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サンボドロモ、グルポ エスペシアルの2日目

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2005年1月26日(水)               次のページへ

現在アナコンダロッジというアマゾンのジャングルの川に浮くロッジに宿泊中。この宿の前の川ではピラニアが釣れる。3泊4日200US$のマナウス発のツアー。今日最後のジャングルトレッキングから帰ってフローティングハウス前を泳ぐ。ピラニアもワニもいるんだけど、怪我して血流してなければ襲っては来ないとのこと。電気うなぎもシビレエイも草の生い茂る浅瀬に近づかなければいいらしい。

  
  アマゾン、ネグロ川の支流、アナコンダロッジ前の風景。ここで毎日泳ぐ。


ネグロ川の支流の宿の前の川の水は赤く、1mももぐればゴーグルを通してみる水中は漆黒の闇。宿の前の川の水深は7m。最初のうちは言い知れぬ恐怖感があったが、3日もいるので慣れてしまった。アルゼンチンから来た少年2人とお友達になり、彼らと停泊中の船の2階部分のデッキから何回も飛び込んだ。なんかそういうのが訳もなく楽しかった。

今日がアナコンダロッジの最終日。マナウスに戻って2~3日ゆっくりしてリオへ飛ぶ。これまで3週間半かけてきた1.5倍の距離を7時間(時差を差し引くと5時間)で行く。いよいよカーニバル体勢に入る。マナウスからリオへは片道935.15R$、3万円ちょっと。覚悟はしていたがやっぱブラジルのエアは高い。715.15R$のGOLって言う会社が一番安いのだが、クレジットカードが使えない。ここまで思いもかけず現金使いまくってしまったので、現金の残りを考えるとクレジットカード払いを選択せざるを得ない。カードキャッシングも考えるが、悪いレートと金利、手数料を考えるとカード払いのほうが面倒なくていいかと判断。

マナウスは南半球なのになぜか1月の今が冬で、川の水位はちょうど中間。数ヵ月後にはまだ何メートルだか水位が上がるらしい。

  
   川なのにビーチがある。ネグロ川支流


2005年1月28日(金)PM6:30

リオへのフライト決まる。30日(日)の13:25発、リオ20:35着のヴァリク。一瞬カードキャッシングして安いGOLにしようかと迷うも1$=2.6R$のレートにむかつきやめる。何でサンタエレナでは1$=2.9R$なんてレートで替えられたのだろう。それでも現金ないと困るので20US$だけ替える。エアチケット買ったとこでツアーで一緒だったドイツ人のアンドレアスとアマゾン劇場の前で会う。まだ僕の紹介した安宿の「イディアウ」にいたみたい。その日はもう特にやることもないので、彼がネット屋行くというので一緒に行く。ホットメールのアカウント取り消し期限30日ぎりぎりだったことを思い出す。30分1R$75。なんと日本語表示できるパソコンがあった。でも送信はローマ字だったけどね。ネットオークションでアンモナイトの化石とネパールの骨董品ポットが売れていた。後は部屋に帰ってお昼寝。アマゾンツアーの疲れを取る充電期間とする。

アンドレアスの話によるとヴァリクの3週間以内のブラジル国内5フライト周遊パス、ドイツで買うと300US$くらいらしい。マナウス―リオの片道分と大差ないじゃん。確か日本で買うともうちょっと高かったような気がするが。ただ一回決めたフライトは変えられないなど、条件が結構細かくあって使いづらい印象は受けた。

ブラジルでは豆も芋も日本の3倍は食う。とても健康的。ブラジルの地元定食屋で豆を食わない日はないのではないか。

  
        ネグロ川の支流


 2005年1月29日(土)PM9:42

今日は午後大雨。丸1日ぐでる。昨日の夜はカルロスとアンドレアスと後数人で飲み会。カルロスと2人で頼んだタンパギはうまかったが、40R$は高すぎだぜ。今日の晩はホテル前の出店で買ったホットドッグ2つ4R$、10分の1ですむ。

