チェンナイ地下鉄 空港メトロ

インドインターネット

India Internet Situation

インドインターネットと無料Wi-Fi

India Prices 2020

←前頁  インド洋トップ  次頁→



インドインターネット事情

タイやマレーシアにはどんな安宿にもほぼあるWi-Fiがインドの安宿にはない。主要駅に無料Wi-FiあるがSMSで電話番号にログイン情報送る仕組みで現地携帯電話の番号がないと無料Wi-Fiも使えない。他国だとレストランやカフェに客に開放しているWi-Fiあるがそれもインドにはない。対応策としては@現地SIMを買って現地の携帯電話番号を取得する。A1泊600Rs以上のホテルに泊まる。

無駄にインドの399RsのSIM買いたくない。400Rs以下の安宿に泊まってインドの1日1000円以下の激安生活したいというような場合は、今回の私のように究極の選択。Bネットのない生活を送る。


セントラル駅のフリーWi-Fiは上のように現地の携帯電話番号がないと使えない。現地SIM を買わない外国人旅行者には使わせない態勢。買って接続してもセキュリティゼロのフリーWi-Fiなのでファイル転送はできない。友達10人が見る趣味サイトなら別だが。

ちなみに今宿泊している350Rsの宿のフロントにも提携旅行会社が提供しているWi-Fiあるがスマホにしかつながらない。


奥が郊外鉄道セントラル駅。手前がメトロセントラル駅


今回の私の南インド訪問の場合、この特殊なWi-Fi事情のためにびー旅FTP転送が2週間以上できない状態に陥った。理由は格安滞在を優先させ1泊350Rs(532円)の地元宿に泊まり続けたから。インド入国初日トリバンドラムでへたれにも安宿確保できず、敗北感に打ちひしがれて800Rs(1216円)の宿に泊まったその失敗の1日だけインドからの転送できているという皮肉な結果に。


インドインターネット事情

12:06 2020/02/05
インド時間
今日朝エグモアの宿から再度セントラル東側のホテル街に宿を替える。1週間以上もネット環境がなくびー旅転送が滞っているので、昨日チェックしてしておいた1泊600RpWi-Fiありホテルに移動するつもりだった。エグモアにもWi-Fiありのホテルはあるが1泊1500Rpと高い。

南インドのホテルは24時間チェックアウト制。チェックインした時間の24時間後で1日宿泊とカウントする。今回の私の場合、朝9時がリミットなのでぎりぎりまでエグモアの宿にいてチェックアウト、地元食堂で朝食カレーセットを食べてセントラルに向かう。

この地元食堂、コーヒー付きのカレープレートでカレーのおかわり無制限で25Rp(38円)と強烈激安。インドなのでどこで食ってもどんなに安くてももれなく本格インドカレー。



連日猛暑、2月の南インド。日本は氷点下。

エグモアからセントラルへトレッキング

朝飯食ってからエグモア行バス乗り場向かうも、到着寸前にセントラル行28番が出て行った。

待たされるなと思ったのでたった2.1kmなので歩くことにする。しかしちょっと歩くと別の28番が追い越していきやがった。28は頻発しているようだ。町の画像撮りながら、ほかのホテルのWi-Fi と値段チェックしながらセントラルへ。

今はチェンナイセントラル駅西側にもホテル街があって、そこをかなり当たるもほぼローカルオンリーと断られる。Wi-Fiもない。


セントラルからエグモアまでの徒歩ルート。市バスS28 はこの同じルートを通る。28 は橋を渡って川沿いルートで行く。


西側ホテルエリアのWi-Fiありと看板出ている690Rpのホテルに行くも満室と断られる。ものすごい混雑のセントラル駅通り過ぎて目当てのWi-Fiありのホテルに行くも満室という。困った。仕方ないのでそのまま東側のホテルエリアをさまよう。「空室あり」とでかでか看板出しておいて「部屋あるか?」と聞くと満室だと断られること10軒以上。最悪またエグモアに戻るかとまで思いつめたとき、今泊まっている500RpのWi-Fiありの地元ホテルにたどりつく。



エグモア駅前のバス乗り場。ビーチにもセントラルにも行ける。


フロントでチェックして問題なくWi-Fi接続できたのでチェックイン。転送できるなら500Rp(750円なんだけど)はしかたない。8日ぶりのネット環境。喜んだのも一瞬。ネットにはつながるがFTP転送ができない。肝心のびー旅の更新ができないのだ。たぶんこちら側に接続の制限がかかっている。

