コンポントム2018 サンボールプレイクック拠点村

コンポントム2018 サンボールプレイクック拠点村

Kampong Thom 2018

コンポントム2018 サンボールプレイクック拠点村

Kampong Thom

シェムリアップからコンポントムへKampong Thom

カンボジア第3の世界遺産となったサンボールプレイクックはシェムリアップから片道170kmと遠い。無理に日帰りするより遺跡の南20kmにあるコンポントムを拠点にして宿泊すると効率よく行ける。コンポントムはシェムリアップから150km、プノンペンに向かう中間地点にあるので、プノンペン行バスに乗って途中下車で行ける。片道2時間半。バスで行った場合、片道料金6US$〜。

またコンポントムには1泊6US$位からのコストパフォーマンスのいいホテルが複数ある。サンボールプレイクック効果でここ数年ホテルも急増している。



シェムリアップを出るとカンボジアの違う表情が見えてくる。



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シェムリアップ郊外の乗り合いタクシー乗り場で待機中のコンポントム行乗り合いタクシー。外国人見ると吹っかけてくるが地元適正料金はシェムリアップ〜コンポントム15000R(3.75US$)とバスより安い。

コンポンポントム

19:18 2018/02/08
カンボジア時間

今日朝6時過ぎに起きてシャワー浴びて、朝の6時40分からコンポントム方向への地元乗り合いタクシーの料金チェックに朝の国道6号線をトレッキング。良心的な地元料金に接する分水嶺はプサールー。6号線のプサールー手前だと安くてもコンポントムまで8US$。

プノンペン行のバスに乗って途中下車するのだが、距離は半分以下なのに料金はプノンペンと同じ料金を取る悪習がこの路線には定着している。料金の安い良心的なキャピトルやリッツモニでも同じ。

なので地元系ミニバンバスか乗り合いタクシーで行き先がプノンペンでなくコンポントムの車を狙う。乗り場はプサールーからさらに1kmほど奥(プノンペン方向)。2015年に5US$で乗ったリッツモニチケット売り場チェックするもリッツモニはもう扱ってないようで8US$といわれる。最悪キャピトルの6US$バスで途中下車にすると考えて、乗り合いタクシーがそれ以上だったら7km歩いて引き返してキャピトル新ターミナルまで行く覚悟だった。


6号線シェムリアップ川からプサールー1.5km、乗り合いタクシー乗場3km。バイタク1$、トゥクトゥク3$。歩いていると頻繁に声をかけられる。しかしトゥクトゥクで往復するとたった6kmで150km乗合タクシー代を軽く超える。


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朝までいたChampei Khmer Guesthouse から6号線乗り合いタクシー乗り場までは3km。利用しない可能性あるので荷物は持たずにホテルに置いたまま。

途中、コンポントム方向へのミニバンバスチェックするもプサールー手前だと11US$とかで話にならない。プサールーを越えてスラエム行乗り場を越えたあたりから雰囲気が変わってくる。もちろんそこまでバイタクでもトゥクトゥクでも行けるのだが1$安くするのに3$のトゥクトゥク使うんじゃ意味がない。たった3kmなので歩く。とはいえ料金チェックしてまた乗り場へ行くので合計9kmになるんだけど。


スピアンスタムサエム コンポントム




コンポンポントムへ激走 トヨタハイランダー


乗り合いタクシー乗り場直前でわんこバトル2回。到着して最初に声をかけてきた来た客引きは30ドルだとぬかしやがる。相乗りでなく独占で使っての料金だ。わざわざここまで歩いてきてなんでキャピトルの5倍払うんじゃボケ。少し進むと2万リエル(5US$)のミニバンバス発見。許容範囲なのでこれに決める。ほぼ30分おきに出ているらしい。チケットあったのでたぶん正規料金。宿まで戻って荷物を持って再度乗り場へ。30分おきに出るとのことなのでバゲットサンドと昨日買って冷蔵庫に入っていたパイナッポーで朝飯も食う。

ホテルから宿まで1往復半9q歩いて乗り場到着。すると途中でコンポントムならこの車がすぐ出ると客引き。2万でいいというが無視して通り過ぎようとすると1万5000リエル(3.75US$)の提示。150kmあるのでたぶんこの辺が適正料金。何度も念を押して確認してその車に決める。