明日リオへ発つ。今年(2005年)のカーニバルは2月5日(土)~2月8日(火)。カーニバルの6日前なのにリオでのホテル未定。当然予約もなし。大丈夫か?マナウスではりっぱに貧乏生活できたのだが、リオへのフライトで大金はたいて台無し。今日も1US$=2.65R$で20US$替える。この時期のリオで安ホテル見つけられるかがこの旅の締めの大一番ってとこか。

2008年05月11日のレートは1US$=1.684R$
2008年11月28日のレートは1US$=2.260R$


コルコバードの丘のキリスト像


 2005年1月31日(土)AM10:48

今日は朝から雨。静かなリオ。本当に5日後にカーニバルがあるのかってくらい静か。「カーニバル時期のホテルは予約がないと取れないぞ」との噂から、どんなハードなホテル探し体験させてくれるのかかなり期待していたのに、簡単にあっけなく見つかる。今グロリアの「ホテル トゥーリスティコ」。シングル、トイレシャワー付65R$(約3,000円弱)。クレジットカードが使える。マナウスからリオまでのフライト、何で7時間もかかるのか疑問に思ってたのだが、その訳ようやくわかる。リオがこの時期サマータイムを導入しているらしく両都市間の時差は2時間。ブラジリアではいつものパターンで2時間は待たされるのかと思うも30分止まっただけですぐ離陸。午後8時30分前にはリオ到着。リオの空港はカラカスに比べればデンジャラスな空気は比較にならないほど薄く、とても健康的で明るい。

このホテルは空港のインフォメーションで見つけてもらった。電話で予約とってもらい、リオ市内の地図までもらった。フレスコンという空港バス(5R$)に乗ってグロリアのバス通りでおろされる。夜の11時近くで右も左もわからん状態、15分ほどさまよい何とかチェックイン。

「できるだけ安い宿」とのリクエストに「ここより安い宿は無い」と紹介されたのだが、38R$の宿見つけ早々携帯で予約する。ただしドミの可能性あり、クレジットカードも不可っぽい。場所はコパカバーナ。別にここに連泊してもいいんだが、安いのでとりあえずこれからその宿へ行ってみる。


ポンジアスーカルから望むボタフォゴ海岸とコルコバードの丘(左上)

さっき日本語の通じるツアー会社と「歩き方」に紹介されていたとこに携帯で電話かけて、カーニバルチケットの値段を聞いてみる。一人一日650US$。次にかけた旅行会社は250US$とのたまう。冗談じゃねえ。そんな値段ならカーニバルなんて見ねえよ。リオブランコ通りでただカーニバルやってんだろ?カーニバルの混雑に便乗して観光客の足元を見たぼったくり商戦真っ盛りだ。

これからいく「チェ ラガルト」って宿は2月3日までしかいられないといわれたので、ここ2~3日は安宿探しの滞在となりそう。マナウスでは市内通話はできても日本へはかけられなかった携帯がブラジリアから日本へかけられるようになる。

 2005年1月31日(月)PM9:28

今日も一日雨。コパカバーナの「コパマール」というラブホテルのような内装のホテルにいる。1泊120R$とかなり高め。クレジットカードが使えるのが救いか。現在手元の現金は200US$ちょっと。だから今強盗に遭っても被害額は200$だ。盗られて困るのはデジカメのデータくらい。間抜けなTCはいまだ出番なし。マナウスでのTCレート1US$=2.5R$。今日のコパカバーナの旅行会社での両替レートが現金1US$=2.75R$。サンタエレナの1US$=2.9R$ってのはほんとになんだったんだろう?

昨日のグロリアの宿にいても良かったんだが「歩き方」にでている「チェ ラガルト」って宿に携帯で電話したら「一人分空きがある、1泊38R$だ」ってんで、行ってみた。でもおそらくこの値段はシングルではなくドミのワンベッドの値段。

午後2時チェックインってことなので1時にいってみるが先客が出ていないってんでチェックインできない。仕方ないので荷物だけ預かってもらって雨の中大荒れのコパカバーナビーチ散策。テンション激低。2時過ぎにフロントにいくも「まだ部屋が空かないのでそこで待ってろ」的な態度。カーニバル前日に部屋を出ろって条件もふざけてるし、延々待ってやっぱ部屋はない、帰ってくれみたいなパターンになりそうなので、散策の時にチェックしといた今の宿にチェックインする。このホテル空き部屋たくさんあり、ガラガラ。カーニバル直前というのに暇な宿は暇みたい。今年のカーニバルはは2月4日から。