YouTubeのアップはできるようなので貯めた動画だけアップする。あと調べたかったニコバル諸島情報もチェック。初日のポートブレアの宿をブッキングドットコムで予約する。800Rp。転送できなくともネットあるだけでだいぶん助かる。前回の北インドとネパール訪問の時にはネット環境で困ることはなかったのに。

最近特に外国人に安い宿に泊まらせるな的なお上の圧力が強いようで150Rpの宿はあるのに外国人とわかった時点でローカルオンリーと門前払いされる。それに加えて安宿でのネット環境確保が難しくなっている。

エグモア駅に無料Wi-Fi あるも、スマホあって現地SIM入れて現地の電話番号がないと使えない。

このログイン情報をSMSで電話番号に送るというスタイルがインドでは定番になっているようす。3等列車でも皆さんほぼスマホを持っていた。Wi-Fiありのホテルはほぼ1000Rp前後。400Rp以下の宿で格安生活を続けるとサイトの更新ができなくなる状況なのだ。

今日宿探しの時に、おばちゃん露天商でトマト売っていたので20Rp分買う。なんと11個もくれた。久々のトマトありがてえ。



ここでトマト11個20Rp(30円)で買う。


また遅い昼飯にインドに入って初めてノンベジのチキンマサラ食う。60Rpとあったのに、白いご飯はない。チャーハンしかない。とおかしな展開でチキンマサラと大盛チャーハン食って120Rpとられてしまった。久々のチキンうまかった。

肉ってやっぱうめえな。量が多くて晩飯不要。ノンベジメニューはどこで食っても100Rp(150円なんだけど)以上はする。帰って飲んだ10Rpコーラがうまかった。

宿でネットつながった時に知ったが、モルディブの離島からキャッシングの増枠申請したのが認可され、限度額が旅を続けるのに十分な枠まで広がった。3週間かかる場合もあるとか書いてあったのに10日ほどで増枠できた(確認遅れたのでもっと短かったかも)。これで予備カード使えなくとも金欠にならず余裕で旅ができる。



バスとオートリキシャ(バジャイ) きらきら快晴




チェンナイ 2020年2月5日(水) 快晴 旅69日目

出費詳細
朝カレーセット25 昼チキンマサラとチャーハン120 カットフルーツ25 トマト中11個20 200mlコーラ10 10 ポテチ5 5
宿泊代
ATLAS GUESTHOUSE 500 Rp
合計

720 Rp 1.52で計算(1,094.4 円)

1円= 0.64939 INR /1 INR = 1.5399円 2020/02/05 18:44
1USD = 71.2338 INR/1 INR = 0.01404$ 2020/02/05 18:44


インド方面格安航空券
イーツアーで検索 2020年2月5日最安料金
行き先  東京  名古屋  大阪
デリー 36,800円 70,000円 74,000円
ムンバイ 53,000円 67,000円 68,100円
カトマンズ 55,000円 50,800円 61,900円
コロンボ 49,700円 56,200円 48,600円

デリー   ムンバイ  カトマンズ  コロンボ

JALパックインド
世界遺産観光 デリー・ジャイプール・アグラ5日間
HISインドツアー
全日空で行くインド デリー・ジャイプール・アグラ6日間


インドの牛君は自由だ

チェンナイで宿にあぶれる実録2020

14:58 2020/02/06
インド時間
昨日Wi-Fi求めてチェンナイセントラルに来たがネットにはつながるも結局転送できず。今日の朝も600RpのWi-Fiありの宿チェックするも満室と門前払い。もう転送はいい。できるときにすればいいので、じたばたするのはやめてインド格安滞在を楽しむことにする。

で、今のセントラルの500Rp宿からエグモアの350Rp宿へ移るべく、9時ころ500Rp宿チェックアウト。歩いてエグモアへ。もちろん旅の全荷物を背負ったまま。ミェイで買った444円のミャンマー迷彩柄リュック活躍中。途中いつもの朝定食25Rpの地元食堂で朝飯食っていたらエグモアの宿到着が10時ころになってしまった。チェックインしようとするも満室という。コスパのいい地元宿は地元インドの方にも人気なので時間が遅いと満室になる。近くの別の350Rp宿も満室。予想外の展開。顔が叱られた小学生に。



エグモア駅からパーク駅へ

オートリキシャ小芝居劇場

エグモアで困っていると客待ちオートリキシャのおっさんが「ネットあり500Rpの宿に連れて行ってやる。20Rpだ」というのでそのリキシャに乗って行ってみる。1kmくらい離れたホテルに連れていかれる。宿に空きチェックするとローカルオンリーの拒否。このパターンはここもダメ。あそこもダメとあちこち引きずりまわされて、不安をあおり途方に暮れさせてぼったくる手法。

