第15回 ハワイ1
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格安ハワイ1 格安航空券手配 ESTA 渡航認証

ワイキキ周辺で格安生活 コンドミニアム自炊、バス移動 

ハワイ格安基本情報 2009年  ESTA 電子渡航認証システムについて

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                           アラモアナビーチ

ハワイ旅行がテレビのクイズ番組の豪華賞品だったのはふた昔前の話。今ハワイは「憧れ」でも「夢の」でもない国内感覚で誰でもいけるとても身近な観光地だ。

リピーターも多くハワイに関してはそんなの知ってるよ程度のウェブ情報では誰も見てくれない。幸い典型的日本人観光客の多いエリアなので、典型的でないちょっとはみ出し組の「びんぼっ旅君スタイル」の旅人はそんなに多くはない。そういう旅行者はハワイなど見向きもしないで「世界の果て…」のような地域や国々を放浪する。なのでハワイの気合の入った格安情報はネット上にあふれているというわけでもない気はする。

ハレイワ サーフンシー

また旅はしやすいのだけれどもぼったくられやすい観光地であることも否めない。ハワイ旅行はちょっとした工夫や情報でずいぶん費用を節約することのできる渡航先でもある。ワイキキでは全く同じ内容の現地ツアーでも米国本土の観光客向けと日本人観光客向けとの料金差は歴然。逆に言えば旅行会社側はこの手の格安情報は一般観光客にはあまり知られたくない情報なのかもしれない。


アラモアナ公園から見るダイヤモンドヘッド
ポピュラーになったとはいえ、ハワイは人気の観光地で日本人にとっても行きたい観光地の上位を必ず占める。「東京ディズニーランドとハワイどちらに行く?」の問いにディズニーランドと答える人は少ない気がする。

ハワイ旅行は旅行者のタイプで個人旅行が向いているかどうかわりとはっきり分かれる。向いていないタイプは無理に個人で航空券手配していくよりツアーで行ったほうが安上がりだし手間もかからない。ハワイは多くの人が行くのでツアーの競争も激しく、定番の2名参加で4泊6日ならツアーの方が確実に安くいける。特に年末年始やお盆のピーク時期にしか行けない場合は、個人手配で行くのはとても効率が悪い。早めの予約のツアー参加が現実的。その他、個人旅行が向いているのは以下のようなタイプの旅行者。

1.航空券の安い閑散期に行くことが出来る
2.長期の滞在
3.1人旅
4.ハワイ通常ツアーに飽きた場合
5.簡単な英会話ができる

これはすべてが当てはまらなければならないということではない。どれかひとつ当てはまればというもの。ただ例えば、ピーク料金時、短い滞在しかできずに、ハワイが初めて…という上の5項目に反する条件が重なればなるほど個人手配旅行は難しい。航空券や宿の確保も大変だし、自力手配できたとしても逆にツアーより高くなってしまったりする。

しかしそれは言い方を代えれば、上にあげた5つのうちどれかひとつでも当てはまれば個人手配の自由旅行が向いている可能性はゼロではないともいえる。ツアーよりトラブルの多い分、刺激的な旅にはなるのは確かだ。

お知らせ
  • ザバスが09年7月1日から2.25$に値上げ。バスに釣銭はないので空港から利用する場合は両替の時に25セント硬貨を混ぜてもらうか空港でアイスクリームでも買ってお釣りに25セントいれてもらうかが必要。値段詳細はこちらへ
  • 成田空港使用料500円の値上げ。旅客保安サービス料の名目。11月16日から。詳細はこちらへ
  • 電子渡航認証システム(ESTA: Electronic System for Travel Authorization)1月12日より義務化。いったん認証されると2年間マルチで米国入国認証される。ESTA認証ページはこちらへ
  • ダラーレンタカー エコノミー現地払い1日37$~詳細はこちらへ

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衝撃吸収のスプリング内蔵キャスター付 税込15,540 円


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ハワイ格安ツアー検索
往復航空券・ホテル・空港送迎込み 2010年7月10日現在の最安料金
ツアー日数  東京  名古屋  大阪 福岡
5日間ツアー 71,800円 87,800円 87,000円 99,800円
6日間ツアー 71,800円 96,900円 87,000円 105,300円
7日間ツアー 73,800円 103,000円 92,700円 174,900円