で、これまた散策の時にカーニバルのチケットをチェック。最近まで僕はカーニバルを見るのにチケットがいることを知らなかった。確かに無料のパレードもあるのだが、いわゆる日本で有名なリオのカーニバルと呼ばれるサンボドロモのカーニバルには結構な値段の入場料が必要なのだ。席によって値段がかなり違う。ただ単にぼったくってるだけの様な気がするが。コパカバーナのポルトガル語オンリーの旅行代理店では最安チケットが180R$(65US$くらい)。昨日の日本語の通じるツアー会社の650US$ってのはなんだったんだ?そらあ日本からのカーニバルツアーが80万円にもなるわけだ。


ポンジアスーカルから望むコパカバーナ海岸。カーニバルの時期は天気が悪い日が多い。この日はラッキーだった。

コパカバーナビーチは結構波あり、サーフボードさえあればかなり楽しめる感じ。ただビーチにはレンタルボードらしきものはなくへこむ。サーフィンできるのならコパカバーナの宿に120R$払う価値あるのだが… マルガリータ島のエルアグアにあって何でコパカバーナにないんだろう。リマのミラフローレスにもコスタリカのマヌエル・アントニオにもレンタルボードはあったのに。天気も悪いし、明日はやっぱりグロリアの65R$の宿に戻ることにする。

コパカバーナは「本当に3日後にカーニバルやるの?」ってくらいに普通。晩飯軽く食べようとしたら、地元定食屋で思いっきりの量出される。残すと悪いのでほとんど平らげ腹パンパン。この宿は高いが、地下鉄駅のある奥の通りにある地元飯屋は安い。昼5R$+ドリンク1.5R$、夜ドリンク込みで7.7R$。プラプラしてるときに調べたが、コパカバーナにも1泊50~70R$の安宿はあるようだ。

 2005年2月1日(火)PM10:01
グロリアのホテルトゥーリスティコに戻る。ここでカーニバル期間中過ごすことにし、9日分まとめて払う。カーニバル期間中とその前後のあわせて5日間だけ75R$の割増料金。後は連泊割引ってことで1泊60R$。まあ1日平均20US$ってとこか。クレジットカード使えるのがありがたい。カーニバル期間中はホテル代は3倍になるっていう日本にいたときに聞かされた話はなんだったんだ。初日に泊まった地下部屋のようなとこじゃなく、今回は丘の斜面に建つバンガロー風の部屋。玄関先からビルの谷間にコルコバードのキリスト像が見え、結構居心地がいい。

カーニバル、サンボドロモのチケット、ゾーン6を180R$で購入。クレジットカード使えず。カーニバルチケットはどこでも現金しか受け付けないみたい。サンボドロモの会場はゾーンによってかなりテンションは違うみたい。でも同じような席なのになんでこんなに金額違うの?ってのもあり、いまいち金額設定の根拠不明。

サンボドロモの会場からホテルまでの帰りの足不安だったのだが、パレードは夜の9時に始まって次の日の朝の5時までやっているらしい。一晩中やってるってこと?知らんかった。日曜の分は買ったが月曜の分はまだ買っていない。どうもゾーン6は安い分パレードの道から結構離れてるなど難点ありそう。明日は比較のためにゾーン5の370R$のチケットでも買ってみるかな。



コパカバーナってぼったくりエリアと思っていたけど、セントロの方が両替レートもサンボドロモチケットもぼり設定なのに気づく。今日夕方セントロお散歩。宿からリオブランコ通りまで歩き、通りの端から端まで2キロほど歩く。帰りは疲れたのでカリオカ駅から地下鉄乗った。そうなのだ。この宿からリオブランコ通りまでは歩いていける。だからリオブランコ通りでやる無料のパレードまでは歩いていけるのだ。おいしい宿見つけてしまった。