ここで「やっぱり500Rpの宿はなかった。俺に手数料の入る1泊1000Rp の宿に行こう。あちこち回ったのでリキシャ代は20Rp でなく200Rp だ」の筋書きが見えた。親切なリキシャを演じてあちこち引きまわすためにローカルオンリーとわかっていて連れて行っているのだ。行きつくところは1000Rpの宿に200Rpのリキシャ代。ひっひっひ、ばかなやつの展開。引っかかるかぼけえ。

この小芝居導入部分から脱出方法は、それがわかった時点でそれ以上そのリキシャを利用しないことだ。もちろん宿が見つからず無駄に小芝居に突き合わされてエグモアから引き離されただけなのでリキシャ代も払わない。「次へ行こう。安いホテルがある」のひっかけトーク無視して振り切り歩いてエグモアまで戻る。1500Rp のWi-Fiありのホテルに宿泊も考えたがそんな金払って昨日と同じように「ネットにはつながるけど転送できない」じゃ痛すぎ。



チェンナイセントラル駅東側のホテルエリア


セントラルに戻ってチェンナイ初日泊まったホテルに空きをチェックしに戻る。引き返しはもう元気なくなったので歩かず28番バスに乗る。先日S28番とは違う大回りルートでセントラルへ行って8Rp 。セントラル東側安宿エリアで何とか部屋確保。1週間泊まったら安くなるかと聞いたら1週間なら350Rpでいいという。これはラッキー。結局求めていた宿代になってるじゃん。で1週間分前払いしてニコバルフライト直前までセントラル宿で過ごすことにする。

おとといまで5泊したエグモア独房350Rp宿より、広さ3倍。4階窓ありで風通しよく蚊も少ない。窓から青空が見え屋上で洗濯物も干せる。ネット接続関係でじたばたしなければ快適な1日宿代込み800円の格安滞在ができる。宿代1泊1500Rp(2250円)払えばたぶん転送はできるのだろうが、そこへ行くとなんか負けた気がするので踏ん張る。モルディブのマレの宿の約半額なんだけど。連日快晴のチェンナイ。今日も暑い。天井ファンの風が心地いい。





チェンナイ 2020年2月6日(木) 快晴 旅70日目

出費詳細
カレーセット25 セントラルバス8 200mlコーラ10 12 10 10 昼カレーセット50 チョコアイス10
宿泊代
Hotel 350 Rp
合計

485 Rp 1.52で計算(737.2 円)

1円= 0.64939 INR /1 INR = 1.5399円 2020/02/05 18:44
1USD = 71.2338 INR/1 INR = 0.01404$ 2020/02/05 18:44

←前頁  インド洋トップ  次頁→



セントラル駅東側

インド洋トップ

0131 チェンナイ格安生活
0202 インド物価2020
0204 チェンナイメトロ
0206 インドネット事情
0208 インドダイエット
0211 インド格安個人旅行
0212 地元食堂メニュー

びー旅公式動画
YouTubeおとちゃんねる



ちっこいコーラ10Rp(15円)ポテチ小5Rp(7.5円)




 野球のボール大のインド版
 サーターアンダギー10Rp


 牛君もわんこも自由だ。


 ゴミに紛れて牛君お昼寝


 マリーナビーチで


 大通りを疾走の牛君



朝食セット25Rp(38円)。カレーおかわり無制限。とにかくカレーが本格インドカレーでうまい。


食べ終わったころにちっこいコーヒーが出る。


エグモアフルーツ20Rp


セントラルフルーツ25Rp


トマト11個20Rp(30円)


モルディブダイエット+インドダイエットの効果。腹のマリが2個なくなった。


15円のコーラと15円のチョコアイスと7.5円のポテチ


10Rpチョコアイス。小さいけど普通のチョコアイス。


セントラル駅東側の安宿街


2月6日確保したセントラル東側安宿街Rp350のシングル。ファン部屋トイレシャワー付。フロントにWi-Fi あるもスマホしかつながらない。


チェンナイエグモアの1泊350Rp(532円)の宿。4畳半の独房だがトイレシャワーTV付。Wi-Fiなし。


今の4階部屋の窓の風景


宿代はどこもこんなもの。安宿街はローカルオンリー(外国人不可)の宿が多い。外国人が泊まれるかどうかフロントで門前払いされるまで区別がつかないのもファンキー。


こういう宿はローカルオンリー。ちなみに私は16年前は1泊150Rpで泊まれた。 当時2004年の旅日記はこちら


セントラル駅東側







←前頁  インド洋トップ  次頁→

びー旅トップ