この日は普通に使えた。




連日快晴エグモア駅 タミルナドゥ


チェンナイセントラル駅前





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