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格安ハワイ1 格安航空券手配 ESTA 渡航認証
ワイキキ周辺で格安生活 コンドミニアム自炊、バス移動
ハワイ格安基本情報 2009年 ESTA 電子渡航認証システムについて

アラモアナビーチ
ハワイ旅行がテレビのクイズ番組の豪華賞品だったのはふた昔前の話。今ハワイは「憧れ」でも「夢の」でもない国内感覚で誰でもいけるとても身近な観光地だ。
リピーターも多くハワイに関してはそんなの知ってるよ程度のウェブ情報では誰も見てくれない。幸い典型的日本人観光客の多いエリアなので、典型的でないちょっとはみ出し組の「びんぼっ旅君スタイル」の旅人はそんなに多くはない。そういう旅行者はハワイなど見向きもしないで「世界の果て…」のような地域や国々を放浪する。なのでハワイの気合の入った格安情報はネット上にあふれているというわけでもない気はする。 |

ハレイワ サーフンシー |
また旅はしやすいのだけれどもぼったくられやすい観光地であることも否めない。ハワイ旅行はちょっとした工夫や情報でずいぶん費用を節約することのできる渡航先でもある。ワイキキでは全く同じ内容の現地ツアーでも米国本土の観光客向けと日本人観光客向けとの料金差は歴然。逆に言えば旅行会社側はこの手の格安情報は一般観光客にはあまり知られたくない情報なのかもしれない。

アラモアナ公園から見るダイヤモンドヘッド |
ポピュラーになったとはいえ、ハワイは人気の観光地で日本人にとっても行きたい観光地の上位を必ず占める。「東京ディズニーランドとハワイどちらに行く?」の問いにディズニーランドと答える人は少ない気がする。
ハワイ旅行は旅行者のタイプで個人旅行が向いているかどうかわりとはっきり分かれる。向いていないタイプは無理に個人で航空券手配していくよりツアーで行ったほうが安上がりだし手間もかからない。ハワイは多くの人が行くのでツアーの競争も激しく、定番の2名参加で4泊6日ならツアーの方が確実に安くいける。特に年末年始やお盆のピーク時期にしか行けない場合は、個人手配で行くのはとても効率が悪い。早めの予約のツアー参加が現実的。その他、個人旅行が向いているのは以下のようなタイプの旅行者。 |
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1.航空券の安い閑散期に行くことが出来る
2.長期の滞在
3.1人旅
4.ハワイ通常ツアーに飽きた場合
5.簡単な英会話ができる |
これはすべてが当てはまらなければならないということではない。どれかひとつ当てはまればというもの。ただ例えば、ピーク料金時、短い滞在しかできずに、ハワイが初めて…という上の5項目に反する条件が重なればなるほど個人手配旅行は難しい。航空券や宿の確保も大変だし、自力手配できたとしても逆にツアーより高くなってしまったりする。
しかしそれは言い方を代えれば、上にあげた5つのうちどれかひとつでも当てはまれば個人手配の自由旅行が向いている可能性はゼロではないともいえる。ツアーよりトラブルの多い分、刺激的な旅にはなるのは確かだ。
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| お知らせ |
- ザバスが09年7月1日から2.25$に値上げ。バスに釣銭はないので空港から利用する場合は両替の時に25セント硬貨を混ぜてもらうか空港でアイスクリームでも買ってお釣りに25セントいれてもらうかが必要。値段詳細はこちらへ。
- 成田空港使用料500円の値上げ。旅客保安サービス料の名目。11月16日から。詳細はこちらへ
- 電子渡航認証システム(ESTA: Electronic System for Travel Authorization)1月12日より義務化。いったん認証されると2年間マルチで米国入国認証される。ESTA認証ページはこちらへ
- ダラーレンタカー エコノミー現地払い1日37$~詳細は
こちらへ
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