東京発はこちらへ      名古屋発はこちらへ       大阪発はこちらへ       福岡発はこちらへ

マウイ島、ハワイ島ほか他島ツアーはこちらへ

ホノルル6日格安ツアー
東京発デルタ航空ホノルル6日間 エコノミークラスホテル 空港→ホテルダイレクトチェックイン 64,800円~
ハワイホテル 1泊5500円~
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フォートデルシービーチ
ESTA 電子渡航認証システム   ハワイ2へ  3へ  4へ
電子渡航認証システム(ESTA: Electronic System for Travel Authorization)2009年1月12日より義務化された。90日以内滞在ビザ免除プログラムで米国に入国する場合、事前にネットで登録申請しなければならない。米国経由で南米に行く場合も必要。この申請がなければ日本の空港で米国行搭乗券を受け取ることができない。受付はネットのみ。申請は自分でする場合は無料。旅行会社通して頼むと5,000~6,000円とのこと。あいかわらずほほえましい。

渡航直前、空港のパソコンからでもできないことはないそうだが、審査チェック項目に問題があった場合など認証に時間がかかるケースがあるので、米国国土安全保障省様は72時間前迄の申請を勧めている。登録ページは日本語対応しているが、入力は英語(ローマ字)での入力が必要。麻薬中毒患者だった、スパイ活動をしていた等、あぶない過去があったり、「はい」と「いいえ」を間違って入力した場合など、ごくまれに「保留」「拒否」になったりするそうだが、たいてい即認証される。

間違い入力は最終ページで「申請」クリックする前だと訂正がきくが、間違った内容で申請クリックして「拒否」になると10日間新たなネット申請ができなくなるので申請クリックは内容良く確認して慎重に。申請内容は今まで緑色のアメリカ出入国カードにボールペンで書いていたこと。なぜかESTAができて事前申請しているのに、まだ機内でも緑色のカードは記入しなければならないそうだ。

渡航申請許可のページは印刷してくださいとはあるが、実際に入国の際に提示を求められることはない。ただ申請番号は控えておく。いったん申請許可されると2年間マルチで認可有効となる。ただESTAで認可されても最終的な入国許可の判断は現地の空港の入国審査管理官になる。

              ESTA 認証ページはこちらへ

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出発直前格安ツアーや数量限定ツアーなど。期間限定の掘り出し物ツアーは売り切れ御免。
長さ・重さの単位
1インチ 2.54cm
1フット(12インチ) 30.48cm
1ヤード(3フィート) 91.44cm
1マイル(1760フィート) 1.6km
1オンス 28.35g
1ポンド(12オンス) 453.6g
換算ページはこちらへ


ダイヤモンドヘッドはただの山でなくクレーター。上から見ると中央が丸くへこんだクレーターになっているのがわかる。マウイ方向のローカル線に乗れば見ることが出来る。


ハワイの格安航空券
日本からハワイへの往復格安航空券2010年7月9日現在の最安料金:提供ABロード
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
ホノルル(オアフ島) 53,000円 54,400円 52,400円 64,000円
コナ(ハワイ島) 66,400円 79,000円 60,000円 75,000円
カフルイ(マウイ島) 66,400円 99,000円 64,400円 109,000円

ホノルルはこちらへ          コナはこちらへ           カフルイはこちらへ

その他のハワイへの航空券はこちらへ         その他の格安航空券はAB-ROAD 航空券



ホノルル アラモアナ地区
ネットで航空券最安手配の方法   ハワイ2へ  3へ  4へ
航空券を格安自力手配で最も重要なことはオフシーズンにチケットを確保するということ。航空券の高くなる時期は決まっていて、盆暮れ、正月、GW、連休、夏休みシーズンや卒業旅行シーズンなど。安くなる時期はそれ以外のオフシーズン。みんなが海外旅行に行かない時期だ。当然ながら格安航空券の最安予約は航空会社に直接予約をするのではなく、上に張ったリンクのようなネット上の予約サイトから予約をする。オフシーズンなら航空会社直より、ネット検索予約の方が確実に安くなる。

休み確保の事情は人それぞれだが、有給でも休職でもいいので、みんなが海外旅行に行かない時期に休みを取って海外に行くことが安く行くことの第一条件になる。もし可能なら「みんなが休んでいる時に働いて、働いている時に休む」というのがベスト。仕事の事情でどうしてもピークシーズンにしか休みが取れない場合はある程度の出費は免れない。ピークシーズンは航空券だけでなくホテル料金も高くなる。