セントロにもグロリアのはずれにもちょこちょこ安そうなホテルがあった。グロリアとラパの間くらいに危ない感じのオスペダッへ(安宿)15R$発見。やっぱリオにもあんじゃん。こういう宿がさ。ただ地元民で満室だったけどね。カーニバルの時期でなければ普通に泊まれるのではないか。宿の回りに安食堂も見つけてリオ滞在の貧乏生活基盤すべて整う。あれ?リオって危ないとこなんじゃなかったっけ?今のとこそんな感じは全くなし。思ったより気分よく貧乏生活楽しめそう。事前の根拠のないガセ情報に振り回されすぎたかな。両替レートも物価もマナウスよりリオの方がツーリストに優しい。ホテル代はマナウスの勝ちだけどね。

 
  サンボドロモの会場。10万人収容できるらしい。日記の中に出てくるゾーン6、ゾーン5とは上の図のSETOR6、SETOR5のこと。


 2005年2月2日(水)PM9:09
今日ゾーン5のチケット買う。370R$。1US$=2.7R$のレートで137US$。クレジットカード使えず。今日は地下鉄使ってコパカバーナへ2往復。結局チケットはコパカバーナの旅行会社で買う。メトロ10枚の回数券有効に使う。パリのカルネの時のように10枚かって2枚しか使わんってパターンにはならずにすみそう。370R$って料金はおそらく直前の観光客料金みたい。今日リオツールという半官半民のツーリストセンターに問い合わせてみたら6~7日のメインのカーニバルチケットは売り切れてないといわれた。どっかが買い占めてダフ屋行為して中間マージンがっぽりって構図のようだ。まあそうだとしても140US$くらいなら許容範囲か。セントロの旅行会社では同じゾーン5が500R$といわれたし。

手元の現金がかなりヤバい状態。カードキャッシングせずに何とか残りの1週間乗り切りたい。

今日コパカバーナ海岸でちっちゃいブギボーレンタルしてるの見つけ波と格闘する。2時間10R$。波は3mくらい。流れがかなり強い。リオデジャネイロ結構楽しいぞ。晩飯地元定食コーラつきで7.8R$もうまいがチョコパン1.5R$もうまかった。「カーニバルに時期に予約なしで行くと大変なことになるよ」って誰が言い始めた大嘘だ?単なるぼったくりの口実だったと実感する。

昨日買った100ml1瓶60円の甘味料(写真右)。毎朝ホテルの朝食時に出現し、コーヒーに入れてるうち気に入ってしまった。よく見たら「サッカリン」とある。30年だか前に日本で問題になって使用中止になった甘味料だ。安いはず。アスパルテームではなかったのだ。しかしこんな強烈な甘さとは知らなんだ。日本では手に入らないある意味貴重品だ。このサッカリンボトル、どのホテル、レストラン行っても必ずあるブラジル人の必須アイテム。


カーニバル本戦2日目月曜日のサンボドロモ。SETOR5、2階最前列から。こういうのが朝まで11時間続く


 2005年2月3日(木)PM10:17
明日からカーニバル。フロントの料金ボードの宿代が昨日まで65R$だったのに今日1泊165~175R$となっていてびびる。なるほど直前に来るとこうなるわけか。

今日午前中宿近くのフラメンゴ公園ふらつく。午後はメトロでコパカバーナまで行き、レーメ海岸よりの地元客ビーチでブギボーやる。サーフボードのレンタル探すも見つからず。まあ残りの現金ないのであってもできないか。金はないがリオの滞在はそれなり楽しい。明日からカーニバル?あんまりそんな空気街にはないぞ。ここんとこ晴れ続きまた焼けてきた。コパカバーナビーチはそんなにきれいではなく、微妙にドドメ色。ハワイの方がきれいかな。

 2月4日(金)17:54
朝から大雨。スコールって感じではなく、一日降り続く感じの本格的雨で、1日ホテルでお昼寝。カラカス、ギアナ高地、ブラジル-ベネズエラ国境越え、アマゾン、ガイアナ入国と今回も曲芸スケジュールでの周遊。旅の疲れが出たのか午前中ぐっすり、飯食って午後もまたぐっすり。今ようやく雨やむ。今日がカーニバル初日のはずなのにホテルの周りはとても静か。本当にカーニバルなんてやんのか?サマータイムのせいで夜7時頃まで明るい。とりあえずそろそろリオブランコ通りへ向かおうかと思う。危険都市?リオでの1人で夜歩き。だってそうしなきゃカーニバル見れないじゃん。ファンキーだ。また雨降ってきた。どーなんのか?


