投稿情報びーたびんちゅ9-2 トルコ女性個人旅行
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なみへいさんブログ2 格安トルコ個人旅行2008

投稿情報9-2 女性一人旅実録情報2 びー旅,comに投稿された情報です。

 ◆2008年5月放浪の記録 ヒッタイト                なみへいさんブログ1へ戻る

                           ヒッタイト ライオン門

「つぼ」の写真はビッグテンプルと呼ばれてる所で撮りました、何に使っていたかは不明。王の門は本物がアンカラの博物館にあってイミテーションがハットウシュにあります。街は基本的に基礎の部分しか残っていないのであまり外国人には人気ありません。

◆ヒッタイト帝国 (びー旅ドットコムの解説)

人類最初の鉄を作り出したとして知られるヒッタイト人として世界史でおなじみの古代国家。教科書に出るほど有名である一方、まだ解明されていない謎の多い国。紀元前1680年頃に王国を建国し、後にメソポタミアなどを征服した。紀元前1190年頃に滅びる。

現在のトルコ共和国にあるアナトリア地方で紀元前1700〜1600年代頃栄えた。アンカラの東約150キロのところにある、ハットウシャ(現在のボアズキョイ)に巨大な城塞都市を築き上げ、首都とした。

つぼ



ヒッタイト 王の門(本物)
 1トルコリラ≒54.73円(2009年2月2日)





ヒッタイト市街


ヒッタイト市街2

青い丸点が掲載情報地点 残念ながら乗り換え検索は作動しません。

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サフランボルの町並み 手前のドームみたいなのがジンジハマム

解説 サフランボル
世界遺産に登録された先史時代遺跡やローマ時代の建造物が現存している町。
サフランの集積地として発達した。アンカラからバスで20リラ(約1760円)。
イスタンブールへ30リラ(2640円)2008/5

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◆サフランボル

激うまもちもちパン
ジンジハマム(サフランボル唯一のハマム:写真上)はタダ今改装中で何時工事が終了するか不明.。地球の歩き方にも載っているバストンジュという宿は韓国人には感じ悪いと有名らしい。私にもあまり感じ良いとは思えない対応だった。

無料送迎ありとかって言ってるけどバス又はタクシーで来いとかって言われた。でも宿の部屋はかなり趣のある部屋で良かった。又宿の隣が古民家の博物館になっているので興味のある人は行ってみてください、2リラ。

回転する扉(写真下左)はモスリムの特にサフランボルでみられる独特なもので興味深い(家族以外の男女が同席する事が禁じられていたのでこのような扉が必要だった)。又また地球の歩き方に載ってるレストラン:カドゥオウルはその場で焼いてるパンやピデを食べられてかなりおすすめ、しかも作業中のかまども写真とか撮れるし!!

解説 ハマム
トルコ風呂。男性には男性が、女性には女性がつく。
洗ってくれてマッサージもしてくれるエステのような所。


回転するの                                郷土料理              .


サフランボルの町並み2

◆トルコローカルバスの旅

宿
ヒッタイトの有ったボアズカレを早朝6時50分に出発。ホテルバイカル前からバスに乗った。3リラだった様な気がする。地球の歩き方にはハトゥシャシュと紹介されてるけど地元の人はホテルバイカルと言っている。高校生らしき子達ばかり乗り込んで来るのでビックリだけどスングルルにしか高校が無いのかも。

このバスの運ちゃんにバス乗り場はどこら辺にあるの?って聞いたけど英語がいまいち通じず。どうしようかなーって思ってたらバスの会社の目の前で降ろしてくれた。そしてスングルルからアンカラまでまたバスに乗る。10.50リラだったけど何故かおじさんが50クルシュまけてくれ尚かつ待ってる間お茶までサービスしてくれた。アンカラでは泊まる気なかったのでとりあえずkuzilcahamamという温泉地行きのバスを探すけど1日数便しかなくて断念。良い温泉地だとネットの書き込みで書いてあったので残念。

アンカラのアナトリア博物館(10リラ)でお目当てのヒッタイト時代の焼き物や印鑑?(粘土板に自分のオリジナルの印を残すための物で指輪なんかになってたりする)などを観てまわって、その後アタティルク廊(初代大統領)を見て回る。

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◆アンカラからサフランボルへ
その後アンカライとメトロを乗り継いでオトガルへ。※往復券を買ったんだけどアンカライとメトロは共通らしく券をもう一度見せる必要もなく乗り継げます。「オトガル」とはバス発着場、巨大でまるで空港のよう。バス会社のブースが70以上は並んでいると思われます。

アンカラからサフランボルへはウルソイ、メトロ、サフラン社がクランキョイまでダイレクトに乗り入れてると地球の歩き方には載ってたので、サフラン社でサフランボルへ行こうとおもってブースに行った。そしたら隣のブースを指差す。「いやサフランボルまで行きたいんだけど」というとわかっているのかいないのか、おいでおいでと手招きするので再度「サフランボルまでダイレクトで行くの?」って聞いたらうなずいたのでチケットを購入(AVrupa社20リラ)。

夕方にクランキョイに着いた。クランキョイはサフランボルの新市街でそこから旧市街へはバスが出てます。そこでバス会社で宿に電話してもらったら自分でタクシーかバスで来いって言われた。地球の歩き方には無料送迎ありって書いてあるのに。

次の日の早朝に着いた子達は迎えにきてもらえたみたい?!でも道が凸凹してて宿まで歩くの大変なので荷物が多い人やスーツケースの人は駄目元で送迎頼む価値あると思います。翌日は町を歩いて見て回ってクランキョイのバス会社に行って深夜のバスのチケットを購入。メトロ社30リラ。翌日にイスタンブール着。

 1トルコリラ≒54.73円(2009年2月2日)



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アヤソフィア イスタンブール 東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建設された。360年最初の建立後2度の焼失があり537年に再建。オスマントルコ時代はモスクだった。

 
アヤソフィアは博物館になってるので10リラ払えば誰でも入れます。

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