行く時期も先にぴっちり旅行の日程の枠を決めてしまわないで、ある程度幅を持たせて大体この辺とぼんやりと決める方がいい。そういう状態でネットで航空券を当たる。自分の都合で航空券を指定するのでなく、安い航空券の出ている時期に自分の旅程を合わせる融通がきくと航空券の最安手配はしやすい。上に提示の表を例にとると、表示されているのは最安価格。日にちが1日違うだけで料金は高くなったりする。

なので先に旅程の枠をぴっちり決めてしまうと最安価格の航空券が近くの日にあってもそれを確保できない。幅を持たせてぼんやりと旅行期間を決めておくことで、最安の日を見つけてそこから何日という旅程を組むことができる。

ネットで航空券の手配はページに入って自分にあった航空券を見つけたら、ネット上で先に予約を入れて、その後電話をしたほうが確実。安い席は数が限られているので、これという航空券が決まったらネットで早め確保した方がいい。いったん予約を入れておいて、その後電話でチケットの手配を進める。ネット予約の段階ではキャンセル料は発生しない。ネットで航空券を確保する場合、キャンセル料が発生するのは予約金を振り込んだ時点から。航空券確保の実例は上のリンク先のページを参考に。

ハワイ航空券手配実録 詳細はこちらへ      出発間際 ハワイのホテル直前予約はこちらへ


1人1人個別に最新映画見れる。言語選択あり。2008年9月は「インディージョーンズ最新作」「ハルク」「ハンコック」「カンフーパンダ」など。左は機内食。

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旅の準備                                     ハワイ2へ   3へ   4へ
格安に海外を旅をする場合にどうしてもはずせないシンプルな鉄則がある。それは荷物をできるだけ少なくすること。事情はそれぞれなのでそういう事情には踏み込まないが、荷物を少なくすることが難しい場合はさまざまな所で面倒が待ち受けていると覚悟した方がいい。

具体的には7kg以下でひとつにまとめることが望ましい。7kgは格安航空会社の一般的な機内持ち込み限度重量を目安にしている。滞在型のハワイでは放浪型の旅ほどではないがやはり荷物が多いと身軽さに欠ける。大きなスーツケースの場合、ザバスには乗れないのでワイキキまでは空港バスかタクシーになり、料金は空港バスで4.5倍。レンタカーは空港出口でピックアップしてくれるが連れて行かれた先の何百台とおかれたでかい駐車場で荷物を引きずる羽目になる。

アラワイヨットハーバー夕焼け

また最近はハワイアンエアなどで他島へ行く場合も預ける手荷物には別料金がかかるようになっている。旅の荷物の量はその旅人のわがままの量。その気になれば減らせるものでも、自分の旅は自分が自由にプロデュースできるのでついわがままが勝利してしまう。結果山のような荷物…というのがありがちパターン。

お姫様が自分のいつもの枕がないと寝られないとでかい枕を旅先に携行するのも自由だが、そういうわがままは日常生活送っている限り解消する機会はなかなかない。しかしびんぼっ旅スタイルの旅先では、わがままを通すと苦労するのは自分自身という状況が多々出現する。枕がないと寝られない習性は、例えば3日間寝られないような状況が続けば4日目になくても熟睡できることにたぶん気づくような気はする。締め切り間近の仕事があるわけではないので実際に旅先で3日の徹夜はないが、それに相当する精神的、肉体的疲労には度々遭遇する。ただそういう機会を貴重と思うかどうかは個人差はあるかもしれない。

私は世界の果てのような地域や国々で、コンビニの袋1つで何不自由なく放浪する旅人が本当の達人だと思う。私自身そういうのにあこがれてはいるが、まだまだ甘いのでその域まで達していない。




ワイキキビーチのはずれには人もまばら

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ハワイの格安航空券
日本からハワイへの往復格安航空券2010年7月9日現在の最安料金:提供ABロード
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
ホノルル(オアフ島) 53,000円 54,400円 52,400円 64,000円
コナ(ハワイ島) 66,400円 79,000円 60,000円 75,000円
カフルイ(マウイ島) 66,400円 99,000円 64,400円 109,000円

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