リオブランコ通りの国立図書館とその前の広場にある銅像


 2005年2月5日(土)PM17:18
今日も1日ドン曇。雨季に来てるんだからしょうがない。80万円ツアーで来る日本人観光客はあんな雲の中、視界ゼロのコルコバードの丘に突っ込んで行くのかな。エギーユデュミディの時は突っ込んで行くのを目撃し「え?」と思った。文句言う人はいないのかな。とても不思議だ。

昨日は夜7時頃から10時頃まで歩いてリオブランコ通りまで行く。途中から雨ザーザー。仕方なく5R$の折りたたみ傘買う。夜9時半過ぎてもパレードのあるはずのリオブランコ通りが一向に通行止めにならず、バスがビュンビュン走ってるので「今日はやらないんだな」と判断し、これまた歩いてグロリアのホテルまで戻る。結局前夜祭みたいな感じでステージでじーさんばーさんが延々歌を歌ってるだけで盛り上がりいまいち。ブラジル人なら誰でも知っている歌らしく、みんなで歌って盛り上がってるんだが、おらあ日本人だ。知らねえよそんな歌。日本で言えば古株の演歌歌手のショーって感じなんだろうな。ショーの会場周辺で買った2R$の甘々ポップコーンがうまかった。あれ?夜中の一人歩きしちゃってるぞ?

コパカバーナ海岸まで行かずとも歩いてすぐのとこにフラメンゴ海岸ってのがあることに今日気づく。雨ぱらつくドン曇なのでまだ行ってないけど。今日もこれからセントロのリオブランコ通りまで一人で夜歩き。リオに来てからまだ1度もタクシー使ってない。

 2月6日(日)
サンボドロモのメインのカーニバル初日。この日は日記書けず。

 2月7日(月)AM11:17
2時間しか寝てない。昨日はサンボドロモでグルポエスペシアル競技会1日目。要するに2日ある「リオのカーニバル本戦」の1日目。朝の6時までゾーン6の会場でがんばるが、あまりに寒くて眠くて疲れたので、残るひとつのパレードを見ずにこの期間一晩中動いているメトロにて明け方帰る。




 リオブランコ通り          近代美術館前の不思議な木


おとといもリオブランコ通りのパレードを朝(深夜?)の3時まで、こちらは最後までしっかり参加する。メトロがカーニバル期間中に一晩中動いてることを昨日は知らず、リオブランコ通りからグロリアのホテルまで夜中の3時に歩いて帰る。普段深夜は動いていないメトロがこの時期だけ一晩中動いてるという情報を知っていれば、深夜の徘徊というはめにはならなかったのに。ガイドブック等にその辺の情報は皆無。ネットでも危険だ危険だと判を押したような情報ばっかりで、こういう重要な情報なんで誰も公開しないんだろう。

リオブランコ通りのカーニバルパレードとサンボドロモのカーニバルパレードはまったく別ものだ。ただどちらもそれなりテンションは高い。サンボドロモのゾーン6は思ってたよりはいい席だったがパレードの通りからかなり離れていて映像を残すという点では全くだめ。暗いし動きも早いし、その上距離もあるというデジカメ撮影の悪条件勢ぞろい。会場のパワーを感じるには十分だったけど。山車の上にのっかってるダンサーしか見えず、何百人の集団ダンサー(アラ)はかぶりものしか見えんかった。それでもつまんなかったかといえばそういうこともなく、朝の6時までいるはめに。前半は雨がぱらつき、明け方はTシャツ一枚ではかなり寒かった。パレードのアトラクションとしてのテンションが思ってた以上に高く、ある意味ちょっと意外だった。

 
土曜日にあったリオブランコ通りのパレード。只今準備中  リオブランコのパレードは入場無料


ゾーン6は全席指定。パレードの通りからは結構離れていて写真撮影には向かない席。


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