コンポントム スタムサエム橋とセン川


日本発 カンボジア遠方遺跡ツアー料金検索2018
ベンメリア検索
密林遺跡。シェムリアップから63km。他遺跡組合せ多数。
コーケー検索

カンボジアピラミッド。周辺遺跡多数。
プレアヴィヒア
カンボジア第2の世界遺産。麓村スラエム宿泊プランあり。
サンボール プレイクック
2017年7月登録のカンボジア第3の世界遺産。
バンテアイ チュマール
千手観音のある仏教色の強い未開遺跡。
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カンボジア代表する遺跡。大回り、小回りオプション多数。
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コンポントム

コンポンポントムへ激走 トヨタハイランダー

コンポントム3.75US$

乗り込んだ車は右のトヨタのSUVハイランダー。待ち時間も5分ほどで出発。助手席に一人で乗せてもらったのでやっば外国人料金だったのか?いやいや疑い始めたらきりがない。とりあえずそういう展開で1万5000 リエル(3.75US$)、所要2時間12分で快適にコンポントムに着く。

結構とばして途中大型バスやミニバンバスを10台は追い抜いて行った。スピードメーター見たら60さしていた。これで時速60km?もっと出ている感じなのになあと思ってよく見たらマイル表示だった。トヨタ車なのにハイランダーは米国生産車なので。60マイルは96km。なるほど納得。道はよく以前からは考えられない快適走行。カンボジア激変中。

この車はプノンペンまで行かずコンポントムが終点。9時30分シェムリアップ出発で11時42分コンポントム到着。宅配便兼ねていて途中数回盛んに荷物を受け渡していた。その時間入れても所要2時間12分だった。


何もなかったコンポントム激変。サンボールプレイクック効果は大きい。


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6日以上 61,900円 68,800円 53,600円 73,800円

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びー旅つぶやき コンポントム

コンポントム市の風景

14:46 2018/02/08
カンボジア時間

今日午前中、シェムリアップから150km離れたコンポントムにやってくる。バスの途中下車だと320km 離れたプノンペンと同額8US$取られるので地元乗り合いタクシーでやってくる。交渉の末15000 リエル(3.75US$ :405円)になった。所要2時間半。今1泊6US$の豪華ホテルに宿泊中。近くの地元食堂の給食味の定食5000Rうまかった。アイスコーヒー飲みながらパソコンに向かう。部屋から出ずにネットにつながっている。

コンポントムは2017年7月にカンボジア第3の世界遺産登録で注目されているサンボールプレイクック遺跡の拠点町。遺跡までの往復チェックしたらバイタク7US$だった。ちなみに前回2015年訪問時は8US$で往復している。そのバイタクの最初の言い値30US$で先日日本人をその料金で連れて行ったと自慢していた。たぶんその方は片手に地球の歩き方を持っていたに違いない。クメール語どころか英語すらしゃべれないならしょうがないのかな。慌てて遺跡に行く必要ないので部屋でごろごろ。コンポントムの今の気温32℃。乾燥していて扇風機の風が涼しい極楽環境。


現在宿泊中の1泊6US$の豪華ホテル。サクンラリタゲストハウス。2015年もここに泊まった。地方都市はコスパがいい。

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コンポンポントム 2018年2月8日(水)快晴 旅71日目

出費詳細
バゲットサンド2000 コンポントム乗り合いタクシー15000 地元食堂定食5000 アイスコーヒー2000 みかん500g2500 菓子パン2000 モンキーバナナ16本2000 タックオンプー1000 焼きそば3000
 
宿泊代
サクンラリタゲストハウス 6US$ (24,000R)
合計

58500 R

日本円合計

1USD=109円 1R = 0.027円で計算  1579.5 円

1円 = 37.0103 KHR/ 1 KHR = 0.02702円 2018/02/08 15:54
1円 = 0.009109 USD / 1 USD = 109.78円 2018/02/08 15:55


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現地から当日情報公開中
トラジェクトリトップ
1/27 プーケットバンコク鉄道
1/28 バンコクトラジェクトリ
1/29 ポイペト国境
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2/15 テトインパクト
2/17 プノンペン
2/19 日本橋と中国橋
2/21 プノンペン公共バス



6号線徒歩移動時このスマイリングホテルの仏塔が目印になる。かなり遠くからも見えるので。この200m手前にスラエム行き乗り場があり、奥1kmにコンポントム乗り合いタクシー乗り場がある。



カンボジア・ベトナム友好の塔


インドネシア・カンボジア友好


スタムサエム橋とセン川


コンポントムの市場でお買い物。タックオンプー袋入り1000R


ご飯食べ放題で5000R


モンキーバナナ16本で2000R





手前のちっこいミカン1kg5000R


コオロギのフライ。これが結構売れている。味はちょっとぐにゃっとしたかっぱえびせん。

コンポントム

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